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2003.12.31

イベント後は・・・

ほぼ徹夜で大掃除をしつつ、お昼からお出かけ。

有楽町でフットエステなので、きちんと化粧をしようとしたら目の横あたりの肌がぼろぼろになっていました。
・・・これは・・・やばい、かも。


大晦日の銀座は人通りがぱったり途絶えてなんだかすごく不思議なかんじ。

◆◇◆◇◆

フットエステにて。
ふくらはぎをひと揉みした瞬間、担当さんが『か、かたい・・・』とつぶやいてくれました。

ふはははは・・・かかったな!
最初からそうなるのがわかっていたから、今日予約を入れたのさ。

さあ揉め!
おたくの足を揉みほぐせ!!!

そんなことを思いつつ、笑顔で『昨日まで車でちょっと出かけちゃってて・・・すみません』と言ってみたりする高浜さん。
大人ってきたないね。

角質取り&パック&マッサージコースを経て、疲れスッキリ&ツルピカしっとりな仕上がりに大満足。
年寄りおたくには、イベント翌日にエステがオススメです。

夏の後はフットケアだけじゃなくて、ボディケアも入れようかなぁ。

◆◇◆◇◆

夜は弟夫婦を交えてのんびり大晦日。

今年も煩悩にまみれた1年だったなぁと思っていると、実家に帰ったK木から大晦日に夜逃げしてるっぽい、あちこちあざや怪我だらけの母子の話がメールで流れてきたり。
高浜は基本的にリアリストで特にカミサマとかも信じていませんが、それでも『世界中の人がもっと幸せになれるといいなぁ』と思ったりすることがあります。
たとえばこんなときに。

それでは、皆様にとって来年か少しでも良い年でありますように。

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本日の読書
「怪盗クイーンの優雅な休日」はやみねかおる

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2003.12.30

冬コミ3日目

冬コミ3日目~。
さすがに3日目ともなると、『なんで免許を持ってて、ちゃんと運転する人間が私しかいないんだ』と遠い目をしてみたり。

今回3日間とも高浜の車に乗ったK木とK村の場合。性格と運動神経に問題があるとは思いません。
しかしK木は方向音痴で、K村は過労から道端で気絶したりします。
そんなことを考えるとちょっぴり暗澹たる気分になってみたり。

おたくな彼氏(車はもってなくても良いので、きちんと運転できる人)を募集したい、とかちょっぴり本気で考えてみたりするのは疲れているからでしょう。

◆◇◆◇◆

そんなこんなを考えながら今日の駐車場であるワシントンホテルに来たところ、またしても昨日の『十段 日本棋院』な緒方カーに遭遇。


2日目は彼女が参加してて、3日目は彼氏が男性向け創作とか?
待ってよ!
ジャンプは1日目なんだから、もしかしたら1日目もそばにいたのかもよ!?


とかそんな話を延々と。
ご縁があるって素敵なことです。(本当か?)

◆◇◆◇◆

本日の身売り先はK木の女性向けのグッズとかそこらへんに配置されるサークル。
男津波を見て、ぬいぐるみを買って、石鹸を買って、オリジュネに行って終了。
合間にK村が作ってくれたお弁当をむさぼり食ったり。

まあ三日目だし。そんなもんかと。

しかし今回の冬コミはどこもかしこも鋼の錬金術師であふれかえってましたね。
高浜は昔のお嬢さんなので、鋼錬のカップリングは大人組。
友達に『お前が好きな攻はすぐ死ぬ』といわせしめたヒューロイです。

世間はロイエドが一番多いのかなぁ。
ロイエドは高浜の『読むのは問題ないけど、これにはまることはない』基準にある『大人と子供のカップリングで大人が攻はダメ』にひっかかるので、鋼錬は様子見かな。
原作は実は一巻を初版買いしたくちなんですが。

ちなみに高浜の中で、ロイエドくらいの年齢差で子供が攻はオッケーです。
こういう基準ってどこから出てくるんでしょうかねぇ。


ちなみに今回1番感動しちゃったのは、イワエモンこと岩田さんの闘病日記。
泣けました。

◆◇◆◇◆

帰宅後、延々と部屋の掃除。
終わらない・・・。

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本日の読書???
オリジュネ?本と評論と鋼の●金術師本。
原作者本人が自分の漫画のサイドストーリーを書くのも、オリジュネ扱いなのはちょっぴり不思議な感じ。

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2003.12.29

冬コミ2日目

冬コミ2日目。
寝坊気味であせりながらK木の家まで車をとばしたところ、K木はウドンを持って出てきてくれました。
ううう・・・あたたかい(ほろり)

つーか、千趣会のうどんはおいしいです。はい。

今日の駐車場は南駐車場という西館のすぐ真裏。
やはり昨日と同じでちょっぴりのんびりしてから会場入り。

◆◇◆◇◆

本日の身売り先は芸能ジャンルで非ジャ●ーズ。場所は西館です。
スペース主は妊娠不参加で、マイナージャンルのマイナーカップリングなので、買い物し放題。2日目が本命の高浜さんには願ってもない状態です。

K木と相談のうえ、朝一番にもう一人の売り子Sちゃん(職業:出たきり同人)をスペースに放置。二人で児童文学というか『バッテリー』スペース襲撃後、高浜が戻ることに決定。
スペースはすっかり『越後屋、そちも悪よのお』『いえいえ、お代官様にはとてもとても』状態。

しばらくしてから来たSちゃんに相談を持ちかけるとOKが出たので、これ幸いとK木とシャッターが閉まる前にうきうき東館の友達のスペースへ。

友達こと、H姉とS乃さんは弱小ジャンルなので、期せずして合体スペース状態になっていました。
そこならサークルチケットが余ってるし、会場まで中にいても問題ないや・・・と思って着いたら、ついたら、そこは修羅場でした。

『新刊が出ないからいかない』とダダをこねるS乃さん@自宅に対して、売り子のK村がメールで翻意を促し、H姉は怒るというかすねています。
行きの車の中からそんな話はちらりと聞いていたのですが・・・本当に自宅ひきこもる気だと聞いて、ちょっとびっくり。
仮にもおたくともあろうものが、新刊を落としたくらいでお城の舞踏会に参加しないとは・・・なんか驚き。

追い詰められたおたくはダメだなぁ、と朝からしみじみするオフラインは読み専な高浜さんなのでした。

◆◇◆◇◆

朝からバッテリージャンルで大人買。
オフサイドを経由してマリ見てにいる友達には怖くて会えなくてスペースで店番。
サッカーと企業をちょっと回って終了。

なんか・・・予想外にバッテリーで買えたので満足して、すっかりスペースに根を生やしてみたり。

いいんだ。
足りない分は大阪で買うから。

◆◇◆◇◆

帰り、駐車場まできて怪しげな車に気がつきました。
ナンバープレートに墨痕鮮やかに『十段 日本棋院』と書かれた紙を貼り付けてある、赤いスポーツカー。

お・・・緒方さん?(@ヒカルの碁)

思わず携帯で記念写真を撮ってみたり。
いいものみたなぁ。

◆◇◆◇◆
夜、スペースマスターに売り上げと在庫を届けに昨日の道をひた走り。
同行したK木とK村は『星が綺麗に見えるってことは死ぬ前だわ!』とか北斗の拳ごっこをやってました。

単に田舎なだけよ。二人ともしっかり!

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本日の読書???
バッ●リー本とハリ●タ本とサッ●ー本と鋼の●金術師本。

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2003.12.28

冬コミ1日目

冬コミ1日目。
朝4時に起きてうつらうつらしつつ携帯で道路情報チェック。
ベッドから一歩も出ずに情報が手に入るってすばらしい・・・と日本が世界に誇るモバイル技術に感謝しつつ、混雑もなかったので寝なおして5時半起床。

7時ちょいすぎくらいにワシントンホテル前駐車場着。
ぼんやり車の中で1時間ほど過ごしてから会場入り。

◆◇◆◇◆

高浜の本日の身売り先は、『ONE ぴーす』(謎変換)サークルです。
今は高浜の中でジャンプ系の優先順位は低いので、別に身売りをする必要はないのですが、『将来(自分が再び1日目メインに戻ってきたとき)の布石』とか『見捨てるととんでもないことになりそうだから』とか『断る理由も別にないし』とか色々あるのです。

特に2番目がね・・・。


なにせ本日のボス、M美ちゃんは『イベント当日に使い物にならない』タイプです。

回し車の中で必死にダッシュして、真横を歩いている高浜やK木(一緒によく売り子に入る)に
『ごめんねごめんね、追いつけるようがんばるから!』
と、一点も曇りのない目で言いそうなかんじ。

そんなわけで、朝からあわあわしているボスを尻目にコピーの製本。
綴じてー綴じてー綴じてー綴じてー・・・

ボス。
どうして220部もあるのに、
中綴じホッチキスがちゃちいの一個しかないんですか?


本日の高浜さん。
ホッチキスによる疲労と痛みのため、朝一番に戦線離脱。
完売してくれたことが、せめてものなぐさめです。

◆◇◆◇◆

夜、K木と明日の差し入れを買いにお菓子屋へ。
夕飯後、2日目の売り子先に荷物を取りにおでかけ。
ついでに2日目参加の別の友達の荷物をスペースまで運んであげる約束をしたので、そっちにも会って荷物を受け取り。

スペースマスター(妊娠により不参加)宅そばのコンビニでメイク落としでも買おうかとしたところ、そばに中近東な人がいることに気がつきました。

・・・高浜は顔が濃いためか、ごく一部の国の人に恐ろしいほどもてます。
一例をあげると、四つ星ホテルのくせにコンシェルジュが毎晩毎晩部屋の電話にラブコールをかけてきたりとか、その百分の一でも日本人からこないかしらと真面目に思うくらいの職場のクビをもかけられるほどのもてっぷり。
その経験が高浜に告げました。

この人は、私がもてる国の人だと。

反射的に逃げようかとも思いつつも『大丈夫大丈夫。ほらこの人、ワインオープナーなんか買ってるから家に友達とか来てるんだよ。第一、中近東の人を見た瞬間レジの前から逃げるのは失礼だって』と自分を納得させていたところ、問題の彼がにっこりと微笑んでデッドエンド。

やはり直感を大事にするべきだったよ・・・と、迫られ、車で追いかけられ、田舎道を車で逃げながら深く反省する高浜さん。
待ち合わせまで駐車場でひっそりと今日の収穫を読もうと思っていたのに、そんな暇はかけらもありやしません。

・・・ちくしょう。
おたくから収穫物を読む時間を取り上げた罪は万死に値するから、覚えてろ・・・。

◆◇◆◇◆

やっとのことでふりきってたどり着いたスペースマスター宅のわんこ(ミニチュアダックス)に癒されてみたり。
自分でボールを取ってきて『遊んで』おねだりをしてきたので、しばらく遊んでしまいました。

なごむ~。

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本日の読書???
ヒ●碁本とアイ●ールド21本と踊る大●査線本とキャ●翼と鋼の●金術師本とカタログ。

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2003.12.27

ふらふら

明日からコミケだというのに、高浜は昨日作った新札千円札を昨晩母親にまきあげられました。
お年玉用に『ちょっと欲しい』なんて言った、母親を信じた自分のおろかさを眺める高浜。

ちなみに高浜の愚かさは、1万円札2枚と5千円札1枚の形でこの世に具現したため、じっくり眺めることも手に取ることも可能でした。

やーい。阿呆。

◆◇◆◇◆

コンタクト(1日使い捨て)購入して、美味しいプリンを買って、こまめに千円札を作りつつふらふらふらふら。
久しぶりに車を転がしていると、なんだかいつもよりヘタクソな人が多くて、ナンバープレートを見ると帰省客っぽい遠隔地のものだったり。

余った時間は仕事。
今年もよく働きました。

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本日の読書
「天を支える者」前田珠子
「されど罪人は竜と踊る 1」浅井ラボ

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2003.12.26

ファン登録制度とか

年内最終勤務で、どことなく幸せな気分。
お昼休みに100円玉を2本(1万円分)作成して、千円札も25枚作って、早くも臨戦態勢。

当然これ以外に1万円札もあるのですが、これだけ用意しても私の本命は全部で3千円買えるかわからなかったり。
いいなぁ・・・流行ジャンルの人は。
社会人になってから、お金が足りない!というジャンルにはまったことがない気がするのはなんとなく切ないです。

ちなみに実際に一番多く使うジャンルはおそらく『交通費』。
3日間でトータル1万数千円にはなるでしょう。

ちょっぴりむなしい・・・かも。

◆◇◆◇◆

サッカーの方で、ファンの登録制度が始まるそうですね。
高浜は元々優先枠を持っていたのでちょっと残念というのが正直な気持ちではありますが、ダフ屋やネットオークション流しを目的としない普通のファンにとっては喜ばしい限りの決定です。

よく決断したなというのが正直な感想。
ちなみに高浜は当然、両親の名前も登録させていただきます。
いくら『家族全員が本当にファンの人に失礼だ』と罵られようとも、やりますよ。

ワールドカップの時も、家族全員の名義を借りましたし、いまさら『ちょっぴり姑息』程度の手段なんか惜しみませんね。

ちなみに高浜が持っていた優先枠は、日本サッカーが低迷していた時代に発足した制度でして『サッカー協会へ資金援助をする代わりに代表チケットの確保をします』というものです。

当時といえば、ゴール裏が芝生は当たり前。
トップチーム同士の対戦でも試合開始後にまだ今で言うメインSS席センターライン上の前から10列目以内に確実に座れたような時代です。
代表戦だって観客より空席のほうが多かったので、あの時代は資金援助のおまけで出しても問題なかったんですよね。

代表チケット完売や、即完売を経て、ついに抽選できるほど観客が増えたのかと思うと、ある意味感慨深いです。
(注:高浜の年齢は50歳くらい・・・ではなく、小学生から観戦してた三十路です)

そういえばフランスW杯アジア最終予選の『国内予選の自由席全セットチケット』は初日売切ではあったものの、店頭で楽に買えたんでしたっけ。

ドイツW杯予選はどうなるのかな。

◆◇◆◇◆

もっとも高浜は昔の『サッカー界への日頃の貢献の御礼という意味での、代表チケット優先枠』の運営は運営で見るべきものがあると思いますけどね。

今までのように『サッカー低迷期に応援してくれたことへの感謝』という方針ではなく、たとえば今度つく登録ファン番号を利用してチケット購入をカウントして『年間有料観戦試合数が50試合を超えるような、入場収益と観客動員に多大に貢献しているファン』という条件とか・・・。

大事なのは『有料』ってことだと思います。
でないと大学サッカーとか(大学サッカー後援会に入るだけで全試合無料になる)、試合をフルタイムみないで試合数だけ稼ぐことができる試合でカウントアップするファンが絶対にいると思うので。

ちなみに、年間観戦試合数50試合を超えるファンは、高浜の周りにごろごろしてますしが、有料で50試合を超えるファンは・・・それこそワールドカップでチケットを手に入れるために数十万単位で金を使うことをためらわないような筋金入りだけです。

そしてもちろん、高浜は・・・去年は確実に50試合行ってません。

ダメじゃん。

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本日の読書
「カオスレギオン 聖戦魔軍篇」沖方丁
「マリア様がみてる バラエティギフト」今野緒雪
「クロノス・ジョウンターの伝説」梶尾真治

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2003.12.25

バッテリー祭り

お昼休みにうきうき本屋。
本日の目標は

『バッテリー』あさのあつこ

高浜はこの4巻から出てくる瑞垣というキャラクターに、それはもう、今現在とっても夢中!なのですよ。
瑞垣は4巻からなので1巻は本当はどうでもいいんですが、1巻が売れないと4巻まで出てくれないかもしれないからね。
応援応援。

というかM由美さん。私のバッテリー、早く読んで返してください。

◆◇◆◇◆

本屋で新井素子の『ブラック・キャット』シリーズを見つけて大喜び。
しかしこのシリーズ、もう我が家のどこにあるのかさっぱりわかりません。
特にキャスリングが・・・。

年末は新井素子発掘フェアでもやろうかしら。
中学時代は大好きだったんですよ。

ちなみに今日の本屋襲撃は我ながらちょっぴり失敗。
高浜にとって『今日は買うぞ』と思って本屋に行って、1万円買わないのは敗北なのです。なんとなく。

◆◇◆◇◆

帰宅前にファインディング・ニモ。
モンスターズ・インクの方がずっと面白かったです。(感想)

ところで私。クマノミだとなぜギャグを強要されるのか、最初のシーンではわかりませんでした。
次のシーンでやっとこさ閃いて、何のために字幕を見ているのかと自分を恥じたのですが、映画館を出たら『どうしてニモはギャグを言わされるわけ?』とカップルの女性が彼氏に・・・。

そうだよね・・・英語を聞きつつ閃くなんて、クリスマスに映画を見てるカップルに要求するのは厳しいでしょうとも。
そんな暇あったら、隣の席を気にしますよ。

ちなみに理由はカクレクマノミ(ニモの魚としての種類)を英語で「clown fish」と言うが、clownだけだと道化師とかの意味になるというダジャレ。
私がエッセイストとしても好きなロシア語通訳の米原麻里さんが著書の中でダジャレを訳す辛さを書いていらっしゃいましたが、きっと『ニモ』の字幕作成者も悩みに悩んだ末に無視したんでしょうけど・・・なんか不親切。

日本語吹替版でどう訳されてるのか、ちょっぴり気になるなぁ。

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本日の読書
「おせん 7」きくち正太
「ストーム・ブリング・ワールド カルドセプト創伝 1~2」沖方丁
「バッテリー 1」(文庫)あさのあつこ

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2003.12.24

若さについて考え(させられ)る。

ここ数年シングルベルな高浜は、今年もシングルベル。

いい加減、この年になってくると『別に好みでもないし』という独身男性ばかり回りに残っていて、誘われても『仕事忙しいんで』とにっこり笑顔を返してしまいがちです。

いやその、高浜の業界は独身男性がそりゃもう腐るくらいいるので、高浜でも良いという物好きもいるのですよ。ええ。
(たとえば今のプロジェクト。メンバーが19人くらいいて、女は高浜だけです。それが唯一の存在なら腐った花もきれいに見えるってものでしょうとも)

しかしどうしてこう、一人ぼっちをさびしいと思わないのか。
高浜はむしろ自分がこの状況でせっぱつまっていないことが不思議です。

◆◇◆◇◆

職場の同僚に、まだコートも着ないで仕事場では袖をまくっている人がいます。

趣味はテニスで、両親ともメーカーからテニス用品を支給されていた程度の腕だったそうなので、おそらくそこそこ良い選手だったのでしょう。
全体的に筋肉がしっかりついていて、袖からのぞく二の腕とかは『さすがテニスプレーヤー!』という感じの太さなのですが、最高気温が11度とかの日にも袖をまくって歩かれるとなんというか視覚の暴力。

うちのプロジェクトは何人かでお昼を一緒にするのですが、その際にも上着を着ないで外に出て行きます。

『いい加減、上着を着てったらどうですか?』
『どうせお昼食べたらすぐ暑くなるんだからいらないっすよ』

そんな会話を交わしながら、新陳代謝が活発な若者はええなぁ・・・としみじみして、ふと気がつきました。

『ちょっと寒いんだから上着はいらない』と『ちょっと寒い箇所があるから上着がいる』。

もしかして、新陳代謝の差ではなく、この思考の差が年寄りと若者をわけるのではないかと。


電車では暑くてもてあましているくせに、ちょっとの自転車のためにマフラーを手放せない高浜さんは、この例でいうと年寄りまっしぐら。
・・・がんばって、手袋だけにしてみようかなぁ。

◆◇◆◇◆

早めに帰宅して、遅ればせながら友達への誕生日プレゼント兼クリスマスプレゼントを買おうと友達に『何色がいい?』の電話をしたら。

やつは・・・東京駅の深夜高速バスターミナルにいました。

Jユースカップを見に大阪に行くために。


反射的にものすごく嬉しそうに『ばーかばーか!』と言ってしまったのですが、ほめ言葉だから!!!

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本日の読書
「そんな奴ァいねえ 9」駒井悠
「愛すべき娘たち」よしながふみ

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2003.12.23

何もない一日。

風邪をひいてふりだしに戻る。
じゃなくて、朝からベッドの中に拘束プレイ。

髪切りに行きたかったし、コンタクト作りに行きたかったし、整体にも行きたかったし、靴も買いに行きたかったのに・・・。
(あと仕事もね)

◆◇◆◇◆

人生ふりだしに戻せたらなぁ・・・
はまる本とか漫画とかアニメとか映画とか全部初版買い(初回録画)して、同人誌も一冊残らず買えたのに。(そこか?)

ちなみに高浜が本当に人生ふりだしに戻ったら、迷わず金儲けに走ります。
そして四大なんかいかないで高卒でいいので公務員になります。
(四大行ったらバブルはじけちゃうので)

そして残りの人生を金儲けしたお金と身分の保証を得て、優雅なおたくライフを・・・。

・・・熱にうかされると、人間ろくなことを考えませんな。


◆◇◆◇◆

夜。
ぼんやりと未来少年コナン最終回を見てみたり。
・・・モンスリーかわいいな。大人になったクラリスだけど。

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本日の読書
「フライ,ダディ,フライ」金城一紀

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2003.12.22

異種族間恋愛@机上

今日は午後イチの打ち合わせで使う書類の最終確認をするために、早めに出勤。
印刷待ちの間、のんびりとトイレに行こうかと、いつもは通らない通路を通っていたら

アルプスの●女ハイジ フィギュアの
ユキちゃん(コヤギ)をヨーゼフ(犬)が
襲っている机が!!!

思わず『よ・・・ヨーゼフ、異種族間の恋愛はあまりお勧めしないな』と心の中で話しかけてしまったり。

もっとも、中世ヨーロッパの戦場ではヤギとかが女性の代わりをなさることも一般的だったそうなので、そんなことをやらかしていた生物の成れの果てである私ごときがそんなことを言うべきではないのかもしれませんが。


と、上でこんなことを書いていたところ、今日読んだ本ではお医者さんが発情期のヤギに襲いかかられていたり。
きっとこのお医者さんのご先祖は戦場でヤギといけないことをしたに違いありません。
ヤギのたたりです。


そういえば高浜は子供のころ、犬に襲い掛かられたことがありましたが、この場合は高浜のご先祖が犬にひどいことをしたのでしょうか?
イヤだなぁ・・・そんな先祖。

◆◇◆◇◆

地元でY己と会って、『DIVE!!』を受け取る。
タイトル通り、ダイビング(プールの飛び込みといったほうがわかりやすいかも)競技の話で、高浜が友達から

『絶対にはまる』

と言われて買ったものが、布教の旅から帰ってきたのです。
(ちなみに高浜は友達の予告通り、はまりました)

普通の人が読んでも面白いので、興味を持った方はぜひどうぞ。

ちなみに高浜が同時期にはまった『バッテリー』という野球小説は、普通の人にしてみたら『DIVE!!』より面白くないかもしれませんが、おたくツボに入る人にはこっちの方が面白いんじゃないかなぁ。
(Y己の職場ではバッテリーが大人気だったようですが、音楽業界なんておたくの集まりのようなものなので、あそこは普通とカウントしません)

◆◇◆◇◆

帰宅後、久しぶりに帰ってきた『DIVE!!』を堪能。
やっぱ要一さんはいいキャラしてます。


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本日の読書
「動物のお医者さんは、毎日が冒険!」ディヴィット・ぺリン

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2003.12.21

不毛な家族会議

今日は一日仕事。
後は家族会議とか。

高浜の弟は今年できちゃった結婚をしていまして、現在新居探しの真っ最中です。
そんでもって現在その新居の候補になっているのが、我が家の近くの中古一戸建て。

4200万と、このあたりの相場からしたら破格の安さなんですが問題は頭金で1千万入れても弟の財政状況じゃ返しきれるかわからないというところ。

そこで両親が『あなたも手伝いなさい』と言い出したわけです。

◆◇◆◇◆

えーと我が家は現在、一戸建てに住んでいます。
これを、そのうち弟夫婦に譲って、私がその弟夫婦が住むかもしれない中古一戸建てに引っ越す・・・というのが親の算段らしいのですが

『結婚しない場合、一戸建てはむしろ迷惑』

というのが、高浜の本音です。
掃除の手間とか考えたら、面倒くさくてやってられないし、そもそも分不相応です。

なので『私は買うなら安い中古マンションと決めているので、勝手に返済計画に巻き込まないで欲しい』と言って、家族会議。

弟夫婦の家なんだから、義妹の実家にも援助してもらって弟だけで返済すりゃいいんですよね。

ああ、面倒くさい。
大体、弟の家を親が決めるなっつーの。

◆◇◆◇◆

仕事の裏でやっぱり今日もケーブルテレビのイニシャルDとか見てしまったり。
そして今日も文太さん、格好いいわ・・・とオヤジにうっとり。
どうしてこう、オヤジ好きなんかなぁ。

オヤジ好きにはたまらないと評判の『フライ、ダディ、フライ』も早く読まなくちゃ。

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本日の読書
「ジハード 4」定金伸治

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2003.12.20

16時間。

たっぷりと睡眠。
起きてからぼんやりと、先週の分のビデオを見ました。
そりゃもう、おたくらしいラインナップばかりです。
なにせ唯一のドラマが「マンハッタン・ラブストーリー」!

高浜が今一番真剣に見ているのは未来少年コナン@ケーブルTVアニメチャンネルなのですが、これがついに残り2話だか3話のところまで来てしまいました。
来週が来て欲しいような、来て欲しくないような・・・。(ちなみに今週は「ギガント」のところで終わりでした)

そういえば子供の頃は当然ながら「クール」どころか、アニメに話数があることもあまり意識していなかったんですよね。
テレビの次回予告で『最終回』とか言われてどうしようどうしようと慌てた記憶があります。
慌てたところで何もかわらないのにね。

◆◇◆◇◆

合間に郵便物の整理とか。
携帯電話代は「PHS+携帯」から「PHS+FOMA」にしたおかげでぐんと料金ダウン。
もともとパケット代とiモード番組料以外は全部で500円いかないような通信生活なので、FOMAに乗り換えたのは大正解だったかも。

もっともFOMA。
恐ろしいほどに電池の消耗が早いくせに、なんとまだ『乾電池式充電器』がなかったり、街中で充電できなかったりであまり友達には勧められないかんじ。
次のFOMAが発表になったのですが、そっちもイマイチなぁ・・・。

ユーザーのくせにFOMAにパケット代以外の魅力を感じないんですよね。
元々誰かと旅行に行っても写真取らないタイプだから、カメラにも魅力感じないし。
そもそも携帯向きじゃない人間ってことなんですかね。

◆◇◆◇◆

天皇杯。
あちこちで雪で大変だったようで、高浜の友人からも『雪だったのよー』とか報告が入ってきていました。
関東だけ雪が避けていったようですが、ちょっぴり雪になっても良かったのに。

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本日の読書
「明日晴れても 毎日晴天10」菅野彰
「少子」酒井順子

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2003.12.19

有馬記念とサーキットの恐怖

リーダー@競馬好きによる有馬の恐怖(於:昼休み)。

確かあれはおととしの有馬記念だったんだけどね。
俺は初めて有馬記念をスタンドで観戦しようと中山競馬場に行ったんだ。
有馬はその前の週に整理券を配るんだけど、それもちゃんと手に入れてたから問題なく入れたわけよ。

ところが!

有馬が始まったら観客がみんな立ち上がるわけ。
俺、背が小さいでしょ?
最初はなんとかぴょんぴょん飛び上がってみてたんだけど、ゴール近くなるとみんな競馬新聞振り回すわ握りこぶしを振り上げるわで、結局俺、最後は馬の影も見えなかったんだよ?
馬の尻尾がチラッ見えたような気もするけど、冷静になって考えたら誰かの髪の毛だったのかもしれないしさぁ。

ほんと、有馬はこわいよ。

・・・・・。
競馬場にはどうやら馬主席とかに行ける優雅な人か、競馬新聞を振り回されてもまだ見えるジャイアント馬場のような人間しか行ってはいけないようです。

やだなあ。
ジャイアント馬場で満員になったスタンドって。

あ、でも全員がジャイアント馬場なら、結局新聞のかげになって1列目のジャイアント馬場しか見えないのか。
(そういう問題ではない)

◆◇◆◇◆

うちのプロジェクトの車好き(B級ライセンス持ちでよくサーキットに走りに行く)と、バイク好きと高浜の会話。

バ「次はいつ(サーキットに)走りに行くんすか?」
車「えーと次は・・・大会があるから来週末ですね」
高「大会?
  なにか商品でるんですか・・・お米10キロとか」
車「いえ。去年私がもらったのは、ミッ●ーマウスの巨大な人形でした」
高「・・・それは・・・また微妙な」
バ「まじっすか?
  俺なら米のがいいっすね」
車「そうですよねぇ。ほんと、米だったらどんなによかったことか」(遠い目)
バ「あ、でも俺。来週の大会も、見に行きますからね?」
(※先週、新しいバイクの慣らし運転のついでにサーキットまで行ってきたらしい)

高「I村さん・・・いつからI田さんファンクラブ作ったんですか」
バ「いやもう、一目見たときから・・・じゃなくて、あのサーキット。
  バイクレースもやってるんすよ!」
車「なるほど!
  そういえば先週も、そっちにすぐ行ってましたよね」
高「へぇ・・・じゃあ来週末もバイクレースがあるんですね?
  そっちもミッ●ーが商品なんですか?」

バ「・・・・・そういえばレース。あるんすか?」
車「さぁ・・・・・そういえばあるんですかねぇ?」


よく走る人は、走りすぎてどこかになにかを落としているのかもしれません。

◆◇◆◇◆

残業前にいったん抜け出して本屋。
仕事が終わった後、よれよれと漫画喫茶。

そういえば小学生の頃は、本が12月に限って早くなるのを不思議に思っていたんですよね。
「12月だけ早くしないで、毎月早くなればいいのに」とも。

知らないってのはすごいことです。

ところで昨日、ココログのデータ見たらもう3%近く使っていました。
ディスク容量増加サービスってやる予定はあるのかなぁ?

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本日の読書
「アイシールド21 6」稲垣理一郎・村田雄介/「BECK 17」ハロルド作石/「焼きたてジャぱん 10」橋口たかし/「ごくせん 8」森本梢子/「はじめの一歩 67」森川ジョージ/「RUSH 3」西村しのぶ/「ツバサ 3」CLAMP/「ONE PIECE 31」尾田栄一郎/「エアマスター 20」柴田ヨクサル/「ゴッドハンド輝 15」山本航暉
「シービスケット」ローラ・ヒレンブランド

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2003.12.18

東大のバッティングマシーン?

昨日の職場の飲み会の影響で、本日は死屍累々。
もしここが戦場なら、うちのリーダーは『我が隊は敵の攻勢に会い、各小隊との通信途絶』くらい書かないといけません。
もっともそのリーダーからして『小職も隊長職の重責を担えない状況であり、やむなく指揮を副隊長に委ねる』っぽいかんじに、目が死んでいるのですが。

◆◇◆◇◆

今日はココログのアドレスをおたく仲間に公開。
大矩くん、コメントありがと!

ココログと言えば、「新着記事200件」機能が公開されたようですが、いつも『保存→日付をずらしてその日の日記を記入』な使い方をしている高浜にはあまり意味がありません。あれは日付をずらさないで記入する人だけに意味がある代物なんですよね。
(新着記事は『記事の時間』を拾ってくるサービスなので、日付をずらして記入すると拾われない)

ぼんやり眺めて面白そうな日記をつまみぐいしています。

同様に『ココログル』こと、ココログ内検索機能も、新着記事を利用しているので高浜には基本的に無縁だったりします。

没交流blog一直線な高浜が、果たしてココログを利用している意味はあるのでしょうか?
ちょっぴり微妙。

◆◇◆◇◆

ということで、今日は仕事をたっぷりお持ち帰りで24時前に帰宅。
たまには更新履歴に載ってみないと!

そんなわけで今日はblogらしく今日の出来事でもたまには書きましょう。

高浜の今日イチオシ記事は『バッティングロボット 東大で公開』
なんでも千分の1秒ごとにボールの位置を確認するので、ほぼ100%の確率でボールを打ち返せるそうです。

バッターの練習にはピッチングマシーンがありますが、あれはある程度のレベルを超えると練習にならないと大評判ですよね。
(結局、棒球しか投げられないので)

でもこのバッティングマシーンは、違います。。
なにせ野球漫画の『だめだ!どこへ投げても打たれる気がする!!!』というシーンがいつもお手軽にあなたのそばに!

・・・でもこんなマシン、実際には使えないだろうなぁ。

すくなくとも『緩急の差でバッターをだます』とか『配球の妙で強打者を討ち取る』とかが無縁になるようなマシン。
ピッチャーのプライドを無用にたたきのめすだけで、使えないと思いません?
(もちろんまだ、打ち返すといっても気持ちよくスタンドに運ばれるわけではないと思いますが)

東大もなんでこんな微妙に役に立たないものを開発したのかしら?
いっそ『ほぼ100%の確率で核ミサイルを打ち返すバッティングマシーン』でも開発してくれればよかったのに。

(実験した瞬間、開発者が死に絶えますって。)


そうそう。この先生。
本当は「センサーフュージョン」とか「ビジョンチップ」とかの研究をしてらして、その影響で『補球マシーン』とかも開発されているそうです。
先生のWebは・・・こんなところからリンクを張るのが怖いのでGoogleで『東京大学』『石川正俊』のキーワードでひっかけてください。

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本日の読書
「捕虜収容所の死」マイケル・ギルバート

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2003.12.17

職場の忘年会

本日はプロジェクトの忘年会。
そこそこオトナの会話をしてまいりました。

◆◇◆◇◆

『高浜さんってそういえば血液型、O型でしょう』
『そう見えます~?』
『だっていつも元気で明るいじゃないですか』

高浜がいつも笑顔で仕事をする裏で、時々『私はマクドナルドのお姉さん。スマイルゼロ円。スマイルゼロ円。プロジェクトはコミュニケーション&ネットワーク!』と呪文を唱えていることは気がつかれてないようです。

正解はA型。

しかし何よりショックだったのは、お客様との打ち合わせを忘れたり、仕事の内容をメンバーに展開しなかったり、会議でメモをとらないようなうちのリーダーがA型だということ。

A型が几帳面だなんて、嘘だ・・・絶対に嘘だ・・・。

◆◇◆◇◆

『そういえば高浜さん。腰痛はどうなりましたか?』
『あ、おかげさまで大丈夫です~。
 先日は良い病院を紹介いただいて、本当にありがとうございます』
『本当ですか?
 実は高浜さんが腰痛で病院に行った日、うち(=ユーザー部門)のミーティングで話題にのぼりましてね。
 ゼネラルマネージャーが『腰痛は長引くからまずい!誰かいい病院を知らないか』ってあちこちに問い合わせしたんですよー。
 今、キーマンに倒れられたら困りますからねぇ。よかったよかった』

そうですか・・・鍵人間とのお言葉は大変恐縮ではございますが、あの、その・・・

その問い合わせ、どこまで流したんですか?

未婚のOLが腰痛というかぎっくり腰になった話を、どこまで流したんですか。ねえ!?


ははははは・・・嫁に行けねえよ(泣)

◆◇◆◇◆

今日は飲み会だったので、いつもより早めに帰宅。
24時までやっているお店で白いカバンと美容液もろもろをゲット。

帰宅後、飲み会直前までやってたミーティングの議事録をまとめて、ちょっぴり仕事してからココログをまとめてアップ。
前の日記もそうでしたが、ついついまとめ上げしちゃいますねぇ。
おかげで日記に「11:59PM」の時間が並ぶ並ぶ。(日付をずらして登録する際に、時間もついでに変えている)

ちなみに今は「高専ロボコン2003」を見ながらこれを打っています。時間にすると17日の26時半すぎ。
今日は関東甲信越&東海北陸大会なので、レベルが高いんですよね。
ついつい見ちゃいます。

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本日の読書
「しゃにむにGO 16」羅川真里茂

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2003.12.16

なにもそんなに怒鳴らんでも

11時ごろ。
隣のチームで怒鳴り声が炸裂。

「なにやってるんですか!
 全然終わってないじゃないですか!!
 今までなにやってたんですが、あなたは!!!」

そう、フロア中に聞こえるほどの大声で怒鳴っているのは、いつも温厚なNチームのリーダーさん。
気のせいではなく、声が震えています。

高浜は社会人になって、あれほど大声で自席で怒鳴った人間は初めて見ました。

しかし本当に恐ろしいのは彼の怒鳴り声ではなく、彼らのチームはうちのチームと連携して仕事を行うはずだということです。
お・・・終わるのかしら・・・。

◆◇◆◇◆

本日、ついに頭にきてリーダーとリーダーの指導者を会議室に呼んで、『スケジュールのたてかた』を指導。

『この日にやる・・・のは無理だからえーと・・・』(リーダー)
『できる日じゃなくて、やらなきゃいけない日にスケジュールを入れてください』(高浜)

『あ。じゃあさ。この仕事を1日前倒して、こっちの日を空けてもいい?』(リーダー)
『・・・締切を守るために前倒しするのは個人の裁量でみんなやっています』(高浜)

という新入社員ともしないような会話を散々して、やっとこさスケジュールをあげた後、指導役にもぽつりと一言、『お願いですから、こんな仕事を私にさせないでください』と。

お前の仕事だろうが、阿呆。(意訳)


この指導役からは実は一度、『女の子なんだから、もっとおとなしく仕事をした方が高浜さんのためになると思うよ』と大変親切なアドバイスを頂戴したことがあります。
その際、にっこり笑って『笑顔で仕事ができる状況なら、喜んでそうさせていただくんですけれども』と返したので、きっと彼の中で高浜は何度か刺されているに違いありません。

何度刺してくれても、もっとひどい想像してくれても一向に構わないので、『社会人の基本動作』くらいちゃんと教えて欲しいものです。
がっくり。

◆◇◆◇◆

帰宅したところ、注文していた「オトナ語の謎」が届いていました。
うきうきと封を破っていたところ、母親が

「じゅりさんの本じゃない!」と。

ママン。
高浜は糸井重里を「いといじゅり」と読む人には初めて会ったよ。
今日は人生ではじめてのことがいっぱいあった日だったよ。

青い鳥・・・じゃなくても、とにかくなんでも身近にいるものなんだね。


・・・しかし「じゅり」か。
普通、「じゅり」と読むくらいなら「しげさと」と読む気がするんですが、どこをどうしてうちの母は「じゅりさん」の結論に達したのでしょう。
謎だわ。

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本日の読書
「バーティミアス サマルカンドの秘宝」ジョナサン・ストラウド
「オトナ語の謎」糸井重里

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2003.12.15

おそろいな人

お昼休み、本屋で「バーティミアス」他4冊を購入。

ふと視線を感じて顔をあげると、同じようにバーティミアスを持っているサラリーマンと目が合いました。
そうだよね。自分と同じ本を読んでる人がいると、気になるよね・・・としみじみ。

中高生が月曜日にジャンプ持ってても『あいつとおそろい』とか思わないでしょうが、会社員が発売日のお昼に児童文学を抱えてレジに並んでいると気になっちゃいます。お互い。

ちなみに高浜がバーティミアスを買ったのは『ポスト・ハリー・ポッターの呼び声も高い児童文学から』ではなく、訳者が金原瑞人さんだから。

外国文学だと訳者指名買いとか、意外とやっちゃうんですよね。
金原さんとかはなんとなく『読んで面白かった本を紹介したくて訳す』っぽいというか・・・実際は食べていかなきゃいけないので、いろいろあるとは思うのですが、まあイメージだとそんなかんじ。

◆◇◆◇◆

お昼に本を買った本屋でコミケット・カタログを売っていたのを見たら、なんだかむらむら(?)きたので、仕事を持ち帰りして会社を速攻抜け。
時には仕事をしたくない日もあります。

地元から2駅離れた駅に行って、お買い物をしてきました。

お買い物その1:10~30倍の変倍双眼鏡。
元々8倍の双眼鏡を持っていたのでお金を出して買う気にはならなかったのですが、電気屋のポイントがたまったのでポイントで購入。
ワールドカップ予選もはじまることだし、なんだか幸せ。
(でもワールドカップ予選のことを考えると、あまり幸せじゃないかも・・・ジーコ・・・)

お買い物その2:コミケットカタログ。
どうしてもCD-ROMにできないのは老人だからでしょうか。はたまた本好きだからでしょうか。夏も3日間フル参戦でしたが、冬も3日間の予定。(高浜は売り子スキルが高く免許持ちなので、売り子として確保されがち。今回高浜の本命は2日目。推定使用金額@本命は・・・2千円?)

どっちもクリスマスを目の前にしたOLが買う買い物じゃないことは確かです。

◆◇◆◇◆

地元でSさんと会って、蕎麦屋。
「得月」というかなりお高い(でも美味しい)日本酒を飲んだり、まあ色々。

入稿を済ませたK木が合流したところでお店の人に
『三人ともお友達なんですか?』
と聞かれる。

K木は『今ここで初めて知り合ったのでこれだけ話してたら怖いよな』と笑っていましたが、高浜は『三人とも無駄に背が高くて、日本酒をくぴくぴのんで、しかも酒のつまみが明太子とか(明らかに酒飲み)だから、類友とか思ってるんだよ・・・』と密かに考えていたり。

Sさんはなんだか高浜より数段、人生に疲れていました。
負けるな。

◆◇◆◇◆

さらに蕎麦屋の後、Y己と会って仕事に疲れたもの同士で漫画喫茶に2時間ばかり突っ込んでから帰宅。
サッカーとか高専ロボコン2003を見ながら仕事。
ロポコンはなんか燃えますよね。

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本日の読書
「コスメの魔法 14」あいかわももこ/「最強伝説黒沢 1~2」福本伸行/「4P田中くん・愛憎版 1~7」川三番地・七三太朗/「エンジェルハート 9」北条司/「ギラギラ 1~3」土田世紀
「事象の地平」川原泉

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2003.12.14

トヨタカップ他

今日はまず、有楽町でフットケアエステ。
角質ケアをして、マッサージをしてもらった後、担当さんに執拗にどのメーカーでも良いから乳液を足に塗ることを進められる。
『このままじゃ、高浜さんの足がかわいそうです!』

・・・足裏の角質ケアをしているだけでも、私は随分と足に優しいオーナーだと思っていたのですが、どうやらまだまだ優しさが足りなかったようです。

うちの製品じゃなくていいから、とにかくやってあげてください!
そう熱心に言い募る担当さんに、思わず『わかりました。じゃあついでにそこのボディ用乳液ください』とついつい言ってしまったり。


・・・作戦?


ちなみに角質は一応通い始めてから半年経ったので、大分減ってきました。
が、減ったことで今まで高浜の足裏にないと思っていた魚の目の元があちこちにあることがわかったり。

ヒールをずっと履いてると、やっぱりダメなんですかね。

◆◇◆◇◆

夜はトヨタカップ。

大学の後輩かつ会社の後輩(なぜか同じ会社にいる)が声をかけてくれたので、5千円でカテ1のセンターラインのほぼ真上のすごくいい席を堪能。
(もともと招待席なのでタダで良いと言われたのだが、それじゃ悪いのでこの間、5千円ほどおごった)

予定の席にふらふらと出かけたら、その後輩(聞いてない)と、うちの会社の人間が2名(聞いてないどころの騒ぎじゃない)がいてむちゃくちゃびっくり。
にっこりと挨拶してから、こそこそ後輩と会話。

『今日、この前の用事が有楽町じゃなかったら、絶対に小汚い格好してくるはずだったんだから!
 言え!先に言え!!!』
『いやーだって先輩、有楽町で用事があるって言ってたから大丈夫かなと思って』

そう、ニヤニヤ笑う後輩は絶対に内心、私が汚い格好できたら面白いと思っていたに違いありません。
ったく。性格悪いんだから。

◆◇◆◇◆

試合は後ろのACミランファンが面白くて笑い転げてしまいました。

マルディーニを『マル様すてき~!』とうっとりした声でたたえ、ガットゥーゾを『ガッちゃんがんばれ!』と応援する推定30歳前後かそれ以上の女性4人組。

『私たち、ちょっと声黄色いかな?』

という彼女らの会話に、後輩と二人で『いやいやかなり』『お代官様にはかないませんなぁ』とこっそりツッコミを入れてみたりね。
高浜もある意味十分ミーハーですが、ガットゥーゾのガッちゃんには負けたな。


そういえば試合前はボカファンの女性をナンパして一緒にタクシーに乗ったのですが、今日の名言は彼女の
『そろそろ(サポーターの)お金がなくなるから、今日はボカが勝つわ』
だと思います。


試合はご存知の通りの結果で。
新幹線で合流した悪友K木(別口でチケットを手に入れていた)と二人で、『どうして横国なのにさらに去年より値上げしたのか』とか『なんでGKをMVPにしてあげないんだ』とか色々話して帰ってきました。

まあそこそこ楽しかったかな。
あの位置で5千円だからかもしれないですが。

◆◇◆◇◆

夜中にセリエAを見たり、ケーブルテレビのアニメチャンネルでやってるイニシャルDを見たりしながら仕事。

やっぱりイニシャルDは藤原文太さん(豆腐屋親父)が格好良いなとしみじみ。
高橋兄弟とかどうでも良いので、文太のエピソード出してくれないかなぁ。

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本日の読書
なし

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2003.12.13

三つ子の魂

今日は大学時代のサークルの飲み会。
おたくが多いサークルだったので、現役おたくの高浜は『ベースメイクは結婚式仕様!』でばっちりがっちりやって行きました。

なぜって・・・うーん。中身がダメ人間だからこそ、おたく卒業を名乗る人々よりもきちんとした外見をしなければ『負け』気分になるので。

◆◇◆◇◆

その甲斐あって、会場では『高浜さん、綺麗になったじゃん!』とか『先輩、綺麗になりましたね~』とか言われてちょっぴりご機嫌。

化学の力ってすばらしい!
そう、浮かれていたのもつかの間、皆様一様に『でも疲れてるね』とか『仕事大変なの?』とか聞いてきてくださいまして。


日本人はこういうとき、
最初はあくまでただの前フリで、後に言うことが本音なことが多いんだよなぁ・・・

と、遠い目をしてみたり。
ちくしょお・・・。

◆◇◆◇◆

そういえば二次会の途中から参加した妻帯者のY口くん。
一番最初に真人間になったと思っていたら

『俺さあ、今やってる実写版セーラームーン見たいんだけど、嫁がうるさくて』

・・・まだダメじゃん。
(Y口は大学時代、セーラームーンがそりゃもうとても、大好きだった)

4月に生まれる子供をダシにしないようにとは言ってみましたが、あれは絶対にダシにするな。うん。


結局、根がダメってことですかね。何歳になっても。

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本日の読書
「おおいぬ荘のひとびと 5」菅野彰&月夜野亮&南野ましろ
「Hyper Hybrid Organization 01-01~03」高畑京一郎

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2003.12.12

ワールドユースブラジル戦

本日も夜中(?)まで起きてワールドユースブラジル戦観戦。

最初のブラジルの得点が入ったとき
「で・・・でじゃぶ?」
と、思ったり。

もちろん、その対象は小野や高原、稲本の代がぼこぼこにされたワールドユース2000(U-20)決勝のスペイン戦。

高浜はあの代が、思わずアジアユースを見にタイで何泊かしたくらい大好きなのですが、あの代のワールドユース決勝で1点目が入ったときとものすごい似ていたんですよね。

その先の展開も思わず笑ってしまうくらい昔のままで。
サッカー協会もたくさん育成にお金をかけたけど、まだあの壁は越えられないんだなとしみじみしました。

まあでも、若いうちに世界の壁を感じるのはすごくいいと思うので、良かったんじゃないかと。
結局、小野とかの代があれだけ海外志向が強いのも、ワールドユースで世界に出なきゃ駄目だと感じたこともある、というような記事を何度も見ますからね。

◆◇◆◇◆

ワールドユースまではマンハッタン・ラブストーリー(ビデオ)をぼんやり見ながら仕事。

そういえばこの前の職場。
クドカンが好きな人が高浜以外誰もいなかったんですよね。
変わりにというか、なぜか全員『水10!』が大好きで、ゴリ江最高とか言っていましたっけ。

高浜の中だと、『誰かが失敗したことで笑う ということを笑ってる場合じゃないだろ!』とわかりやすくツッコミが入って、そのツッコミに笑うのが水10!的笑い。
見てる人が心の中ですばやくツッコミをしつつ笑うのがクドカン的な笑いなんですよね。

そうか。
おたくにクドカン好きが多いのは、自分でストーリーを補完することに慣れてるから、ツッコミという補完を入れることで完成するタイプの笑いが好きなのかも。


で、実際のところは、どうなんでしょう?

◆◇◆◇◆

今日読み終わった「マルドゥック・スクランブル」シリーズ。
SFファンの間で評判が良かったので呼んでみたら、やっぱり面白くてちょっぴり幸せ。
しかもウフコックが本当にキュート&トークス!

そういえばこのマルドゥック・スクランブル。
今年の「このミステリーがすごい」でも選ばれていると聞いて、気持ちはわかるけどミステリーって何?と思ったり。

まあでも、あの手のガイド本。
本好きとしては自分の知らない本が載っていると思わず本屋で探しちゃうんですよね。
もうすぐ「この文庫がすごい!」も出ると思うし、楽しみです。

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本日の読書
「マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼」「マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気」沖方丁

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2003.12.11

ハイスピード伝達

打ち合わせの後。
プロジェクトの偉い人が『あ、そうだ!高浜さん』と呼び止めたので、職業的笑顔満開で振り向いたところ

『腰痛や肩こりにすごくよく効く医者』

を教えてくれました。

『プロジェクトはコミュニケーション&ネットワークから!』を合言葉にマクドナルドの店員のように笑顔を振りまいてはいるものの、私のぎっくり腰の話までネットワークにブロードキャストされるのは心外です。

仕様もこれくらいのスピードで伝わってくれたらな(遠い目)

◆◇◆◇◆

父親が仙台~盛岡出張に行った際の自分土産が到着。
中身は当然のようにお酒。(1升瓶6本)

母親が登別温泉から帰ってきたので、北海道土産も到着。
こちらはチョコレート。

こんなとき、ふと思います。

『ああ・・・職業の選択を間違えた』と。

スッチー・・・は容姿というハードルがあるので、おとなしく地上職員(しかも事務)とか目指しておけば、自分の会社の飛行機に乗れたのになぁ・・・。

本当は、身寄りのない大金持ちと1年くらい結婚生活を送って、遺産をがっぽりもらいたいんですが、医者の友達は『そんなのがいたら私がまず結婚する』と言って紹介してくれないんですよね。

ちゃんと左手の薬指を空けて待っているというのに・・・残念です。

で、なんでこんなことを書いているかというと、目の前にある膨大な持ち帰り仕事から現実逃避したいから。
ああ・・・逃げたい。

◆◇◆◇◆

本日のリーダー。

朝:「ごめん、今朝までの仕事、まだ終わってないんだ。10時には必ず」
10時:「ごめん。お昼まで待ってくれないかな」
12時:「・・・・・」
(ここでお昼。お昼休みにたっぷりお茶休憩をして帰ってきたリーダーは進捗会で鬼のようなサブリーダーから冷たくあしらわれる)
進捗会:「わかりました。1時間あればできるので15時には必ず」
15時半:「こんなの修正箇所が多くて終わらないよ!今できたとこまで説明するから」
高浜@冷酷無比なサブリーダーは、そろそろ職場にハリセンを常備して『まだなんかい!』とかやらないといけない気がするのですが、神は私が鉄のハリセンを用意してうっかりリーダーを殺害しても許してくれるでしょうか?

それとも、おたくはおたくらしく、どっか適当なサイトでリーダーの名前を入れた変な小説でも読んでセクシャルハラスメントにいそしむべきでしょうか?

・・・そんな、自分が気持ち悪くなるようなセクシャルハラスメントは嫌だなぁ。


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本日の読書
「マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮」沖方丁

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2003.12.10

ミーティング地獄

実は昨日から風邪をひいてふらふらだった高浜は、今朝は朝一番からクライアントの偉い人たちとコンサル会社の人たちを含めた仕事関係者でミーティング。

本当は、リーダーだけが出ればすむはずなのに、ふらふらでもなぜか出席。
報告者も質問をリーダーを素通ししてふってくれて、もー感謝感激雨あられ。

なぜなら、
うちのリーダーは、
今日レベルのミーティングだと思考が会話に追いつかないから(号泣)

◆◇◆◇◆

今回の仕事は元々の業務要件が全部英語なので、クライアントとコンサル会社(ここが和訳して適当にまとめたのをうちにくれる)は全員英語「くらいは」問題なく、かつ頭の回転が速い人々なんですよね。
たとえばそう。コンサル会社のミーティング担当は「マサチューセッツ工科大学卒・ハーバードMBAホルダー」です。初めて紹介されたときは、こんな人と仕事をしなきゃいけないのかと心底ふるえあがりましたとも。

でまあ、こんな人がくるわけですから、当然ミーティングはすさまじいスピードで進んでいきます。
1を聞いて10にたどり着けないと追いつかないくらいのスピードです。

一方うちのリーダーは普段の会話も高浜が『お前はカタツムリか!』とちゃぶ台をひっくり返したくなるくらいの人で、会話だけでなく論理的思考スピードも遅いです。
どれくらいかって、「ここが1だから次は2ですよね。したらその後は3で4で5で・・・え?どうして3の次が4かって?」という会話をするくらい。

そんなわけで高浜は、時々前のプロジェクトのリーダーがすごく恋しくなります。

一流大学の数学科で院卒、趣味はバイオリンとスノボなT川さん(前のリーダー)。
地方の二流大学の経済学部卒で趣味は競馬とパチンコなN間さん(今のリーダー)。

学歴って『どれだけの期間、どのレベルで思考力を身につけるトレーニングを積んできたか』とイコールなところあるよなぁ・・・と、いうことをしみじみと思い知る毎日です。
せめてリーダーが、本を読む習慣のある人だったらかなり違ったんだろうに・・・。

◆◇◆◇◆

今日は横国帰りの友達にあってパンフレットを受け取ってラーメン屋。
二人で大久保の悪口で盛り上がってしまいました。

前から散々『大久保は調子が良いときならいざしらず、コンスタントに日本代表に選ばれるほどのレベルじゃない』『あの性格をどうにかしないと駄目じゃないの?』『せまいチームで天狗になってるから駄目なんだよ』くらいのひどい発言を繰り返していた二人なので、ある意味大喜び。

今なら(=コンディションを含めて考えると)田中達也の方がよっぽどマシだと思うんですけど、なんで大久保なのかしら、ジーコってば。

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本日の読書?
「エマ ヴィクトリアンガイド」森薫&村上リコ

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2003.12.09

老人力?

うちの母は、最近やっと子離れしてきたような気がします。
相変わらず『一緒に温泉行きましょうv』とか『一緒に旅行に行きましょうv』と騒いではいるのですが、昔だったらそこで終わっていたのに最近はちゃんと行きたい場所に父や友達と旅行に行くようになりました。

先月はニュージーランドと福島と長野。
今日も友達と登別温泉に出かけているのですが、自分が母の歳になったときに一緒に旅行に行ける友達がいるかなと思うとちょっぴり羨ましいような。
なにせ、まだ旦那も子供もいないですからねぇ。一応、今から生んでも今の母の歳には子供は大学卒業して何年かたってはいるはずですが、さてさてどうなることやら。

しかし『登別』と聞くと反射的に『登別カルルス!』とか思ってしまう私の方こそ、ちゃんとした旅行に行くべきなのかもしれません。

問題は・・・お金と暇がないことだな。うん。
お金がなくても暇さえあれば、旅行はできるんですが、どっちもないとなると心の旅くらいしか・・・(それは現実逃避)

◆◇◆◇◆

そういえば世間の皆様は父親の退職とかに何をどれくらい送るものなんでしょうか?
うちは以前から『オーロラを見に行くわ』と騒いでいるので、お小遣いで30万くらいはあげないと駄目かなぁと覚悟(=泣く泣くボーナスから貯金)しているのですが、友達は『お花だけ』から『150万(これは弁護士の友達で、夫婦の旅行費用+お小遣い)』まで、色々なんですよね。

しかしオーロラを見に行くって・・・『オーロラ待ち』の時間がどれくらいになるかで、資金もぜんぜん違いますよね。いったい幾らくらいするものなんでしょう?

うちの母は先日行ったニュージーランドも『ファーストクラスじゃないと身体が持たないわ』とワガママこくような人間です。よってオーロラ待ちが長くなればなるほどお金がかかるでしょう。
父親はニュージーランドでバンジージャンプはかましてくるし、日本にいたって毎週末テニスに出かけるしで、なんだか恐ろしいくらいに元気です。
父が一人でオーロラ待ちするなら、おそらく予算は大してかからないでしょう。

どれくらいになるのかなぁ・・・。

しかしうちの父。こわいですよ。
先日もご町内の持ちつき大会で元気よく杵を振り回していましたからね。
あの野生の血が私の中にも流れているんでしょうか・・・おそろしい。

◆◇◆◇◆

そういえば、最近高浜は毎日ケーブルテレビのアニメチャンネルで流れている『未来少年コナン』をビデオに録画して、週末にまとめ見しています。
小さい時に見ていなかったので、ちゃんと見ようかなと思って見ているんですよね。
つまり、今回がまったくの初見。
どれくらい初見かって、テレビで見る『アニメ感動の名場面』とかに出てくるラナのおじいちゃんを悪役だと信じ込んでいたくらい、初見。

今のところ15話まで来たのですが、悪友K木が『コナンはすごい格好いいよ!ラナも漢前だし!!』と騒いでいたのがなるほどよくわかるなぁとしみじみ。
いやぁ、コナン格好いいですよ。本当に。

あちこちのキャラクターが『ああ!どうしてこんなところにムスカ@天空の城ラピュタが!』とか『はっ、あなたはもしかしてちょっと格好よくなった大人のクラリス@カリオストロの城?』なんて具合で面白いです。

原作がある話だそうですが、原作はどんな風なキャラクターになっているんでしょうかね?
今度、気が向いたら探して読んでみなくちゃ。

◆◇◆◇◆

あすはフル代表の韓国戦。
チケットは『せんぱーい、招待席余ってますよ』から『誰か引き取ってくれる人いない?』までいくらでも手に入るのに、仕事がアレなかんじで、どうしても見にいけなかったり。

イソップ童話のすっぱい葡萄気分で『いいんだ。どうせ今の日本代表なんかつまんないに決まってる』と決め付けているのですが、なんかさびしいです。

日曜、あれだけつまらない試合見て怒ったばかりなのに、どうしてファンはこうなんだか。
ほんと、懲りないものです。

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本日の読書
「史上最低のレガッタ 2」堀内夏子
「スノウ・グッピー」五条瑛

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2003.12.08

ワールドユース日韓戦

坂田最高!

と、思わず言ってしまったり。

しかし、韓国選手の号泣ぶりを見ながら、日本はあれだけ泣けるかなと思ってみたり。
人目もはばからず号泣できるってのは、素晴らしいです。

あ、この記事は28時半くらいに書いてます。
ココログの一つ駄目なところは『日付をそろえるために記事の日時をずらすと、本当に書いた日時が不明になる』ということかな。

◆◇◆◇◆

高浜が思うこと。

1.今日の坂田は素晴らしかったけど、そろそろ逆にマリノスは出た方が良いんでないかい?
 (マリノスは若手の育成がうまいチームとはいえないと思う)

2.川島はいいかげん大宮から出た方が良いんでない?
 (ジュビロとかオススメ。そろそろ日本もコンディションの低下やステップアップに伴って当たり前のようにチームを変える習慣ができてもいいんじゃないのかな)

3.大熊監督は名監督だと思えないんだけど、結果が出ちゃってるよ。あらら。

4.今のフル代表より、よく足が動いていることは確かです。

 まあ、なんにせよ、次の試合も勝てるといいですねぇ。

◆◇◆◇◆

今日は昼間、大学時代の後輩からトヨタカップのチケット取引OKの連絡をもらったりで、ちょっと昨日のへぼ試合を見た後遺症から立ち直りつつあります。
ここのとこ、実はトヨタカップのチケットを1度も自力で取っていないのに、見損ねたことがなかったり。

これからもそうなるために、後輩にはなんかプレゼントを買おうかと思ってるんだけど・・・なにせ良い物は食べまくってるやつだし、ちょっと悩み中。
彼女でもない女からもらうプレゼントは、絶対になくなるものが良いと思うのですが、日頃おいしいものを食べまくっている人間にあげるとなると悩んでしまいます。

・・・やっぱりお酒かなぁ。

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本日の読書
「へルター・スケルター」岡崎京子

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2003.12.07

日本vs香港

今日は埼玉スタジアムで日本vs香港。

後ろに座っていた外人と、彼らに向けてよくわからない英語で一生懸命アピールするおにいちゃんたちのけなげな様子が印象的。

試合開始後5分で同行のKたさんと『ねむりそうだ・・・』とつぶやいていたなんて、あまり言いたくありませんが、事実です。
二人で『あいつ、おはらいしてこい』とか『あいつの××なところが嫌いなんだよね、ああもうむかつく!』とか絶叫。


こんなヘボイ試合してて、本当に大丈夫なんですか、日本代表?


なにも書きたくありません。
ほんと、ひどい試合でした。

こんな試合ばっかりやってるから、チケットが売れ残るんですよ。
有機的な中盤もいいけどさ、ボール持ったときにピッチ上に相撲取りみたいにどっしりした腰構えのやつらばっかりいるんじゃ、話にならんだろうが。

ジーコ、わかってる?
チケット売れないのはあんたの責任でもあるのよ?
ヨーロッパ組がいないからじゃなくてね。

◆◇◆◇◆

帰宅前に二人でラーメン。
隣の席に座った一人当たり5~600円程度の客単価で、混んだ店に居座り続けるおねーちゃんどもが気になりました。
なんか仕事のぐちらしいけど、店に迷惑だから外でやれ外で。

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本日の読書
「ダ・ヴィンチ 1月号」

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2003.12.06

博物館めぐり

『この週末は「博物館めぐり」だったのよ』と書くと、高浜のイメージがちょっと素敵な女性になる気がするが、実態は「キラキラしい宝石」と「生生しい人体」を見てきたので、ちっとも高尚ではない。
特に後半の生々しい人体はね。

◆◇◆◇◆

というわけで、今日は悪友K木と一日ふらふら。
まずは上野で『煌きのダイヤモンド−ヨーロッパの宝飾400年−』。

客層は圧倒的にオンナ・オンナ・オンナ。
小学生くらいの男の子が壁際でへたりこんでいる一方、女の子は母親に抱えられてショーケースの宝石にうっとりしているのが実に印象的でした。
生物学的にメスであることと、女になることはタイミングが違うはずだけど、このお嬢ちゃんは早くも女だなぁ・・・とかしみじみ。

そういえば先日出た、ワールドカップボランティアの飲み会で某男性が『女は4回変わるんだぜ・・・男は1回目のドキドキだけで残り3回の恐怖に気がつかないまま結婚するんだ』と疲れたようにつぶやいていたっけ。
女ってこわいね。

二人で『やはり権力がないと駄目だよね』『うわーこんな細いの(=ブレスレット)、よく入ったよなぁ』『これ全部つけたらすごい重そうだけど、どうなってるんだ?』『でもさー、昔の人間はちゃんと鎖帷子つけて戦闘できたんだから、現代人とは体力そのものが違うんじゃないの?』と、あまり宝石店を見に来た人間らしくないコメントをして出てくる。

いやぁ、宝石って女性の夢ですね。(本当か?)

◆◇◆◇◆

博物館の外にあった鶴屋吉信の出店で白玉ぜんざい。
食べ終わってふらふらと歩いていたら、石焼芋の屋台が出ていて、臭いをかいだ瞬間二人で『危ない!』『今、ぜんざいを食べてなきゃ絶対にやられてたよ』『助かったね』と、おびえてみたり。

体重計の目盛りを増やす悪の手から逃れた二人で、アメ横経由御徒町へ。
海苔好きの高浜はうっとりと5パック千円の韓国海苔を握り締め、K木はあごおとしを握りしめ、二人でアメ横を出る。

関係ないがふわふわっとした手触りを求めてミンクと書かれたコートを触った瞬間、「こんなんミンクじゃない」とつぶやいた高浜をお店のお兄ちゃんは笑って見逃してくれました。
ありがとう。

◆◇◆◇◆

有楽町について、「人体の不思議展」を見ようとしたら、カミセンのコンサート待ちのお嬢さんたちに行く手を阻まれる。
若さってすばらしいね。

でもって人体の不思議展。
二人で

『あのさぁ・・・この人たちもさ』
『あ、私と同じこと考えてるんじゃ』
『そうだよねぇ。
 医学の進歩のために献体したんだろうけどさ』
『まさかこんなところで、こんな変なポーズ(弓を引く人)とらされたりするとか、想像もつかなかったよなぁ』

と、なんかしみじみ。

いやその、企画に文句をつけたいわけじゃないですけどね。
生前の顔が想像つく状態で、こんなところで物見高いやつらの目に素っ裸さらすために献体したんじゃないと思うんですよ。彼らも。
それに納得して献体した人のなら、いくら見ても良心のためらいみたいなものを感じることはないんですが、なんかちょっとね。

メモをとっている人を見て『まあ。医学の進歩に役立ってるんかな』と思いつつ出る。

◆◇◆◇◆

餃子を食べて無印良品でちょっと買い物して、ソフマップでヘッドホンを買って帰宅・・・する前に、別の友達と会って明日のチケットとおススメ本を受け取って帰る。

オススメ本は『U-31』網本将也・作/吉原基樹・画 モーニング。
ジェムユナイテッド市原というチームに戻ってきた、かつてのエースの物語・・・と書くとあまり面白くなさそうだが、塀内夏子好きとかはわりとオススメなかんじ。

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本日の読書
「U-31 1」網本将也・作/吉原基樹・画

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2003.12.05

カウンターとリスク?

一躍ココログ界の有名人になった感もある「埼玉住人」さんのアイディアをお借りしてカウンター設置。
ただし、無料サービスである「スゴいカウンター(アクセス解析付)」を借りて。
というのも、ニフティカウンターを使うと『ソースを見るとニフティIDがばれる』リスクがあるので。

もちろん、blogを書く人の中には最初からメールの宛先としてニフティIDのメアドを指定している人もいると思います。
でもこういうblog(というかWeb全般)に出す情報は、それがたとえソースでも本来『いざという時に捨てられる』ものである方が良いと思うんですよね。

私の中ではソースでもプロバイダのユーザーIDを出すのは、『携帯電話にその電話の電話番号を書いたシールを貼っている』感覚に近いです。
普通は何の害もないが、いざというときのことを考えるとかなりリスクが高い行為。

今回のblogが、いつここを辞めようかと悩んでいる程度にどうしようもないものだからこそ、今まで運営してきた自分のサイトや日記よりもリスクを考えちゃうのかもしれませんが、老婆心から言えばあのTIPS。
『ニフティカウンターをつけるってことは、ニフティIDを見られるリスクがある』ことを追記した方が良い気がしなくもないかなぁと思ったりはします。
誰もが埼玉住人さんのように、それを承知の上で使っているわけではないと思うし。

そうそう。
今日はカウンター設置以外にも、日記の日時を修正して、それぞれ該当日付の下に設定しなおしました。
これでちょっとは読みやすくなったかなぁ。
本当はスタイルシートも導入したかったんですが、カウンター設置自体がおそらくニフティさんの予想の範囲外だと思うので我慢しました。

でも、ノウハウ公開ページは見るのも楽しいし、利用する側としては感謝の一言です。
ありがとうございます!

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今日の高浜さんの朝食は、昨日サッカーファンの友達からもらった、自家製ライ麦と全粒粉のパン2種。
一つは四角い切れ目が入っているやつで、もう一つは葉っぱの形に切れ目が入っているやつです。

『どっちかが、美味しくやけるパンだから、どっちのパンかメールちょうだいね』
というコメント付で渡されたので、朝から真剣にパンと語り合ってみたり。

『焼かないで食べると葉っぱが美味しいけど、焼いて食べると四角が美味しい・・・気がするけど、どっちかが美味しいってことしか言ってなかったんだからそれって統一されなきゃおかしいんじゃないの?
 そうか、さっき口を湿らせるために使ったレモネードでごまかされている可能性がないともいえないよね。
 というか・・・落ち着け私。
 よく見たら今まで四角だと思ってたこっちのパンの模様は葉っぱに見えなくもないんじゃない?』
※スライスして焼いたので、元がどっちのパンかわからなくなっている。

とか、後一歩で『パン・ド・サトリーナ4世』とかいう坊さんにでもなれるんじゃないかと思うくらい真剣に!


もちろん『味音痴』の烙印をおされるのがイヤだったというのもありますが、今まで『美味しいよねぇ』とパンを嬉しそうにもらっていた友人が味音痴だったと知った場合、『もしかして私が今まで焼いてきたパンって、本当は美味しくなかったんじゃ・・・』と友達に無駄なショックを与える可能性があったのも、かなりのプレッシャーでしたよ。

結果は『焼かないで食べるなら葉っぱ、焼いたら四角』が正解のまさにパーフェクト回答。

・・・自信がなくて、両親まで巻き込んでどっちが美味しいかを相談したのは、友情のためにひみつです。
あと、スライスして焼いた結果、もしかしたら逆のパンを美味しいって言ってたかもしれないのもね。

◆◇◆◇◆

明日がビルの停電なので、本日仕事は早帰り。
21時くらいに職場を抜けて、地元駅で貧乏人の友・漫画喫茶へ。

漫画喫茶から乗って帰ったタクシー(あんた、貧乏なんとちゃうんか?)の中では、今日、別の客に乗り逃げをされた運転手さんから『乗り逃げをするやつがいかに悪辣で俺が今日どんなに時間を無駄にしたかわいそうな人間か』を熱く語られてしまいました。

乗り逃げ常習の人は、木立の中から手だけがあがったりするそうです。
なぜなら全身を見られると、最初から『こいつ乗り逃げしそうなくらい貧乏だな』とわかるから。

そしてなぜか『タクシー代をおろすからアイ●ル(サラ金)のキャッシュディスペンサーに寄ってくれ』といったり、『風俗店でオンナが働いているから、そこでちょっと待ってくれ』と言ったりもするそうです。

勉強になりました。
眠い中、『俺ってかわいそうだろ』トークを延々と聞かされたのはちょっぴりつらかったのですが、これも勉強料ということで。

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本日の読書
「半落ち」横山秀夫
「魁!!クロマティ高校 8」野中英次/「あずみ 31」小山ゆう/「テニスの王子様 21」許斐剛/「ピューと吹く!ジャガー 6」うすた京介/「DRAGON DRIVE 8」佐倉ケンイチ/「ゼロ 46」里美桂/「鉄腕バーディー 3」ゆうみまさみ/「彼氏彼女の事情 17」津田雅美/「アラベスク 全8巻」山岸涼子

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2003.12.04

W杯ボラな人々

本日の高浜さんは、某所で行われたサッカーW杯2002ボランティアの飲み会に参加。

サッカーファンとしては国立で行われた中国戦にいくべきだったのかもしれないなと思ったのですが、正直今の日本代表が試合がちっとも面白くない上にビジョンも見えないので、こっちをとりました。

そもそも今日飲み会が設定されたあたり、W杯ボランティアはサッカーファン以外が大半だったということを示す証拠のようなものですが、逆にそれだけに『好奇心旺盛』で『行動力がある』人が多いんですよね。
アラビア語を新しく習い始めた人がいたり、来年行われる知的障害者のためのスポーツイベントのボランティアをすることになった人がいたり、とっくに定年を迎えたのに某市のボランティア職員になって外国との交流の手伝いをしに海外に出張する人がいたり。

元々配属された部署が『公用語が英語』な職場だったので、バイリンガルどころか三ヶ国語四ヶ国語OKな人がいたりでかなり行動力有り余ってる人々が集まっていたんじゃないかなと、今にして思います。
なにせ、普通に仕事をしてたら絶対に出会えなかっただろう人たちなので、大事につきあっていきたいです。

えへへ。いい飲み会でした。

◆◇◆◇◆

そんなわけで日本代表の試合は見てません。
飲み会後、国立帰りの友達連中と会ったのですが、いつもよりは怒ってなかった・・・かな?
(でも、3バックの意味がねえ!とか、色々言ってはいたんですけどね)

帰りに友達から聞いたのが、『他の選手の横断幕の位置を勝手にずらして自分の横断幕を真ん中に近いところに貼った阿呆集団』の話。
これが、私が今回の代表の中で一番好きな選手のファンだというから、ガックリきました。

一部であろうとファンが礼儀知らずだと、選手まで小馬鹿にされたりすることがあるので、そういうことはやって欲しくないです。
ちゅーかやるな、阿呆。

◆◇◆◇◆

本日の職場は相変わらず適当に忙しかったです。
うちのプロジェクトリーダーがプリンタを紙詰まらせたあげく、うちの会社が持ちこんだプリンタでもないのにドライバーを持ち出して分解しようとするのを必死で止めて、メーカーの修理の人を呼んだり、いろいろね・・・。
(結局、おそらくは使いすぎによってプリンタのあちこちがおかしくなっていたので、複数部品交換でした)

ちなみにリーダーは相変わらずおびえた目をしてまわし車の中を必死でダッシュするハムスター状態です。
つまり『あんたちっとも進んでねえよ・・・』ということなんですが、プリンタの件などを含めて目を離すと何をするかわからなくて、私は不安で仕方ありません。

本日はボーナス査定面談があったのですが、部長に何度も頭を下げられましたとも。
ええ、さげられましたよ!
あのリーダーのおかげでね!!!

でも『プロジェクトにおける現状の問題点』を聞かれたときに、ちょっぴりリーダーの悪口を吹き込みましたけど。
まあ、悪口といっても『てんぱってて周りが見えてない状態なので、落ち着かれないと厳しいかも』とか『マネジメントよりも実務がお好きらしく、そちらを優先してしまいがちなのはかなり問題だと思います』程度ですが。

さすがに『てんぱったあげく、お客様とのミーティングを2回連続で忘れて電話で呼び出された。ついでにできますと宣言した仕事を言った日付までにあげてこない。会議の内容連絡を1週間くらいたってから展開する。社会人の基本動作ができてないのは勘弁してくれ』とか『やるべき仕事をすっぽかしてやりたい仕事をしたあげく、チーム全員に迷惑をかけてる。もういいかげんにしてくれ』とかは言いませんでした。
それはまあ・・・慈悲、なのかなぁ。

もっとも、うちのリーダーも小さい、のんびりとしている、頭を使わないプロジェクトならいいリーダーだったのかもしれませんけどね。根は良い人だし。
(もっとも、女性が誰でも『あの人って良い人なんだけどねぇ』といいそうなタイプの良い人だというあたりが、最大の問題なのかもしれませんが)

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本日の読書
「愛か美貌か ショッピングの女王4」中村うさぎ
「さらば外務省」天木直人

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2003.12.03

携帯テストと、大人のコンソメ

携帯から投稿。 現実逃避もたいがいにせんかい。

ところで、今日のコンソメ(大人のコンソメ@テレビ東京)は、かなり秀逸。 『1/9ポタージュ』という、ある題に対して9個の答えがあって1つだけある正解をあてるコーナー。 ちっともわかりませんでした。
あの番組、トリビア好きの人ははまると思うんだけどな。
(そのわりに、見ている人が少ないんですよね)

◆◇◆◇◆

そういえば、ココログって「過去日付での投稿」ってできるんですかね?
ずーっと昔に使っていた『大塚日記』ではそれができて、大塚日記さんが廃止されたのは今でもすごく残念なんですよね。

24時をまわっても、日記を書く上では気分は前日なわけじゃないですか。
たとえば12/4のAM2時に投稿しても、気分は12/3の26時みたいな。
もうちょっと調べたらちゃんとできるって書いてあるのかな?

もちろん。
「投稿日時」と「設定日時」の管理は別で。

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ココログ作成

とりあえずココログで日記を書いてみることにしました。
自分のサイトをつぶしたり、レンタル日記サービスが統合されたりで過去の日記が全部すっ飛んだのは残念なような、よかったような。

とりあえず好き放題書いてみることにします。

◆◇◆◇◆

本日、高浜さんが出社したらプロジェクトのメンバーが半分近く休んでいました。
うきうきと『学級閉鎖にしましょう』と提案したのですが、残りのメンバーに笑って相手にされませんでした。

ちょっとでも仕事をさぼるチャンスがあれば、全力でそれに挑戦するのが大人ってものじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?
(それは違う、高浜)

◆◇◆◇◆

大矩くんのマリ見て本を受け取るべく、本日は早上がり。
待ち合わせの場所に行ったところ、悪友K木も来ていて入浴剤をもらう。ホワイトローズの香り。

入浴剤なんてプレゼントをもらったのは、先日うっかり『ぎっくり腰』を職場でやってしまったからでしょう。多分。
そういや整体の先生に労災を申請しますかと聞かれたのですが、一日15時間は仕事をしている毎日は確かに労災申請の資格はあるとは思うんです。

でもしかし。
『ぎっくり腰』を労災申請する勇気のある未婚の女性が日本にどれだけいるでしょう?
少なくとも高浜は『ぎっくり腰を労災申請することが勇者の証』というRPGをしたら、職業:勇者を選ぶことだけはできません。
あれを真顔で聞いた先生は、不思議の国の勇者か、親切か、女心に疎いかのどれかに違いありません。
不思議の国の勇者でないことを祈ります。

あ、そうそう。
その入浴剤。大矩くんはそれを見て『今晩はこれで白薔薇姉妹の話でも考えます』と言っていました。
病んでいる、というのはこういうことを言うのでしょう。
阿呆め。(ほめ言葉)

◆◇◆◇◆

大矩くんを見送った後、K木とラーメン。
帰宅後、K木から借りた本を読んだり、ウェブログの設定したり、いろいろ。

仕事を途中で放り出してこんなの書くなんて、現実逃避もいいかげんにしましょう。高浜さん。

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本日の読書
「サッカーダイジェスト」
「ペット心理療法士事件ファイル No.4」新田一実
「入れたり出したり」酒井順子

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