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2003.12.12

ワールドユースブラジル戦

本日も夜中(?)まで起きてワールドユースブラジル戦観戦。

最初のブラジルの得点が入ったとき
「で・・・でじゃぶ?」
と、思ったり。

もちろん、その対象は小野や高原、稲本の代がぼこぼこにされたワールドユース2000(U-20)決勝のスペイン戦。

高浜はあの代が、思わずアジアユースを見にタイで何泊かしたくらい大好きなのですが、あの代のワールドユース決勝で1点目が入ったときとものすごい似ていたんですよね。

その先の展開も思わず笑ってしまうくらい昔のままで。
サッカー協会もたくさん育成にお金をかけたけど、まだあの壁は越えられないんだなとしみじみしました。

まあでも、若いうちに世界の壁を感じるのはすごくいいと思うので、良かったんじゃないかと。
結局、小野とかの代があれだけ海外志向が強いのも、ワールドユースで世界に出なきゃ駄目だと感じたこともある、というような記事を何度も見ますからね。

◆◇◆◇◆

ワールドユースまではマンハッタン・ラブストーリー(ビデオ)をぼんやり見ながら仕事。

そういえばこの前の職場。
クドカンが好きな人が高浜以外誰もいなかったんですよね。
変わりにというか、なぜか全員『水10!』が大好きで、ゴリ江最高とか言っていましたっけ。

高浜の中だと、『誰かが失敗したことで笑う ということを笑ってる場合じゃないだろ!』とわかりやすくツッコミが入って、そのツッコミに笑うのが水10!的笑い。
見てる人が心の中ですばやくツッコミをしつつ笑うのがクドカン的な笑いなんですよね。

そうか。
おたくにクドカン好きが多いのは、自分でストーリーを補完することに慣れてるから、ツッコミという補完を入れることで完成するタイプの笑いが好きなのかも。


で、実際のところは、どうなんでしょう?

◆◇◆◇◆

今日読み終わった「マルドゥック・スクランブル」シリーズ。
SFファンの間で評判が良かったので呼んでみたら、やっぱり面白くてちょっぴり幸せ。
しかもウフコックが本当にキュート&トークス!

そういえばこのマルドゥック・スクランブル。
今年の「このミステリーがすごい」でも選ばれていると聞いて、気持ちはわかるけどミステリーって何?と思ったり。

まあでも、あの手のガイド本。
本好きとしては自分の知らない本が載っていると思わず本屋で探しちゃうんですよね。
もうすぐ「この文庫がすごい!」も出ると思うし、楽しみです。

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本日の読書
「マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼」「マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気」沖方丁

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読み終わりました。なかなかに面白かった。最近は例えば映画やアニメで見るSFストーリーのほうが、本で読むものよりも突飛でスリリングでセンス・オブ・ワンダーに溢れて... [Read More]

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