« December 2003 | Main | March 2004 »

2004.01.26

blogっぽく。

『blog』と世間で言われているものっぽいことをしようの日。

匠味レタス』発売。

先日匠味を食べたばかりの高浜としては、しばらくは食べに行く気がでません。
なんとなく、味の想像がつくんですよね。美味しいんだろうとは思いますが、月に2個も食べたいとは思わないかも。

◆◇◆◇◆

東京五輪も知らず洞穴生活43年…57歳男の半生

この記事で一番切ないのは、彼の43年ではなく、義理の姉の『確かにそういう子がいたが、もう忘れた』というコメントかな。
そしてこの男性の身元を引き受けた釣り仲間の人はすんげー男前!

世の中、捨てたもんじゃないですね。

◆◇◆◇◆

102連敗のハルウララに朗報? 勝ち頭・武豊が騎乗へ

ハルウララのファンは『負けても負けても頑張る姿』を愛してきたのだと思います。
『頑張って頑張って頑張ったあげく、すぐれたリーダーの指導で最後の一花咲かせる姿』は、彼らの待ち望んだエンディングなんでしょうかね。

そして何より気になるのは『当たらない』からと、単勝馬券や尻尾の毛を交通安全のお守りにしている人の気持ちなんですが・・・あの・・・勝ったら捨てちゃうんですかね?

ちなみに今回ハルウララのお守りの由来をド忘れして調べていたときに見つけた、『アメリカ版ハルウララ』ことZippy Chippyについて書いてある『森孝時氏のコラム』と、大晦日に108連敗で引退した名古屋の『グレースアンバー』についての記事。

名古屋のグレースアンバーの記事には、人生の無常さを感じてしみじみ。
同じように負け続けた馬でもピックアップされる馬とそうでない馬がいる。
世の中って、そんなことがたくさんあるんですよね。

おしゃれな名前と、競馬場のPR下手が運命をわけたのかな。

◆◇◆◇◆

今日のショック。
グレッグ・パラスト(BBCの調査報道記者)のウェブサイトにいってみたら、『金で買えるアメリカ民主主義』(原題:The Best Democracy Money Can Buy)の表紙が日本語版の一番上に書いてあった変なカットを含んでいたこと。

てっきり日本の出版社がマイケル・ムーアとかのブームを受けて売ろうと思ってつけたのかと思ってたのに・・・。

調査報道記者として高浜が好きだった、ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』(原題:Bush at War)がブッシュ政権のプロパガンダとして利用されたという話があってしょんぼりしてるのに、表紙がこれじゃぁ・・・あんまり自腹で買う気しないなぁ。
これがアメリカ人の感性ってやつなんでしょうか?

=============================================
本日の新規読書
「愛の見切り発車」柴田元幸

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.01.24

おたくドレスコード

本日は、オタク友達の結婚祝い飲み会。
場所はオタク友達のお兄さん(お兄さんは一般人)が経営するイタリアンレストラン。

本日の高浜さんはメイクを結婚式仕様から一手間省いて、服はお客様との会議&飲み会があるとかにも使う黒のスーツ×キラキラインナー+プチサイズのダイヤが20個くらいあるネックレス。
バッグは母親の持ち物だった黒のラビットファーで、靴は結婚式にも履いていくカットの綺麗な10センチヒール。

ドレスコードが『二次会未満、前に立って話ができる程度』だったので、全員こんなもんだと思っていたのですが・・・なんか微妙に違う感じ。
『コンサートで着飾るのと、イベントで着飾るのと、結婚関連の集まりで着飾るのは、洋服がそれぞれ違うと思うんだが・・・これはいったい』と、妙にコンサート仕様の人が多い気がする集まりを見て、ちょっとぼんやりする高浜さん。

高浜的に『結婚関連の集まり仕様』だったのは、大矩くんと河村くん・・・だけかな。
一般人とおたくとの感性の差はここにあるのかも知れません。


しかし、ルナ・マティーノを着たO城さんは、まるっきりホストのようでしたわ。

◆◇◆◇◆

二次会で、ちょっと寂しそうな新郎に、二次会メンバーでトップクラスに魂が漢らしいと評判の高浜さんは、お気遣いトーク。
しばらく話してちょっぴりくつろいでいたところ、新婦が友人H(女)とギュギュッとハグしました。

それを見て旦那がぽつりと

「あれですよね・・・うちのとHさんはいつもあんなんですよね。
 あれはうちのが甘えたがりなんですか?」

おやおやおや、確かにあれだけベタベタしてたらそりゃちょっと気にはなるよね。
そう、内心にやにやしながら話を続けていたところ、後で嫁が言いました。

『私には絶対しない話をしてるんだもん』


そら本人には、そんなこと聞けないでしょ。
男だもん。

◆◇◆◇◆

ちなみに旦那と別のタイミングでした会話。

旦那「皆さん、独身が多いですけど、結婚とかどうなんですか?」
高浜「うーん。面倒くさいって人もいるし、需要と供給が一致しない人もいますしねぇ。
   たとえばほら、こないだお二人の二次会でもてまくったK木とかは、主婦希望だしそこそこ美人なんですが、あれは完全に需要と供給が一致してないんですよ」

すまん。K木。
あなたを犠牲にして複雑な事情を単純化した私を許せ。

=============================================
本日の新規読書
「ヴァイキングの誓い」ローズマリー・サトクリフ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.01.23

謎の伝染病

水疱瘡かと思われていた職場の同僚@入院中。
実は『水疱瘡』ではないことはわかったのですが、原因の特定ができず、現在は『伝染性の病気かどうか』を調べている最中だそうです。

40度近い熱がおさまらなくて、蜂にさされたかのようなぶつぶつが体中にできる(これを医者が水疱瘡と勘違いした)症状。
反射的に『天然痘?』と思った高浜はさておいて、本当はなんなのでしょう?

無事に退院できるといいなと思います。
(そして、伝染性の病気じゃないことも当然祈ってますとも!)

◆◇◆◇◆

今日はリーダーが朝から無断欠勤。
電話を入れて午後から来るという話を聞いたのですが、13時になっても連絡なし。
さらに電話を入れたら『・・・寝てた』と。

やっとのことで15時半過ぎに来たリーダーは、『別に体調悪いわけじゃないけど、起きれなくって。でも会議には間に合ったよね』と言いました。

欝かな・・・欝だったらどうしよう。


おりしも昨日。
3末でリーダーの指導役の人がいなくなるので、本社で部長や次長と4月からの体制を話し合ってきたんですよね。
そこで最後に『なあ・・・もうお前リーダーやらんか?』と言われて、『Nさん(現在のリーダー)は、そんなことされたら立ち直れなくなるタイプですよ』と言ってきたのですが・・・早くもダメになってたらどうしよう。

うちの会社、古い体質だから理由がなんであっても、出張ると陰口がすごいんですよね。
なんとか持ちこたえて欲しいんですが。

◆◇◆◇◆

明日はおたく友達の結婚飲みなので、本を読むのは早々に切り上げ。
角質取りしてパックして目元貼って爪塗って・・・一通り終わったあとにはぐったりと疲れてしまったのですが、ここが女力の差ですよね。

=============================================
本日の新規読書
「美女入門 2」林真理子
「怪盗道化師」はやみねかおる

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.22

彼女がモテる理由

今日は会議の後、高校時代の友人Kと飲み。
Kは某法律系の専門学校の先生をしているのですが、先日、彼女が告られた時の話。
舞台は授業後の教室。登場人物は学生A(頭がちょっぴりよろしくない)学生BおよびC(頭がいい)、教師K。

A「センセイ、俺が公務員になれたら、一緒にディズニーランド行ってよ」
K「うーん。公務員ってだけじゃなぁ。いろいろあるでしょう?
  だって郵政事務とか自衛隊員とかじゃ困るしねぇ」
A「じゃあ、えーと。えーと。
  地方中級に受かったら!」
K「えーそれくらいじゃなぁ。
  国家公務員の二種ならいいよ」
A「本当に!?」

B「・・・なあ。
  センセイはお前が国2には受からないって思ってるんだぞ」
C「センセイは、全力でお前を拒否ってるんだぞ」


しばらく考えた後、はっと気がついた顔をしてしょぼんとしたA君を見ながら、Kは思ったそうです。
『この差が成績の差だな』と。

◆◇◆◇◆

さて、タイトルの彼女がもてる理由。

『一年間。毎日集中して授業する私を見てるんだよ?
 私に人生がかかってるって思って見てるんだよ?
 つり橋効果じゃないけど、そりゃ50人もいりゃ一人くらいは勘違いするさ。
 むしろ誰も出ないときは、今年の自分の授業は視線を集中させる価値もないほどダメだったのかと真剣に悩んじゃうよ!』
※つり橋効果:興奮している状態に、恋に落ちやすいこと。興奮の原因が緊張とかでも錯覚する。

なるほど。
それは高浜が、時々告られるのと同じ理由かもしれません。
生殺与奪を握りがち(サブリーダー)な高浜さんの言動に『おれ、首になる?』とドキドキするのを勘違っていると。

ちなみにKはこの話をした後で、

『・・・と、いうことを5年前にわかっていればねぇ』

としみじみ言いましたとさ。
(5年前、ついうっかり元教え子とつきあったあげく、ストーキングされた過去が・・・)

◆◇◆◇◆

飲みも佳境にはいったころ、『友人に恥をかかせないための結婚式顔』の作り方について話題がおよびました。(来月、高校時代の友達が結婚する)
Kが、コンシーラーとコントロールカラーが同じだと思っていたことがわかって、私が『名前が違うでしょうが』と呆れた後のことです。

K「そっか。名前か。
  あ・・・ねえ。プレストとルーセントってどう違うの?
  あれは、名前が違うだけで一緒じゃないの?」

高「・・・ルーセントは普通に化粧してるときに使って、プレストは化粧直しってのが普通じゃない?」
K「え、でも。リキッドファンデつけた後、ルーセントがない場合はプレストを使ってもいいんだよね?」
高「はぁ?
  すごい厚塗りになるでしょ?
  だってファンデの二度塗りだよ?」
K「え?え?
  あのさあ・・・ルーセントをギュッって固めたら、プレストになるよね?」
高「お前・・・阿呆か?
  どこの世界に、白を圧縮したら肌色になるって信じるペンキ屋がいるのさ!核融合か?
  じゃあどうして、ルーセントのパフは白いのに、プレストのはあっというまに茶色になってくのさ!!!」

K「ああ!
  わかったよ、今わかった!

  プレストのパフがどんどん茶色になるのは、リキッドファンデがパフにつくからじゃなかったんだ!!!」

まるで世界の真理を発見した哲学者のような彼女の喜びっぷりに、腹筋を使って笑い転げてしまった高浜さん。

K、勉強はできるんですよ。
某有名私立大学法学部卒で、いちおうバイリンガルで5年前のストーカー小僧の実家が司法書士だからという理由だけで、司法書士を受けてさくっと受かるくらいには。

でも昔っから、なんか抜けてるんですよね。
そこが愛すべきところなのですが。

◆◇◆◇◆

今日読んだ、「喪失の国、日本」はインド人から見た日本の本ですが、ちょい固めの本でも構わないという人にかなりオススメ。
というか、インド人と仕事をする人にはかなりオススメ。

知人に海外出張に行く度に、『現地で書かれた日本のガイドブック』を買う人がいます。
日本人が書いた外国の紹介文献と同じくらいに、文化の差異を理解する手助けになるのだとか。

仕事で1度インド人に会いましたが、あのときにこの本を読んでいたらなぁ・・・。

=============================================
本日の新規読書
「ギヤマン壺の謎」はやみねかおる
「徳利長屋の怪」はやみねかおる
「美女入門」林真理子
「喪失の国、日本」M.K.シャルマ
「王様の仕立て屋 1」大河原遁

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.21

ぼうそう

高熱で休んでいた同僚(たしか27)がどうやら水疱瘡らしいという診断をもらって入院しました。
口々に『あいつ、小学生にさわったんじゃ』とか『次からあだ名は水玉野郎で』とか、ひどいことを言うプロジェクトメンバーの中で一人顔色が悪いH澤さん(たしか25)。

なぜなら彼はまだ水疱瘡をやっていない上に、今回水疱瘡に罹ったI田さんと同じ会社で仲がよく、今の仕事もコンビでやっていて、座席も目の前です。

『水疱瘡は2~3週間潜伏するから、来月頭まで毎日がビンゴゲームですね』(高浜)
『おたふくよりはマシだから、がんばれよ』(同僚Sさん)

プロジェクトは、口の悪いメンバーばかりです。

そんな中、ケイタイが水疱瘡を瑞暴走と変換してくれたもんだから、高浜は人が減って仕事がさらに厳しくなったのに妙に幸せな気分。
なぜなら、現在お気に入りのキャラクターの名前が瑞から始まっているから。

おたくって阿呆ですな・・・。

◆◇◆◇◆

予約資料が届いたとメールがついたので、定時後ちょい抜けしてうきうきと図書館へ。

本日は児童書フェア。
再読で『ながいながいペンギンのはなし』(いぬいとみこ)を読んだところ、記憶にある話と違って首をかしげてみたり。
あとがきを読んだら、次第にわかってきたアデリーペンギンの生態にあわせて手を入れたのだとか。

なるほどなぁ・・・と思いながら、ふと気になって三共の風邪薬『ルル』の名前の由来を調べてみる。
『ながいながいペンギンのはなし』の主人公、ルルはアデリーペンギンの子供で、名前の由来は『ペンギンのことばで、くしゃみくん』なんですよね。
これはちょっと偶然の一致じゃないかんじがしませんか?
しかもエンクミがルルのCMで皇帝ペンギンと競演してたし、ちょい気になります。

・・・っと、違うな。(検索結果)

風邪薬のルルは1951年発売で第一話が1954年が発表。
いぬいとみこさんが風邪薬から名前をとった可能性はあっても、逆はないのか。

しかし、ポケットに××している姿とか想像するとたまらないものがありますよね。この話。

◆◇◆◇◆

地元のコンビにで『トマトのちから』が売り出されたので即購入。
1ピンしか残ってませんでしたので、10日以内にまた探さなくてはいけません。

花粉め・・・。

=============================================
本日の新規読書
「樒/榁」殊能将之
「ちょっとオフサイド」後藤健生
「いつも心に好奇心」はやみねかおる/松原秀行
「The MANZAI」あさのあつこ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.20

モチーフがサンマなことだけが問題です。

お昼休みに現在の職場のそばにある目黒区立図書館を襲撃。

図書館までの徒歩10分を『そば』という言葉でくくってよいのかは非常に微妙な感じだけれども、大量の本を見てかなりうっとりする高浜さん。
しかも、インターネットで本の検索&予約ができることを知り、踊りそうなくらい喜ぶ高浜さん。(予約本の到着はメールで連絡)

そんなわけで『これなら会社の昼休みに予約した本を引き取るだけでいいじゃん!』と、浮かれるあまりに本来の目的だった経済書を自腹で買ってしまったり、部下の仕事待ちの間『退勤』にして、ずーっと気になっていたけれど古本屋を漁るほどでもなかった本や、気になるけど買う気がしない本とか、記憶にあるやつだけで20冊くらい予約をさくさく入れまくったりで、本日の高浜さんは『ビバ、目黒区立図書館』祭り。

ネットで資料の検索ができる図書館は多いけど、ネットで予約までできる図書館はまだ貴重なんですよね。
こういう図書館が当たり前になればいいのになぁ。

◆◇◆◇◆

平原彩香「Jupiter」が流行っているので、帰宅後ぼんやりホルスト「惑星」を流しながら仕事。

実は定時後、『もしかして今なら、ホルストの惑星が平積みになってる?』とCDショップを見に行ったのですが、全然おいてありませんでした。
地元の本屋は片山恭一のおかげで、ハーラン・エリスンの『世界の中心で愛を叫んだけもの』が二段平積みキャンペーン中なんだけどなぁ。

ちなみに高浜は惑星は『マゼール/フランス国立管弦楽団』バージョンと、『カラヤン/ベルリン・フィル』バージョンを持っていたはずですが、なぜかカラヤンが見つからなかったので仕方なくマゼール。
評判の良いデュトワ/モントリオールは聞いてもいません。


・・・ということで、たった今、目黒区立図書館の在庫をチェック。デュトワ版があったので、今度借りることにします。
すごいぞ、目黒区立図書館!!!

◆◇◆◇◆

WOWWOWでダイアナ・クラールのライブが流れているので、惑星終了。
てゆーか、後ろで弾いてる面子も豪華だし、これは聞くしかないでしょ!

しかし、仕事終わらないなぁ・・・。

=============================================
本日の新規読書
「四日間の奇跡」朝倉卓弥

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.19

ブルセラ病か・・・。

幼い頃の高浜は、よく熱を出して倒れていました。
ある日、いつものように倒れて自宅の1階で寝ていたところ、かつてないほどの不調に気がつきました。
なんだか胸の辺りがとても重たくて、苦しくて、息がつまりそうです。

どうしよう。
死ぬ前なのかな?

不安に思いながら目を開けると、


身体の上にでかい黒猫が。


何が起きているのかわからなくてぽかんとする高浜。
やはり、何が起きたのかわからないらしく、目を見開いている黒猫。

ちょっと見詰め合った後、その猫は入ってきたと思われる窓から脱兎のごとく逃げていったのですが・・・そりゃ胸の辺りも重たくなるってもんでしょうとも。

そういえば昔は窓に鍵をかけていなかったものだから、自力で窓をあける野良猫やら野良犬やらに随分進入されたんですよね。
空き巣が増えた最近では、戸締りに気をつけてるし、もうあんな体験をすることはないのでしょう。
ちょっと残念。


で、なんでこんなことを書いてるかというと、職場の同僚が40度の熱を出して倒れたから。
お大事に~。

◆◇◆◇◆

鳥インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザ)で、なぜ焼かずに埋め立てるのかが気になって、ちょっとネット検索。

ぼんやり『家畜伝染病予防法』を調べていたら、ターゲットとなる病気に

ブルセラ病

という文字を発見。
一瞬自分の見間違いかと真剣に悩んだが、やはり間違っていない。
しばらく発症可能のある家畜、つまり『牛、めん羊、山羊、豚』に脳裏で女子高生ファッションをさせてみた高浜さん。

ダメすぎです。


ちなみにブルセラ病の説明は、こちら


しかし鳥インフルエンザ。
もし東京のど真ん中とかで発生したら、埋める場所の地価を考えて都知事が真っ青になると思うのですがどうなんでしょう?
焼却でも良いらしいので焼いちゃうかな。
(もっとも、東京都ではそんなに鶏は飼っていないと思うのですが)

◆◇◆◇◆

ふと気がついたら、去年の11月くらいまで順調に落ちていた体重がすっかり元に戻っていました。
今月はおたく友達の結婚おめでとう身内パーティ、来月は高校時代の友達の披露宴が控えているということはつまり、高浜さん大ピンチです。

三浦しをんのエッセイに『女が下っ腹に肉がつくのは、子宮を守るため』ということを書いたものがあって、彼女と彼女の友人はそれを『子宮防衛軍』と名づけて迷惑がっていたんですよね。
そして、もうちょっと辺境警備(→胸)も重視して欲しいのだが、とも。


今の私は、彼女の意見に激しく同意します。
どうして雇い主に似ず、こんなに勤勉なのかしら。
マイ子宮防衛軍。

=============================================
本日の新規読書
「シカゴ育ち」スチュアート・ダイベック
「てるてる×少年 7」高尾滋

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.18

匠味うま!

本日も『某社の抗議でgoogleから削除された悪徳商法マニアックスを応援するキャンペーン(別名:株式会社ウェディングってなに?)』展開中。
リンクはるだけキャンペーンですが、こんなにgoogleのクロール(googleのロボットがページを収集しにくること)を待ちわびたのは久しぶりかも。

なにせ最近googleに対するイメージといえば、変な検索でうちのページに来てしまう人に対して抱く申し訳ないイメージしかなかったものですから。
(例:『中古』『バッティングマシーン』で検索してやってきた人。純粋に子供の練習のためにネットを捜していたとしたら大変申し訳ありません)

ちなみにこのキャンペーン。本日まで。

◆◇◆◇◆

本日はグルメな日。
まずはジャンクグルメということで、13時50分に悪友K木とモスバーガーで待ち合わせして匠味を賞味。

なるほど。
確かにファミレスのハンバーグ定食クラスの値段だけのことはあります。
にがり塩と粒黒コショウが醤油といいかんじ。

ですがなんというか・・・でかいです。
匠味チーズを食べたK木は『最後はくどいかも』とぼそりとつぶやいていました。そんな大きさ。
そんなわけで、高浜はチーズよりただの匠味の方がオススメ。

しかし13時57分くらいからあっというまにモスバーガーのカウンターに行列ができたのは、かなり面白かったです。

ついでに書くと、『匠味を買うときに「たたたたた、たくみください」とどもるN倉さん』や『面白半分にK脇さんに買って帰るM垣さん』の話もしたのですが、それはそれ。

◆◇◆◇◆

家を買おうかと考えているK木につきあって、分譲マンション見学とか色々した後、夜はよく食べに行く小料理屋でふぐコース。ちなみに昼間大量の女子高生を見て『なんだろう』『なにか試験でもあったのかな・・・・センター試験だ!』と言った二人は、ちょっと世の中から浮いているのかもしれません。

一人前8千円のコースを二人でうめき声をあげながら完食。

ちなみにつきだしのアンキモが一番おいしかったかも(なんつーわがままな!)
うにと湯葉の茶碗蒸しもなかなか。

もちろんふぐはふぐで美味しいのですが、最初から『ふぐの美味しさ』は予想がついているのでそれ以外のものがついつい印象に残ってしまうんですよね。

ふふふふふ・・・これで明日は誰もさわりもしない肌がすべすべよ!!!


うわ。むなしい。

◆◇◆◇◆

今日ははふぐを食べながらK木と彼氏談義もしました。

K木は『私が結婚するときは高浜に友人代表挨拶頼むから、ついでにうちの会社の同僚捕まえなよ!独身男性いっぱい呼ぶよ!』と優しい言葉をかけてくれたのですが、そう言っている本人が今現在フリーな以上、私の結婚はまだまだ先でよいということでしょうか?
それとも自分より先には嫁がせないという陰謀でしょうか?

どうですか、K木さん?


ちなみに高浜が人生がけっぷちになった場合の最終計画は決まってます。
中近東(高浜が自分は美人だと錯覚できるエリア。なぜか怖いくらいにもてまくるが、愛の告白が英語だけでなく、現地語でもされるところが大問題)に行って、今にも死にそうなオイルダラーの第四夫人になるというものです。
(そして当然遺産で楽しく暮らす)

そろそろ、その計画を実行に移すべきかもしれません。

◆◇◆◇◆

夜、友達に電話をしたら、いつのまにやら彼氏を作ってました。
高校時代の仲間で、現在ステディがいないのは私だけという現実にがっくり。

ついにUAEあたりのビザを準備するときが来たのかしら・・・。

=============================================
本日の新規読書
「WILD LIFE 5」藤崎聖人

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2004.01.17

google、詐欺商法に協力?

今日ばかりはわざと刺激的なタイトルをつけました。元ネタはこれ

悪徳商法マニアックス、某会社からの抗議でgoogleより削除される
悪徳商法マニアックスといえば、多少過激なところもありますが『これはもしかして詐欺?』と思ったときにそこに行って調べるのに非常に便利なサイトです。
少なくとも、今回抗議をかましたらしい『株式会社ウェディング』なんて会社よりよほど世のため人のためになるサイトです。
もちろん、社会人としてはgoogleの立場もわかりますが、
googleもバカなことしたな
というのが本音。

で、勝手に応援キャンペーン。
ココログといえば、すごいページビューのサイトからリンクを張られるシステムです。つまり、ここで書けば、googleではかなり上位に行くはず。高浜のへぼ日記なんかgoogleから削除されても痛くも痒くもないですもんね。
気が向いた友達(気が向いた方)は『株式会社ウェディング』をひっかければ自分のblogが表示されて、そこから悪徳商法マニアックスに飛べるように協力してください。
たとえまっとうな商売をしていたとしても、自社を賛美する記事を自分で作って売り上げを伸ばそうとするような会社は経営方針が間違ってると思います。

ついでだからお役立ちなここも貼っとくか。
WEB110

個人的な感想を述べると、今後こうやって自社に不利な記事を検索エンジンから削除する傾向はどんどん強まってくると思います。一時削除であれば、本当の誹謗中傷記事を避ける意味で問題ない(むしろ推奨されてもよい)と思いますが、問題はたとえ裁判で敗訴になったような会社からの抗議でも一度抗議によって削除したものを、検索エンジンが復元するとは思えないところかと。
削除したリストを検索エンジン側が公開していないので、削除されたかどうか削除サイトの運営者にはわからないのも問題ですよね。(復元依頼をかけようにも情報がないのでかけられない)
今後、webでの情報収集がますます一般化するにつれ、この手の問題はますます増えていくんだろうなぁ。
悪貨が良貨を駆逐するようなことにならなければ良いのですが。

◆◇◆◇◆

今日はマジメっぽく。

骨伝導携帯

先日おたく友達の家に泊まりに行った際に、ツーカーの骨伝導携帯のCMを見て『これって難聴の人でも使えるの?』と聞かれました。
で、説明としては『難聴には主に伝音性と感音性の二種類あって、鼓膜が駄目になったとかの人は使える』と言ったんですよね。

音が聞こえる仕組みというのは、『鼓膜が震えるなどで音をキャッチする』のと『内耳とか神経が音を脳に感じさせる』の二種類のプロセスがあります。
たとえば老人が耳が遠くなるのは『音をキャッチする』能力の低下。別に音を感じる仕組みが駄目になっているわけではない(のが普通)です。

そんなわけでこの携帯、実はドコモの『らくらくホン』シリーズより、老人向けかもしれないんですがそこらへんが多分困ってる人に伝わってないのが残念。
ちなみに先日、家電量販店に行ったらやっぱりこの携帯は難聴の方などに補助制度がありました。
もっと広まるといいですよねぇ。

ちなみに、老人性難聴で補聴器をつけている人にも実は『骨伝導補聴器』があります。補聴器は日常の雑音まで大きくしてしまうので、必要な音だけ大きくしたい人はそっちを使うとよいのかも。

ちなみに高浜は医者ではなく、普通のSEなので、もし難聴の仕組が間違ってたらごめんなさい。

◆◇◆◇◆

本日の高浜は部屋の掃除をしたり、過去の日記をアップしたり引きこもりライフを満喫。仕事もしてしまったあたり、満喫というにはちょっぴり欠けてますが。
毎日会社に行かず、仕事もせず、図書館と本屋だけ往復して引きこもりできたらなぁ・・・やっぱり本屋に転職するべきかしら?

あ、今週はちゃんと『マリみて』見たよ、大矩くん!!!
蓉子様はイメージ通り!令ちゃんはもっとダメな風にお願いしたい。

=============================================
昨日の新規読書(漫画喫茶分)
「スカイハイ カルマ 全2巻」高橋ツトム/「ES 1~4」惣領冬実/「武装錬金 1」和月伸宏/「リモート 8」こしばてつや/「クニミツの政 17」朝基まさし/「探偵学園Q 14」さとうふみや
本日の新規読書
「匂いの帝王」チャンドラー・バール

| | Comments (2) | TrackBack (3)

2004.01.16

今夜の火力

昨日、芥川賞と直木賞の発表がありましたね。

なにがびっくりって
・京極の太りっぷり
・金原ひとみが金原瑞人の娘

かな。
というか、京極夏彦が直木賞を受賞する日がくるとは夢にも思いませんでした。
(そしてあの本で直木賞というのもびっくり)

ちなみに金原瑞人は高浜の現代英米文学三大チェック訳者の一人。
残りの二人は「柴田元幸」「柿沼瑛子」。
柴田元幸はメジャーですが、柿沼瑛子はそんなメジャーじゃないと思います。
・・・なんというか、普通の人が訳さないような妙な本を訳すのが得意な方なのですよ。おたくとして推薦。

◆◇◆◇◆

せっかく早く帰ったのに、買いたい本が買えなくてがっかり。
せっかくたからくじの収益で読みたかったけど手が出ない本を買おうと思っていたのに、地元の本屋では無理でした。

ちなみに買いたかったのはブッシュ大統領の経済政策についての経済書二冊。どうも経済書は読んでみたくても自分で買いたくないというか・・・。
仕事で必要でもないし(知識として使わないわけではないが)、読みたい本がありすぎてついつい文庫や新書を優先しちゃうし。
今日買えなかったから、両方とも買わないかも。

というわけで私信。
『人間が幸福になる経済とは何か』スティグリッツ
『嘘つき大統領のデタラメ経済』ポール・クルーグマン
持ってる人、貸してください。

うわさを聞く限り、ブッシュ批判本でちょっぴり有名になったマイケル・ムーア(『アホでマヌケなアメリカ白人』『おい、ブッシュ、世界を返せ!』)なんかより、読まれるべき本らしいんですが。

◆◇◆◇◆

Y己と会って、ここしばらくのガソガソ本誌での鋼の錬金術師を読ませてもらう。
待ち合わせ場所を漫画喫茶に指定して、個室をとっておいたのでその場で読む高浜。

今夜の火力はちょっとすごいぞ』ってなに!?


ついでに小説版も貸してもらったのですが、別れ際に『じゃ!今夜の読書力はちょっとすごいから!』とか言ってみたり、影響されまくり。
いやぁ・・・ラースの正体なんかもすべて、今夜の火力でふっとびました。

すごいよ、今月!!!
=============================================
本日の新規読書
「小説 鋼の錬金術師 1,2」荒川弘/井上真

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.15

偽胸。

とてもだるいです。

1.睡眠時間が足りないから。
2.明らかに扁桃腺がはれてきたから。
3.生理だから。

さてさて、どれなのかな。

◆◇◆◇◆

体調不良でも現実と仕事は容赦なくおそいかかってきます。
本日は最低でも4~5時間が予想される会議。
このメンバーで7時間耐久会議なども体験済の高浜としては、念のため途中でトイレに行く準備を整えておきたい感じです。

さて。
普通、会社員の女性は生理になったときに、いちいち生理用品を持って歩きません。
大体、会社のトイレに棚があって、そこに自分の生理用品が置いてあるからです。

そんな棚がない会社や、権力などの関係で(正社員は棚に荷物をおけるが、派遣さんは置けないなどの暗黙のルールがある場合がある)持って歩く必要がある場合、化粧ポーチに忍ばせてそれを持ち歩きます。
なぜなら、それを持っていって化粧を直して出てくれば通りすがりの人にはどちらかわからないからです。


では、応用問題。
えらい長時間の会議の最中にトイレ休憩があると思われる場合は、なにで持っていくか?

もちろん、会議フロアのトイレには自分の私物はありません。
化粧ポーチも、会議資料のほかにそんなものを持って参加して、あげくのはてにそれを持ってトイレなんかにいったらバレバレです。
ポケットに入れるなんて選択肢は、女性の服の『ない・薄い・浅い』のポケット三重苦を考えたらとても出てきません。


で。高浜の答えは『胸に挟む』。
外国のスリがたくさんいる地域に行く際、『最後のお札』を胸とブラジャーの間に挟むというのは、わりと普通にとられる手段です。旅行用品には『はさむ用ポケット』のついた
ブラジャーなんかも売っています。
それと同じで、会議でいつもよりセクシーな高浜を演出してえらい人のツッコミをかわすため・・ではなく、情けない理由によって高浜さんはいつもより巨乳なかんじ。

ま、たまにはいいか。

◆◇◆◇◆

早めに帰って慌てて白い巨塔のビデオをセットしなおしたり。
なぜなら会社で『高浜さん。白い巨塔は見てるんだよね?』『そうですよー』『じゃあ今晩のやつ貸してよ』という会話を交わしたから。

高浜は確かに白い巨塔を録って見ていますが、そのテープはおたく番組もあわせて詰め込むごった煮テープです。
とても会社の同僚には貸せません。
仕方なく、新しいテープを入れて録画しながら、ついでに白い巨塔をぼんやり。

財前はあと5キロは痩せてるイメージなんだけどなぁ・・・。

=============================================
本日の新規読書
「暗い夜」有栖川有栖

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.14

たからくじ~

人生初!
宝くじで300円以外をゲット!!!

といっても、1万円と3千円が一挙にあたっただけですが。
でも幸せ~。

あんまり私が嬉しそうにしているものだから、売り場のお姉さんに『よかったわねぇ。ついでにこの初夢宝くじもどう?』と言われてしまいました。

すばらしい商売根性!


でもそれくらいならロト6でもやります。

◆◇◆◇◆

なんとなく再読キャンペーンで池澤夏樹「スティル・ライフ」。
先日泊まりにいったおたく友達の家には上製本と文庫本がおいてありまして、その理由を聞いて『文庫になると変わるから』と言われたのが理由かな。

こんな文章書いてて池澤夏樹を読んでるなんて池澤夏樹に失礼ですが、相変わらず池澤夏樹だなぁとしみじみ。

ちなみに高浜の愛読作家は・・・誰かなぁ。

今までで一番好きなタイトルは多分『春にして君を離れ』、アガサ・クリスティー。
中学生のとき友達にクリスティーをすすめられて、図書館で見てものすごく想像をかきたてられたタイトルなんですよね。(そしてミステリーだと思って読んでびっくりした)

一番好きな本かと聞かれたら、確実に違うと答えますが、私にとって知らない世界を象徴していたタイトルなんだと思います。(でもクリスティの中ではかなりすごい衝撃的な本かも。25歳以上の人にオススメ)
あ、季節つながりじゃないですがハインラインの『夏への扉』も同時期に出会った好きなタイトルかな。

ちなみにそれぞれ原題は『Absent in the Spring』と『The Door into Summer』。
ハインラインもそうですが、特にクリスティーはタイトルを決めた人に感謝かな。

◆◇◆◇◆

夜、地元でY己とK木に会ってS乃さんのお土産のうどんと羽さぬき(和三盆のお菓子)を受取る。
うどんの表に書かれた『岡山』の文字に激しい胸のときめきを覚えるダメな高浜さん。
(現在、高浜がはまっている本の舞台が岡山)

スープダイエットをしているK木を他所にY己に『宝くじ還元セール』でラーメンをおごる。ついでにウィークリーマンションの下見。

弟夫婦は結局我が家の近くの一戸建てを購入することになりました。
でもって、義妹の出産後から家のメンテナンスが終わるまでどうもうちに住みそうなんですよね。(義妹の母親は亡くなっているので、女手がない)
仕事の都合で夜中2時とかに帰宅することがある高浜ですが、さすがに赤ん坊がいる家に24時過ぎて帰宅するのは気がとがめるので、4月までそれこそマンスリーレオパレスでもなんでも借りようかなという気分。

水道代光熱費ただの家具つきなら、旅行の荷物に布団を足すようなものだもんなぁ。
問題は、意外と高いということと、日数が合わないということかも。

今日見に行ったところ、2末からしかあいてないしな・・・。

=============================================
本日の新規読書
「史上最低のレガッタ 3」堀内夏子

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.13

福男とか

暇な一日。なぜならリーダーが今日のミーティングを私に相談もせずに明日に延ばしたから。実際に仕事をする私になんの相談もなしにね。

「ごめんね。
 だって俺が、今日までの仕事終わらないから!!!」

ふふふ・・・朝イチのはずのミーティングだったので、まずお客様に『リーダー用事あるのでごめんなさい』電話を入れたんですよね。
そこで『聞いてないんですか?』って言われた私の内心ってば・・・そりゃもう大変でしたのよ。


この気持ち、リーダーに届けv(少女漫画風に)

◆◇◆◇◆

たまにはblogっぽいことでも。

福男。

返上したというニュースを聞いて、残念がったり。

あの神事は元々、妨害ありのルールでそれでも一番になる人が福男、というものだったそうで、神社もそれを承知していたそうじゃないですか。
つまり今回この福男騒動で出た抗議って神事の歴史と伝統に文句つけてるのと本当はイコールなんですよね。

妨害ありということを知らなくても、人によって福に差があるという神が与えた不平等を決める神事に平等を持ち込んだら、本当の福男を決められないとか・・・思わないのかな?
だってフェアな福男決めはつまり、フェアなスタート、フェアな走りですよね。
そしたら陸上選手が毎年福男になるのが普通じゃないですか。

福って・・・足の速さじゃないですよね?


ちなみに返上した方。
なんでも去年あと一歩のところで転んでしまった方なんだそうです。(ここ
それを知っていた同僚が、日ごろ勤務も真面目な彼を勝たせてあげたいと、こっそり企画したのが今回の妨害だったそうで。(ここ

去年まで毎年妨害ありのルールだったと堂々と主張してもよかったのに返上したのは、そうやってみんなが協力してくれるような人だからこそなのかもしれませんよね。
自分は早く来て並ぶというフェアでないスタートの準備を万端に整えておきながら、一番福の男性を『フェアじゃないと思う』と言った二番福の高校生の自分をわきまえてなさぶりとは天と地ほどの違いじゃないですか。

来年こそはちゃんと一番福を取れるといいですよねぇ。

◆◇◆◇◆

ところで今回の騒動では、日本におけるweb発信についてもちょっと考えさせられました。

というのも、高浜はパソコン通信時代からの人間で、web上に何か書くときは由来とかをすぐ検索かける癖がついています。
パソコン通信では、たとえそれがハンドルネームであっても、無責任な発言は許されなかったからです。

でも今回の福男でココログをみたら、おそらくほとんどの人が福男のニュースの検索はかけても、『そもそも福男ってなんだろう』『去年まで妨害はどうだったのかな』という検索をかけずに福男のblog書いているんですよね。

2chとかの匿名掲示板をwebで発言するスタートにした人とかだと、blog書くときにもいちいち調べたりしないのが普通になるのかもとは思います。
でも匿名であるということと、脊髄反射的に書くというのは違う気もするんですが、それもまた一つのありかたなのかな。

日本におけるblogってこのままだと『その場限りのちょっと無責任なおしゃべり』がメインで浸透してくのかなと思ったり。

◆◇◆◇◆

寝る前に映画化記念でケストナーの「飛ぶ教室」を再読。
小学生の時に読んだっきりでしたが、昔と随分読み方が違うなとしみじみ。

例えば今の高浜はドイツの就学制度についてちょっと知識があるので、実業学校(レアルシューレ)と中高学校(ギムナジウム)の子供の争いもよくわかります。

ちなみにドイツの学校制度は4年間の基礎学校を卒業した後、いきなり人生の大選択が迫られます。6年制のレアルシューレに入るか、9年制のギムナジウムに入るか。
ギムナジウムに入った子供は大学入学試験を受けて、大学に進むのが普通です。
一方レアルシューレに行った子供のうち、勉強のできる子供はさらにその上の2年制の実業高等専門学校に行って、大学・・・には行かずに専門大学というえーとなんだろう。高専みたいな大学みたいな学校に行くのが多いのかな。
つまり大学に行くかどうかを10歳くらいで決めるも同然なんですよね。

そんなドイツに比べると、朝鮮学校などを除けばどの高校を出ても大学が受けられる日本の教育システムは、人生について考えるのが遅くなりがちな分だけ子供が大人になるのを遅らせているという一面があるのかも・・・とかちょっぴり考えてみたり。
でも逆にこのシステムが、若年で将来に見切りをつけてネオナチとかに走ったりする子供が増える原因とも言われてはいるんですけどね。


ちなみに飛ぶ教室。
自分が一番変わったと思うのは、小さい頃はウリー・ジンメルマンに肩入れしてたのに、いまや禁煙さんやら正義先生の方が気になることですが。

=============================================
本日の新規読書
「背番号三桁」矢崎良一/岩田卓士/玉森正人/中田潤/池田浩明/伊村雅央
(K木に強制貸するから読め!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.12

高校選手権決勝

本日は高校選手権決勝に行くつもりだったのですが、頭が痛かったのと家の雑事をこなさないといけなかったので断念。

テレビでぼんやりと見ていたのですが・・・福岡っ子は私『大好き』なので筑陽学園の選手はちょっと気の毒な感じで見ていました。
ただ、見てられないとかは思わなかったですね。
残酷なようですが、あれくらいで負けて当然だと思っていたので。

ゴールデンエイジを逃した、つまり高校に入ってからサッカーを始めたような選手がGK以外のスタメンにいるチームが優勝できるほど、軽くはないと思います。
同年代の名門高校にいる選手が、名門高校のチームが、延々と積み重ねてきた時間というやつは。


そもそも順当で負けと一番良くわかってたのが筑陽の選手だったんじゃないかと思うので、多分どんなに長くひきずる子でも、1年後くらいには『いい経験したな』というものに昇華されるんじゃないかと想像(というより妄想)するんですが、どうなんでしょうね。
想像というより、願望なのかも。

◆◇◆◇◆

ちなみに私が福岡っ子を大好きになった理由は、東福岡が準決勝で国見に8-0で負けたあの選手権からだから・・・(検索中)・・・うわ、もう11年も前ですか。
あの時はまだ学生で、国立でその8-0というスコアに泣きそうになってました。
若かったなぁ。

で、なんでこんなことを書いているかというと、これを書きながらG+の選手権決勝再放送を流していたら、筑陽の応援席がうつったから。
うんうん。泣くよね。泣くんだよ。


スポーツって、ある程度のレベルまでいけば本人が自分を哀れんで泣くことなんかほとんどないのに、見てる周りは『かわいそう』で、よく泣くんですよね。

あの『かわいそう』の正体は何なんだろうと、最近よく思います。
選手に感情移入してたら、少なくとも『かわいそう』にはならないだろうし、優しさというのは間違っている気がするし。
ただ自分が昔はよく『かわいそう』と思っていたことから、そう思うときがあるのはわかるし。

謎です。

◆◇◆◇◆

今日はまとめてアニメもみました。
高浜はおたくなので、それなりにアニメも見ます。今見ているのは『Gun Slinger Girl』と『鋼の錬金術師』。『マリア様がみてる』がラインナップにはいっていないのは、うっかりビデオをセットし忘れたから。

というか、アニメはスカパーでやってるのしか見てません。
テレビはついつい録画を忘れてしまうんですよね。その点スカパーは番組表が1週間さきまであるから、予約が簡単なので。
今、おたくにブーム炸裂な『鋼の錬金術師』なんか、スカパーの1週遅れので満足してテレビに追いつこうとしてないんですが・・・おたく失格かな。

ちなみに今日見たのはそんなわけで『焔vs鋼』。
軍部の皆様紹介話みたいな作りでしたが、ふと気がついたら軍部の制服の肩のところ。
ちゃんと階級別になってるんですね。

高浜は昔の仕事で自衛隊の人やUS NavyやUS Air Forceの人とちょっぴり顔をあわせたことがあるのですが、その仕事の時に上司から資料を出されて『階級の見分け方』の事前レクチャーを真剣にされたことを思い出してみたり。
アニメーターの人も資料を見ながら『面倒くさいんだよ!』とか描いてるんでしょうかね。

==============================================
本日の読書
「ディアスポラ 5」前田栄

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.11

おたくばかり。

大阪コミックシティ。
友達のスペースで売り子をしたり、好きな作家さんが同人活動をやめるというので差し入れを持っていったり、いろいろ。
冬に買えなかったジャンルをちょろちょろと買ってきましたが、ハガレンだけは怖くて近寄れませんでした。

スペースでS乃さんと『大人が子供にいたいけなことをする組み合わせ』について、一致した見解をみる。
それで少女漫画はよくないよ!・・・と力説する二人だが、妙齢を過ぎかかった独身女性二人がそんなことを力説しているなんて、不毛以前の問題であるということに気付け、高浜。
女力を磨く話でもたまにはしなさい。


女力といえば、買ったばかりのブーツの金具がイベント会場で儚くもお亡くなりになってしまいました。
私の内側からあふれる、男力もしくは腐力に負けてしまったのでしょうか・・・切ない。

◆◇◆◇◆

たこやき食べたりした後の帰りの新幹線はあからさまに同業者というか腐女子というかおたくがいっぱい。
隣に座った見知らぬお姉さんと『・・・インテックスですか?』『ええ。あなたもですよね?そのカバン』と腹の探り合いをしたのち、旅の道連れらしく適当にいろいろお話。

二人ともコミケスタッフ経験者(お姉さんは現役)だったり、テレフォンオペレーターの経験があったり(高浜はバイトでお姉さんは現役)だったり、微妙に波長があう。
ジャンルが違うということだけ確認して、カップリングはお互い聞かないという正しい大人腐女子処世術を披露して、四方山話。


しかし斜め後ろの席のお嬢さん3人連れ。
いくらおたくが大半をしめてるからって、『コミケがさぁ!』とか『おたくがさぁ!』とか恥ずかしいのでやめてください。

私に超能力があったなら即刻電車外に放り出すのに・・・という会話を4時間もされてしまいました。

若さとは時にバカさの別名となりうるのです。

◆◇◆◇◆

地元でY己、K木にお土産と頼まれた本を渡して帰宅。

ちなみに今日、新幹線で会ったお姉さんに教わった彼女のおたく仲間の挨拶は

「よっ、萌えの!」(ハガレン風に)

どいつもこいつも萌えの錬金術師ばっかりの一日でした。
私も早くサイトを練成しなくっちゃ。

==============================================
本日の読書
まともじゃない本をたくさん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.10

大阪行

「ぷらっとこだま」で大阪。
結局、旅のお供は「週刊文春 てこずるパズル」(ニコリ編著)とゲームボーイアドバンスのブレスオブファイア。

禁煙席がないと言われたのでしぶしぶ喫煙席にしたのですが、隣も通路をはさんだ隣もいなくてくつろぎ放題。
誰もいないのを良いことにブレスオブファイアを始めたものの、30分ほどで耐え切れず沈没。そりゃ昨日、朝の5時まで本を読んだり荷造りしたらね。
よく寝ました。

◆◇◆◇◆

祖母のお見舞いに行ったところ、『わざわざ来てくれてありがとねぇ』と感涙にむせばれて、ちょっぴり良心が痛んでみたり。

すまん。ばーちゃん。
あなたの孫は明日のおたくイベントで同人誌を買うのが目的で大阪に来たんだ。
ばーちゃんはついで。

◆◇◆◇◆

早々に祖母の家を辞して、大阪をふらふら。
ラーメン食べたり、交通費の元をとろうと問屋街で安い下着を買ったり、なぜか東京から来た電話で会ったこともない坊主にExcelの使い方を教えたり。
友達が『ぼんさん』と言ったのを思いっきり『変わったあだなの友達だな・・・妙に声が大人だが』と誤解していたのは秘密。

しかし大阪は東京に比べると本当に物価が安いですよね。
東京じゃ絶対に、ブラジャーが450円なんてありえないんだけどなぁ。この値段なら旅行に持っていって、旅先で使い捨ててきてもいいくらい。
やっぱり第三国製なんでしょうか。

◆◇◆◇◆

夜はおたく友達の家にお泊り。
で、私信。
気持ちよく見送ったれ。

カレーをいただいて、原稿する友達と一緒に『痩せるお茶』を飲んであまりの苦さに眉をひそめながら『良薬は口に苦いっていうけどさ』とか一気飲み。
まさか所要量の10倍以上の葉っぱを入れた結果だとは、夢にも思いませんでした。ええ。

友達の書架を眺めながら、彼女の書く小説の傾向を思い浮かべて『わかるわかる』と思ってみたり。
読書も自分の内側に対する創作活動だということを、同人誌を書く人の書架を見るたびに思います。

==============================================
本日の読書
まともじゃない本をたくさん読んできたのですが、タイトルまで覚えてなかったり、同人誌だったり。そういえば絶版かつオススメと言っていた文学な本をできたら今度貸してね(私信)
「未来の記憶」国枝彩香。「カリスマ1~4」石原理。他20冊くらい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.09

最近の作家からその先へ?

職場でばたばたと人が倒れています。

自分が平日に2時間も休んだくせに、部下の皆様には『後1日たてば、三日連続で寝込んでもいいですよ』と慈愛に満ち溢れた微笑を浮かべる高浜さん。

もっとも、肝心の慈愛に満ち溢れた微笑はマスクの下に隠れて見えないので、彼らには不気味に微笑む目しか見えていないに違いありません。

残念です。
非常に、残念です。

◆◇◆◇◆

手元に今読める未読の本がなくなったので、北村薫の時と人三部作のうち「リセット」を通勤電車で再読。

ちょっと前、市川拓司の「Separation」がドラマ化されましたが、時間と人をテーマにした作品という意味では、個人的には北村薫の方が好きです。でも最近のネームバリューでは断然市川拓司に軍配があがるんですよね。

最近ブレイクする作家の中には素人っぽさやわかりやすさが作品の持ち味というか、発想が同人誌っぽい作品が結構あったりで、微妙な気分。
ストレートに泣きのツボをつこうとする作品や、切ない系は『ああ・・・こんなかんじの作品、同人誌でも読んでるなぁ』と思ったりすることもしばしばです。

高浜は読書好きであると同時におたくなので、同人誌的な文章を否定する気はちっともありません。
でも読書好きとしちゃ同人誌っぽい作品や、わかりやすかったりとっつきやすかったりする本が売れたら、同じようなモチーフの別の作品も売れて欲しいです。
最近、本が売れなくて困ってるらしいですしね。


同人誌っぽい作家といえば、片山●一。ハーラン・エリスンのぱくりタイトル(編集者がつけたらしい)の本が大ブレイクしている片●恭一。
あの人の本って面白いですか?
私は一番話題になっている本ですら『村上春樹の模写。しかも失敗』としか思えなかったし、友達も誰も褒めないのですが、どこが激賞ポイントなのか誰か教えてください・・・。

◆◇◆◇◆

ちなみに「今読める」とわざわざ書いたのは、新井素子のブラック・キャットの最終巻が未読のため。
買ってはあるのですが、どうしても1巻から読みたくて既刊を探しているんですよね。
キャスリングは、いったいどこにあるんだか(困惑)

学生時代に買った本は、毎年年末に手持ちの本の整理整頓をしていたので、どこにあるのかすぐわかるんですよね。特に好きな作家は作家で並べてあって、そうじゃないのはジャンルでわけてあるので。
社会人になってからは不要の本の整理をするのが精一杯で、整頓までは手付かずなんです。
で、キャスリングは社会人になってから買った本なので、出てこないと。

これはもう買うしかないかな。

◆◇◆◇◆

そう思って本屋に行ったのに、全然違う本ばかり買い込む高浜さん。
おたくらしく加地尚武の「福音の少年」を見つけて、悩んだ末に購入してみたり。まあいろいろ。

文庫化記念に大阪に持っていこうかと、長年の『なんとなく手に取りたくない気分』を振り捨てて、ジェイムス・ジョイス「ユリシーズ」も購入。
先にトマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んで、避けてきたジョイスですが吉とでるか凶とでるか。

==============================================
本日の読書
「福音の少年」加地尚武
「七姫物語 第二章」高野和
「デュアン・サーク2-3」深沢美潮
「宮殿泥棒」イーサン・ケイニン著/柴田元幸訳

| | Comments (0) | TrackBack (123)

2004.01.08

ココログチラシ@コミケ

ココログスタッフルームを見たら、コミケでチラシを配ったという文章が出ていました。
何を隠そう。三日間もサークル参加してたのに『お、ココログ』と思っただけでチラシを一度も開かなかった人間がここにいます。

すみません。スタッフの皆さん。ごめんなさい。
次のコミケもPRする場合の、おたくとして参考にならない意見(なぜならきっと見つけられないから)を。

フルカラーのかわいい女の子の絵はありふれていてむしろ目立たないので、写実的な動物の絵(しかもセピアとか白黒以外のモノトーン風)とかの方が目立つと思います。
さらに、後ろが白紙とかになっているチラシは意外とオタクに重宝される(頼まれた買い物の値段を書いたり、伝言を書いたり、差し入れの人の名前を控えたりするのに使う)ので、いっそ後ろを白くしてみるのも持ち帰ってもらう作戦としては意外といけると思います。

つ・・・次はちゃんと読むので、これに懲りずにチラシをまいてくれないかなぁ。

◆◇◆◇◆

風邪につき、午前半休。
11時すぎから出勤してきて積み上げられた仕事の量にめまいを起こしてみたり。

がんばれ、がんばれ高浜。
今週を乗り越えたら、週末の大阪イベントで同人誌を買いたいだけ買ってもいいぞ!
メインジャンルは3千円もないだろうから、大人買いしていいから!!!


3千円か・・・。
ははは、交通費に2万かけて3千円かよ、高浜!
しかも自分へのプレゼントが同人誌ってどうなの!?


あ、ちなみに大阪行きの第一の目的はイベントですが、第二の目的は秋に一時入院した祖母のお見舞いです。
一応まともな目的もあるんですよ。

むりやりひねりだしたという説がきわめて有力ではありますが。

◆◇◆◇◆

代表発表で予想通り欧州組がいなくて、喜ぶ高浜さんとその友人。
欧州組の召集があると、二人とも大好きな選手が招集されないかもしれないのでね。
どうせヨーロッパはハイシーズンだからオマーン戦の直前にしか呼ばないと思ったのですが、その通りでした。

しかし、ジーコ様はまだ大久保使うんですねえ。
大事な国際試合で無駄なイエローもらいそうな選手は、才能以前の問題じゃないかと思うのですが・・・。
もっと言えば、無駄なカードをもらわないだけの冷静さや頭脳も選手としての能力のひとつだと思うのですが、そのあたりの能力が代表レベルの遥か下にいるような状態で選んで欲しくないんです。
運も才能のうちといいますが、冷静さも能力のうちです。

大体ストライカー育成ストライカー育成ってジーコは言うけど、それならいっそ平山相太@国見でも、カレンロバート@市船でも呼べばいいじゃないですか。
代表にじゃなくて『代表合宿に練習だけ参加』とか名目ならいくらでもサッカー協会が作ってくれますよ。

大久保だけ特別なのは納得いかないです。

◆◇◆◇◆

夜、Y己にあって大阪イベントの釣銭とチラシを受け取り。
(Y己のところの売り子をするのです)
さらにその後、K木にあって仙台銘菓「萩の月」をいただき、「げんしけん 3」を借りる。

とてもじゃないけど、会社で『顔色悪いんだから早く帰りなね』と言われた人間の所業ではありません。
優しい職場の皆様、ごめんなさい。

=============================================
本日の読書
「げんしけん 3」木尾士目

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.07

風邪。

今日から問題の協力会社さんの二人が復帰。
良かった良かった。

そのうち一人は風邪でダウンして使い物にならなくなっていましたけどね(遠い目)

問題は、遠い目をしている私も昨日はだるくてベッドまでたどりつけずにコタツでダウンした上に、今日は朝からのどがイガイガしてるうえに寒気が走っていて、午後になると身体が激しい頭痛のおまけつきでそりゃもうぽっかぽかなことでしょうか。

さらに昼休みに行った郵便局でのサッカー協会後援会年会費振込で、『13120円です』と言われて堂々と『21420円』を郵便局のお姉さんに差し出したりね。


風邪、かな。

◆◇◆◇◆

週末の大阪行の手配が終了。
貧乏ライフと月曜出勤の可能性があることから、おたく宴会のおさそい2本をぶっちぎって当日のぷらっとこだまで帰宅することに。

片方のおたく宴会は去年参加して『おすすめの本を持ち寄ってプレゼント交換ゲーム』をしたのが楽しかったんですよねぇ。
高浜はハリポタのくだらなくてむちゃくちゃおもろいギャグサークルの本で勝負に出たのですが、高浜のところにまわってきた筋肉マンの本に負け犬気分で帰ってきました。

今ちっとも流行っていないジャンルでずーっと続けてて、しかもオフセットで本を出しているような人って、ほとんど例外なく上手いんですよね。
他のジャンルにはまっているけど、そこのサークルだけは買い続けるというだけのクオリティがないと、オフセットで刷るだけの部数がはけないわけですし。
そのおたく宴会で回ってきた筋肉マン本もすごい上手だったので、なんか本の選択で負けた気分というか。

そういえば、冬コミで友達に見せてもらったヤッターマンサークルもすんごい上手かったんですよね。
ヤッターマンというそもそも同人誌あったんだ!的なジャンルで、フルカラーカレンダーを作れるサークル、というだけでオフライン腐女子にはその凄さがわかるんじゃないかと。


なんで月曜、休日出勤するかもしれないのかなぁ・・・。
(おたく宴会に未練ありありな高浜さん)

◆◇◆◇◆

あまりにふらふらしてきたので、定時で抜けて帰宅。
自宅でぼんやり七草粥を食べながらテレビを見たり。

黄金筋肉でしたっけ?
あの番組でプロ野球名球会の皆様がストラックアウトや色々に挑戦していましたが、なんちゅーかさすがは名球会。
いまどきの一流とされる日本のピッチャーやバッターがだってできないようなことを平気でやってのけちゃうのには脱帽。

超一流じゃないと入れないのが名球会の条件であることはわかっていましたが・・・思わずテレビの前でたくさん拍手してしまいました。
やっぱりすごい人ってのは年をとってもすごいですねぇ。

=============================================
本日の読書
「いい電子 4」みずしなたかゆき

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.06

後援会新規会員募集とか

昨日から続く、『社員はあの会社になんか出社すんな』という某協力会社とうちの会社の不和は、本日も絶賛続行中。

元々そこの会社の人はコストパフォーマンスが悪いので、3末で契約をきろうかと思ってはいたのですが、今はいないと困るんです。

お願い・・・助けて・・・。

◆◇◆◇◆

サッカー協会後援会が、来年度新規会員募集を行うことを発表。
高浜はてっきり『登録制度ができたら後援会は廃止か、代表チケット優先特典が廃止』だと思っていたのですが、代表チケット優先特典も継続されるようです。
・・・ちょっと意外。
こないだあげた日記も、『後援会から代表チケット優先特典がなくなる』前提で書いちゃったんですよね。
まあ、書いたものはしょうがないですけど。

とりあえず興味のある方は、日本サッカー協会のウェブサイトでもみてください。
googleで『日本サッカー協会』のサイトにいって、トップページにある1月5日のニュースに応募方法が書いてありますので、探してみてください。

◆◇◆◇◆

お昼休み、ロビーにあるでっかい(直径2m以上)地球儀を見ての会話。

同僚「あの地球儀、なんに使うんでしょうねぇ」
高浜「・・・。
   ××××(企業名)帝国ばんざーい! とかやるためじゃ?」

同僚は呼吸困難に陥っていましたが、高浜は知っています。

『織田信長が地球儀をそばにおいて(という逸話がある)常に世界をにらんでいたように、企業戦士たるもの常に世界に目をやり、いずれは世界のすべてに拠点を築く心意気でなくてはいけない』と、真顔で語る経営者がいることを。


ちなみにそれは母親が昔秘書をしていた某銀行頭取様に御教示いただいたのですが、当時高校生だった高浜とそのおっちゃんの会話は以下の通り。

『そうなんですかぁ。
 でもなんで宇宙の天球図とかじゃなくて、地球儀なんでしょうねえ。
 どうせなら宇宙のほうがいいと思うんですけど』
『それがねぇ(苦笑)
 星とかあると、みんな仕事をする気がなくなっちゃうんだよね』

当時はなぜ、星だと仕事をする気がなくなるのかわかりませんでしたが、今ならよくわかります。
地球儀くらいがちょうどいいんですよ。ええ。

◆◇◆◇◆

夜、K木と会って『ドキドキ☆アメリカ産牛肉生活』を送っているかもしれない牛角に行く。
同僚の話では、吉野家は『特盛』が中止になって、さらに『朝定食』が1日中提供されているという、あからさまな非常事態宣言状態だったそうですが、牛角はそんなことなくてちょっと残念。

BSE対策で少しずつ前からメニューを牛肉以外にシフトしていたのが功を奏したというかんじ。

二人でとりとめもない話をしたり、現実逃避に韓国行きたいとか美味しいもの食べたいとか飲みに行きたいとか。
とりあえず来週末はふぐを食べに行くことになりました。
私が休日出勤しなければ、の話ですが。


しかし、女二人で9300円ってどういうことですか。
K木さん、高浜さん。

◆◇◆◇◆

そういえば昨日、20日分くらいの日記をまとめてあげましたが、ココログの異常でちゃんと12月分の日記が読めません。
『12月』でまとめて読んでください(>読んでみたい人)

ちなみに数えてみたら、ココログをはじめてから一ヶ月で読んだ本が82冊。
漫画を含んでいるとしても、すごいなぁとしみじみ。
「本日の読書」には雑誌や昔読んだことがあって再読した本は書かないと決めているので、1ヶ月の実質読書量は100冊を超えるんじゃないかと思います。
(ちなみに同人誌は当然というかなんというか、カウント対象外)

もうちょっと身になる本を読んでりゃ賢くなれると思うんですけどね。

=============================================
本日の読書
「僕と先輩のマジカルライフ」はやみねかおる

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.05

床屋と鼻毛

仕事初め早々。

うちの会社と某協力会社の間に昨年末発生した深刻なトラブルが原因で。

うちのプロジェクトのメンバー2人が『会社命令にて出勤不能』になってしまいました。
うちは円満にやっていたのに、なんてことをしてくれたのさTさん!!!(深刻なトラブルを引き起こしたプロジェクトのリーダー)

普通のトラブルならまず、下請会社がここまで強気にでることはないはずだから、よっぽどひどいことをしたんですよね。おそらくは。
Tさんは30台後半の女性なのですが、『社内口コミネットワーク』において聞いた、今の旦那を捕まえるまでの顛末があまりよろしくないというか、正直『そこまでするか?』みたいなかんじだっただけに、すごい不安です。
あああ・・・2人が永遠に出勤してこなくなったらどうしよう・・・。


もうやだ。
ひきこもりてえ・・・。

◆◇◆◇◆

昼間にそんな気を紛らわそうと、代表チケットの手配をしたり、床屋の話をしたり色々。

高浜は知らなかったのですが、床屋って頭を下に下げて後頭部からシャワーをあてるそうですね。
耳に入るのは当たり前。
下手な人にやられると目に入ったり、口に入ったりすることも当然のようにあるんだとか。

仰向けになって丁寧に丁寧に先発される美容院式しか体験したことのない高浜は、かなりショックを受けました。
あまりにショックを受けたため、同僚に『床屋にはシャンプーハットがあって、希望者はそれを使えるんですよ』といわれたのを一瞬信じたくらい。


しかもなんと、髭剃りだけじゃなくて『鼻毛きり』や『耳掃除』がついてくるらしいじゃないですか。
どこの誰の鼻の穴につっこまれたかわからないハサミで鼻毛を!?

そう、想像して真っ青になってみたり。

◆◇◆◇◆

しかし男って面白いなぁと、時々思います。

だって、どこの誰の鼻の穴につっこまれたわからないハサミ(消毒済)で鼻毛を切られるのは問題なくて、男友達同士でシングルベッドに寝るのは抵抗あるんですよね?

女の人100人に聞いたら、99人くらいまでは『女友達同士でシングルベッド』を選ぶと思うんですよ。
男からしたらそっちのほうが面白いんだろうけれど、ね。

◆◇◆◇◆

去年の12/19からの日記をまとめてアップ。
なにやってんだかな、もう。
=============================================
本日の読書
「一瞬の光」白石一文

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.04

井原引退試合と11+

本日は井原正巳引退試合@国立。
まあ3万人入ったなら、良いんじゃないかと。
ちゃんとゴールも決められたしね。

途中、『俺こそが老人のアイドル!』を目指す人々の大パフォーマンス大会がくりひろげられましたが、高浜は木村様ラブなので当然木村様にうっとりしてました。
あの笑顔と、ギャップのある言葉がかわいいんですよねぇ。

願わくば、オウンゴールも決めて欲しかったのですが、それはさすがに無理だったようで。
ラスト10分くらい、『あとオウンゴールとPKで!』とか『エイスケあんた、エリア内でボールを手で拾ってPKをプレゼントしなさい!』とかひどいことを言っていたのは秘密。


しかしゲットゴール福田さん(仮名)。
あなたの引退試合じゃないので、もうちょっと控えめにプレーをお願いします。

◆◇◆◇◆

ちなみに今回、高浜や友達の間では坪井株が急上昇。
ストップ高つけましたよ!

なにせ最後の運転手シーン。
えらい細かい気の遣いっぷりで、そりゃ井原も運転手(つまりは後継者?)に指名するわと納得納得。
これからの成長が楽しみです・・・と言えるのがDFの良いところかな。

◆◇◆◇◆

次の引退試合はカズかなぁ、中山かなぁ、とか言いながら、せっかくなので『日本サッカーミュージアム 11+』を帰りがけに襲撃。

W杯記念写真集を無料で配っていたのですが、あれがついて500円なら安いかな。


ちなみに、日本サッカー協会は2050年までにもう一回日本にW杯を招致する気、満々なんですよね。
本当に招致できたら、またボランティアをやりたいなぁ。

=============================================
本日の読書
「NO.6」あさのあつこ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.03

何もない日。

部屋の掃除して、ゲームして、家事して、ひきこもって、ちょっと仕事して。
そんな1日。

箱根は大ブレーキがないと面白くないです。
高浜はゲームをプレーする才能がないです。

それだけ。

=============================================
本日の読書
なし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.02

親戚サバト

箱根駅伝を見た後、父方の親戚一同が襲撃してきて疲労困憊。
全部で27人ってどういうことですかね(遠い目)

◆◇◆◇◆

ちなみに高浜は子供キャッチーな体質なので、親戚の子供一同にラブラブされて癒されたり。

1年に1回しか会わない子供が『●●ちゃーん!』と飛びついてくるくらい子供キャッチーな体質なのですが、惜しむらくは成長して社会的地位や金を手に入れた昔の子供がやってこないことでしょうか。
来たらある意味怖いですが。

ちなみに今年一番ぐっときたのは、親戚の子供をつれて行った目の前の公園で一緒に遊んだ難聴らしい男の子。
別れ際に彼が必死になって『明日も遊んでくれる?』とか訴えたり、どこまでも『バイバイバイバイ』と手を振るのを見て、なんだか胸がつまりそうでしたよ。

その前にお母さんが、『この子、同じ年の子と遊ばせてもらえないんで、今日は本当に嬉しかったです』と言ったのがきいたんでしょうけれどもね。

公園からの帰り道、親戚のチビッ子どもに『なんであの子は最後にママがポーズしてたの?』と聞かれて、子供には手話がポーズに見えたのか・・・としみじみ。

意外と一緒に身体を動かして遊ぶくらいなら難聴なんてわからないのに、なんだかなぁというかんじ。

◆◇◆◇◆

そして本日のかわいい大将は、ママ大好き!なタツヤくん。もうすぐ3歳。
未だにおしゃぶりが離せない甘えん坊ですが、『ママと離れると眠れないのよ』と自信満々に語っていたママを他所に高浜のひざの上でぐっすりとお休み。

じつはこれにはからくりがありまして。
彼がえらい不安そうな顔をしていたので『たっちゃん、どうした?』と聞いたら、すごい淋しそうに母親の方を見るんですよね。
一方、当の母親は久しぶりに会った従姉妹とかとおしゃべりに夢中なわけです。

彼のとこが母子家庭なことと、おしゃぶりを離せない甘えぶりからピン!ときて

『もしかして。
 たっちゃんの大好きなママが、たっちゃんがいなくても楽しそうだから悲しいの?』

そう聞いたら、いきなり目がウルウルっときて、こっくり頷くじゃないですか。

うわかわえー! と思いながら『今、ママは1年に1回しかあそべない、すっごいなかよしな人とおはなししてるの。たっちゃんも大好きなお友達といっしょの時は、ママがいなくても楽しいよね?おうちに帰ればたっちゃんだけのママだから、いまはママをあそばせてあげようか?』と説得したら、タツヤくん陥落。

ぎゅぎゅぎゅーっと高浜にしがみついて『ぼくだいじょうぶ』って、もうそりゃかわいい大将決定!
しかも、若い頃銀座を歩いてるだけでホステスのスカウト名刺を大量にもらったくらいの美人なママににて顔もかわいいしね。

高浜がショタだったら幸せなんだろうけど、さすがにもうすぐ3歳はちょっと重くて面倒くさかったです。
癒されはしましたが。

=============================================
本日の読書
「されど罪人は竜と踊る 2,3」浅井ラボ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.01

新年の抱負

あけましておめでとうございます!

今年の抱負は以下の通り。

1.おたくサイトを作って友達に公開する。
2.ワールドカップ予選で1回はアウェーに行く。
3.父親の定年退職に際して(真面目なことなので、秘密)する。

あのー高浜さん。
適齢期を過ぎた女性としてなにか足りやしませんか?

◆◇◆◇◆

弟夫婦は、両親にお年玉をもらいました。
高浜の家では両親がお年玉をくれます。

暗黙のルールとして、社会人になったときからそれは『形に残って、そこそこの期間使えるもの』を買う資金の足しにされています。
たとえば電子辞書とかパーティ用のスーツにパーティ用の時計。

別に、自分でお金を稼いでいるから正直に言えばいらないし、父の日や母の日のプレゼントの代金を奮発しないといけない気になるのも困りものではあるのですが、定年まではもらっておこうかなぁという感じ。

なんだろうなぁ。
親の気持ちを考えるとお年玉だけで買えるようなチープなものを買うわけにもいかないので、自分のお金を足してそこそこ良いものを買うわけです。
そうすると、それを使うのを見るたびにすごい喜ぶんですよね。

なのでまあ、定年までは受け取るつもりです。
つまりは今年限りなのですが。

高浜の場合、最後となる今年は母親も使えるマッサージ椅子になりそうです。
自腹が10万くらいになって、かなりイタイのですが、自分の肩こりもひどいし親孝行のうちかと。


で、肝心の弟夫婦。
弟はいつも旅行代とかに消えていたのですが、今年は違いました。

夫婦二人でチラシを見ながら『そういえばあの部屋、エアコンしかないから暖房器具を買おうか』『それいいかも!寒かったもんねえ』という会話が・・・

弟・・・(号泣)

◆◇◆◇◆

ぼんやり実業団駅伝をみたり。
走ってる人はいいですが、社員で応援に借り出される人は大変ですなぁ。

=============================================
本日の読書
なし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2003 | Main | March 2004 »