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2004.07.31

市原vsレアル、五輪vs ベネズエラ

木曜日はちょい遅刻で市原vsレアル・マドリード@国立。

かなり親善試合モードでしたが、何気ないプレーがさすがレアル・マドリード。
値段にすると、五千円くらいは『さすが…』と思ったのかな。

テクニックが優れているのはもちろんなのですが、いわゆるオフ・ザ・ボールの動きの質が高い高い。
これだからスタジアムで見るのはやめられません。
ボールボーイのジェフ市原ユースは、近くで良いものみましたよね。


ジェフで特筆すべきは村井かな。
病み上がりであれは素晴らしいというべきか、妙だというべきか。

とりあえず、ジーコ監督。
海外メジャーチームとのプレシーズンを棒にふって、アジアカップに丸々出られないのは不憫なので、隙があったらできるだけ選手をテストしてやってください(祈)


…それにしても隣のお姉ちゃん二人組。
担架のことをベッドと言ったり、グティを知らなかったりでてっきりベッカムギャルかと思ったら、なんとラウールのファン。

どこでラウールを知ったんですかね?

◇◆◇◆◇

金曜は五輪代表vsベネズエラA代表@国立。

う〜ん…。

サッカー協会のマッチメークはお見事の一言。
自信喪失&目覚まし効果抜群なオーストラリア戦の後に、これほど適度に自信を復活させてくれる相手をよく選んだというかんじ。
このマッチメークは百点です。素晴らしい!

で、五輪代表。
スコアこそ快勝ですが、内容は正直、たいしたことないです。
センタリングをあげる選手をどフリーにしてみたり、中盤すかすかだったりなベネズエラ代表に助けられての四点。
動きの質は相変わらず悪くて、昨日見たレアル・マドリードの足元どころか地面にも及ばないかもしれません。

まあその…それでもFWが四人とも点をあげたのは素晴らしいことですけどね。
あとは神様仏様小野様頼みかな。
なにせ、私を含めて回りのサッカーファンは『今のままなら3試合で一点取れるかもあやしい』で認識が一致しているんですから。


あ、なでしこジャパンは頑張れ!
女子代表は普通に楽しみにしています。

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二日間の新規読書

「天才数学者、株にハマる」ジョン・アレン・パウロス
→数学者である自分が陥った失敗を元に、数学+心理学の側面からマーケットを扱った本。わりとオススメ。
「アメリカの内戦」マイケル・リンド
→ブッシュ現大統領の政策をネオコンからではなく、育った土地(=選挙地盤)の気風や、宗教の側面から捉らえた本。この視点で真っ向から扱った本の邦訳は始めてなのかな。かなり面白かったです。オススメ。
「ムチャを言う人」川田茂雄
→クレーム対応ではわりと有名な人の本。体験談としては面白いんですが、そこまででしかありません。とどのつまり、マニュアル化できない作業だからですかね。
「Hyper Hybrid Organization 00-01 訪問者」高畑京一郎
→人侠&特撮というか、仮面ライダー。この作者の話は完結するまで地道に読みます。
「先輩とぼく 2」沖田雅
→もういいかな…。

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2004.07.29

引越までに2冊も読めました

朝からフロアの引越し作業の続き。
業者に預けた荷物がなかなか届かず、11時まで暇を持て余す。

パソコンも段ボールも届かないんじゃ、どーしよーもないよね。

と、こうなることを予想して一日半、スケジュールを前倒しにしていたのを良いことに、みんな雑誌を読んだり本を読んだり記憶スケッチ大会を開いたりココログあげたりしていたのでした。

誰だよ、平日のど真ん中に引越しようなんて考えた客は…。

◇◆◇◆◇

そんなこんなで、今日もさくっと18時にあがる。

母親が最近野菜スープとか作ってくれてダイエットに協力的(というか、運命共同体。母もダイエット中)なので、好きだと言っていたアンデルセンのバタールを品川駅構内で購入。

アンデルセンのバタールは美味しいと絶賛するうちの母だが、バゲットとバタールが違うことをつい先日まで知らなかったことを考えると、案外そこらへんの店のバタールでも良いような気がしてならない…のは、母には秘密だ。

◇◆◇◆◇

中島らも氏、死去。

早すぎる死を悼む気持ちの一方で、非常に彼らしいとも思ってみたり。
二度とあの、軽妙酒脱な文章が読めないのは残念です。

ご冥福をお祈りします。

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本日の新規読書

「川の名前」川端裕人
→文章の出来は普通だが、小説としてはなんとなく良い話。中学生くらいの子供が読んだ感想を聞いてみたい。
「人面町四丁目」北野勇作
→連作ホラー風味SF。感想が難しいなあ。北野勇作SFを期待すると違いますが、北野勇作らしいと言えばらしいし。とりあえず、グロ耐性のない人は読むの禁止。
「お話、聞きます」枚方バンダム
→渋谷などで他人の話を無料で聞いている人の本。文章も内容もある意味ありきたりですが、実話にしか持ち得ないなにかがあります。
「女は下着で作られる」鴨井羊子
→書いた年齢を考えると驚嘆する文章の若さ。昔の新聞記者の方が書く文章には、非常に良く訓練されたものを感じます。恥ずかしながら、私は鴨井羊子という人を本を読むまで知りませんでした。スキャンティってこの方の造語だそうですよ。

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2004.07.28

イニシエーション・ラブ

朝から二人分の仕事を裁いてあわあわしていた14時。
リーダーがお客様に朝からなんの報告もしてないことを聞いて、慌てて電話を入れさせる。
その電話を漏れ聞いて、がっくりしながらリーダーの指導。

常に先のことを考えて動けと、あれほど言っているのに…どうして何も考えずにその場で思いついたことを話すのかなあ。

進捗資料も報告書も、事務処理や要員手配、作業計画もとりまとめも。
ほとんど全部を相方のS本さんと私で回しているこの状態で、対外的にリーダーの顔を立てておくのもそろそろ限界かも。

◇◆◇◆◇

夕方から職場のフロア引越。
定時ちょいすぎにあがって、図書館祭。

借りすぎたのに、買いまくったのはなぜ?


で、タイトルの『イニシエーション・ラブ』。
本日読了しました。

さすが、あちこちで評判が良いだけのことはあります。
今年の『このミス』ではよほどのことがないかぎり、ランクインするんじゃないかな。

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本日の新規読書

「小森課長の優雅な日々」室積光
→今までの室積作品らしいものを期待している人はがっかりするだろうスリラー風味。ちょい出来がよくない。
「イニシエーション・ラブ」乾くるみ
→うっかりすると仕掛けに気がつかないが、気がついたら『指を二カ所に挟んで』読み返さずにはいられないミステリー。オススメ。
「女性ITプロフェッショナルのホンネ会議」TeaTime
→女性向のようだがむしろ『女性の部下に悩む男性必見!』とかで売った方がセールス的にはよさそう。オフタイムは余計。
「天使たちの華劇」茅田砂胡
→スラップスティック。ずーっと昔の×××家の◯◯◯人々(わかる人だけ笑って下さい。桐原ではありません)とか、そんな空気。
「Landreaall 4」おがきちか
→アカデミー編。もう一冊くらいまたないと。

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2004.07.27

デスマーチまであとちょっと。

金曜日。

朝、夏休みとおぼしき小学生が某元気溌剌な社内吊り広告を見て『ヨン様だよ』『きゃーヨン様あ』と笑っていた…のは別に構わないのだが、『この女誰だよ』『知らねえ、使い捨てじゃねえの』と、うえ◯あやさん(仮名)を指差して笑っていたのには思わず沈黙。
確かに印象薄いけどね。
うちの母なんかは、松浦亜矢を見て『この人が上戸彩?』と聞いてきたし。
(しかし、わかった!ジャズがうまい人ね!!ってお母さん、それは綾戸智絵)

仕事はまだ炸裂中。
図書館に本は返してきたのだけれど、閉館後のブックポストから、予約していた本が出てくるわけもないのでした。

ねむい…。

◇◆◇◆◇

土曜日。
母親に叩き起こされて、地元のお祭りにて焼鳥を焼きまくる。祭の始まる夕方までにいったん全部焼かないとダメなので、息つく暇もない。
誰だよ…やきとり二千本も発注したやつは…。
(と思っても、町内会の円滑なお付き合いを維持するために、それを聞いてはいけないのでした)

義妹ちゃんと甥っ子K志も夕方から参加したのですが、K志は…ひかわきよし(仮名)のずんどこぶし(仮題)で踊りまくっていました。

うちの母が子守歌で『与作』を歌っていたから、変な回路が脳内にできてしまったのではないかと、おばちゃんは心配です。

ねむくてねむくて仕方ないが、代表のタイ戦と十二国記アニメ総集編を見てから寝る。
楽俊をもっとふかふかに!!

◇◆◇◆◇

昼前から義妹ちゃんにパソコンを教えに行く。
ついでに甥っ子K志に色々な歌を歌って聞かせるが、やはりずんどこでの喜びようは尋常のものではない。
なぜだ…きよし…。


帰ってから気がついたら居眠り。
五輪代表の試合にがっくりしながら夕飯を食べて、夜中に仕事をしながらトニー賞の発表を見る。

結果がわかっていてもなお面白いのは、さすがトニー賞。
ヒュー・ジャックマン、頭の回転よさ気です。

◇◆◇◆◇

月曜日。
朝からあやうく貧血になりかける。
ダイエットをしてはいるが、例えば昨日は朝がお稲荷さん二つとメロン。昼は居眠りして食べはぐれたが、夕飯は野菜たくさんコンソメスープとナス味噌と焼鳥2串とトマト。
間違っても貧血を起こしそうな栄養状態ではない。

となると…夏バテ?
夏はまだこれからなのに?


昼。元川悦子の記事@サッカー三昧を見てがっくり。
元々さして期待してはいませんでしたが、いくらなんでも『エースの中村俊輔』はひどすぎ。
彼女本来の持ち味である、Numberっぽいコラムを仕事の中心にしたがいいんじゃないのかなあ。


夜。仕事が終わらずまたもや26時すぎに帰宅。
相方のS本さんが奥様の出産で有休を取ったために、リーダーの指導と全体の指揮とバグの解析の指導と新案件の打ち合わせと別案件のレビューと自分のバグ解析を…。

かむばっく!
S本さあん!!

陣頭指揮を取れない&まかせられないリーダー@足手まといを、誰か離島に飛ばしてくれないかしら…。
(ちょっと本気)

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四日分の新規読書

「箸の上げ下ろし」酒井順子
→食にまつわるあれこれのエッセイ。そこそこ。
「オンナノコのおたしなみ」太田垣晴子
→マナーとされるものとの太田垣さん流のつきあいかた。コミック文庫の値段なら即買いですが、1155円は微妙なところ。でも面白かったです。
「パイロットフィッシュ」大崎善生
→書きたいことはわかるが、作品未満第一稿くらいの出来。ついでにいうなら個人的に主人公の男が気に食わない。
「エリアドルの王国」フラヴィア・ビュジョール
→13歳だと考えるとよく書けてはいるが、13歳のよくできた本以上のものではない。
「お厚いのがお好き?」フジテレビ
→テレビの深夜枠は楽しいです。
「ゴシップ的日本語論」丸谷才一
→丸谷才一の本としては、とてもとっつきやすい。でも日本語を読むのが好きな人以外にはあまり勧められないかな。
「K・Nの悲劇」高野和明
→アイデア消化不良。文章がネタに力負け。読みたきゃ読んでもいいけど、オススメしたりはしない。
「鋼の錬金術師 8」荒川弘
→メインイベントは今夜の火力で。この巻でアニメのが先行しちゃったのかな?

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2004.07.23

返却遅延決定。

図書館二つをハシゴしようかと考えて、パソコンの電源を落としていた定時ちょいすぎ。
リリース物のデグレ確認をしていた同僚とリーダーの『へえ、××が変わるんだ』『だって◯◯が変わるから』『あ、なるほどー』という会話に慌ててわって入る。

そいつは、私が想定していた『今回の修正でうっかりやりそうなバグ』のナンバーワンじゃ!

…案の定、発掘されたバグにがっくりしながら残業。

たとえ午前二時でも、帰らずにはいられない夏が憎いです。
冬なら一日くらい風呂に入らなくても誰にも迷惑かけないんだけどねえ。

◇◆◇◆◇

と、いうわけで。
夜中の三時に今週二回目のコンニャク夕飯。
今回は明太子パスタ。

…辛い!

味をごまかすためから知らないけど、味付けがかなり濃いです。
コンニャク焼きそばはそれでも良かったんだけど、これは辛すぎかも。

しかし、自分で設定したとはいえ、『21時過ぎたら、夕飯はローカロリーフードのみ』は意外と厳しいダイエットルールになるのかも。

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本日の新規読書
今日もひとことのみ。

「文学的商品学」斎藤美奈子
→目のつけどころが面白かった。
「延長戦に入りました」奥田英朗
→スポーツ好きならわりと楽しめそうなエッセイ。
「明けても暮れても本屋の本音」高津淳
→本馬鹿万歳。
「グレイヴディッガー」高野和明
→悪くはないけど、語り口が軽いのが惜しい。
「知慧の実を食べよう。」糸井重里
→年寄りってすごいです。

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2004.07.22

本まみれ

夕方から本社で勉強会。妙な時間に昨日のココログを更新したのは、この移動中だったり。

眠気と戦ったあとは、地元でマンガ喫茶。
久しぶりに読みまくりました。

ちなみに地元は三時間まで750円なので、私は毎回五千円以上、得しているかも。


しかし、これだけマンガ喫茶や図書館を利用してなお、月々の書籍費が三万をくだらないってのも…阿呆ですなあ。

今日で未読にしてた漫画はだいぶ片付いたのですが、たまってきた図書館の本はどうしよう…。

◇◆◇◆◇

本屋といえば、青山ブックセンターの破産。

実は高浜。
生まれてこの方、費やした本代が数百万円にのぼり、小学時代から一人で東京に来ていたというのに、青山ブックセンターでは確か一度も買ったことがありません。

本を探しに行ったことは何度かあるんですが…なんか苦手な本屋でした。

イメージで言うなら
八重洲ブックセンター
→ビジネスマン
神保町界隈
→本馬鹿
青山ブックセンター
→高等遊民
てなかんじ。

そーいえば、洋服でもセレクトショップが苦手だし、選ばれしものの空気が苦手だったのかも。


ご縁のない本屋ではありましたが、本好きとして非常にショックを受けたことは事実です。

とりあえず古本屋は『1年以内の新巻はレシートのないもの買取拒否』にしてくれないかなあ。
新古書店狙いの相次ぐ万引き被害が減るだけでも、世の中の本屋にはだいぶ違うと思うんだけど…。

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本日の新規読書

「金融英語入門」柴田真一
→わりと使いやすい作り。必要な人にはそれなりに役にたつと思います。
「ヴぁんぷ!」成田良悟
→相変わらず、成田良悟の本、としか言いようのない話を書く作家です。話の錬度はバッカーノ!シリーズのが上ですが、成田良悟らしさは十分に出ています。

漫画は多すぎるから、一言のみ。
「ギャラリーフェイク 30」細野不二彦
→安定してます。
「大使閣下の料理人 19」西村ミツル&かわすみひろし
→こちらも安定。
「ギラギラ 5」土田世紀&滝直毅
→実は土田世紀が好き。
「魁!!クロマティ高校 10」野中栄次
→猿がいっぱい。
「シャーマンキング 30」武井宏之
→人物紹介がえらいことに…。
「DANDOH!!ネクストジェネレーション 1」坂田信弘&万乗大智
→また赤野とダンドーのバカップル編なんですか?
「テニスの王子様 24」許斐剛
→カルピンを出してください。
「エアマスター 21」柴田ヨクサル
→どこに話を落とすつもりなんですかね。
「Dr.コトー診療所 14」山田貴敏
→医者モノは××出してなんぼでしょう。
「はじめの一歩 69」森川ジョージ
→この人の書くオヤジはみんな格好よく見えます。
「焼きたて!!ジャぱん 13」橋口たかし
→あまり美味しそうに見えないが、問題なし。
「リモート 10」天樹征丸&こしばてつや
→なんとも中途半端な話。
「からくりサーカス 33」藤田和日郎
→マサルさん、ますます男前になって…。
「特公 1〜2」藤沢とおる
→こんな話だとは予想してませんでした。
「きみはペット 10」小川彌生
→そろそろクライマックス。
「高校デビュー 1」河原和音
→まだなんとも。

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2004.07.21

乾燥××はパスタの味?

徹夜で企画書モドキを書いて出社。朝から出来にへこむ。

プライベートで関わっているスポーツイベントの物販企画なのですが、どう考えても企画書未満の出来です。
企画書書いてメシ食ってる人って、えらいですねえ。


というか、そもそも知人から声をかけられた際に『物販の売り子』や『当日のゴミ拾い』とかならやってもいいですと返事したはずなのに、なんでこんなの書いてるんだろうなあ…。

××会長とかのカタガキ持ちが多い組織は、どこもアイディア枯渇しきったオヤジが名誉争いにうつつをぬかしてるんかな。

なぞ。

◇◆◇◆◇

お昼休み。
どうにもイヤな予感がするので本屋で「都会のトム&ソーヤ 2」を買う。

ついでに、入手した喜びか、徹夜明けの判断不足かわからないが、とにかくうっかり大量に本を買い込む。

…図書館で借りてから『買い』かどうか判断すりゃいーのに、なにやってんだか。


案の定、午後から飛び込み仕事が2本入って、本屋どころではないかんじに。

読みがあたったことを喜ぶべきか、早く帰れないことを哀しむべきか微妙です。

◇◆◇◆◇

夜というか、24時を軽々ぶっちぎって帰宅。
ダイエット中なので、『21時すぎちゃったらコレ』と買っておいたコンニャク焼きそば(100kcal)を夕飯に食べる。

思っていたのより普通に美味しいな、これ…。腹持ちもいい。

コンニャクパスタ、コンニャクうどん、コンニャク焼きそばとあるようですが、どれが一番美味しいのかな。


ちなみに、夏バテが恐いので、朝と昼は今まで通りで夕飯のみ炭水化物禁止の生活を予定。
これで一ヶ月やってみるつもりですが…どうなることやら。

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「都会のトム&ソーヤ 2」はやみねかおる
→うふふふふ。相変わらずツボです、はやみね先生!(先生に迷惑です)腐女子なあなたはもちろん、子供やライトノベルズ好きな人にも普通にオススメ。高浜が小学生の頃に出逢っていたらわくわくしてただろう話を書くのが上手なのは、子供が近くにいらっしゃるからなのかな?
「南極に行った樺太アイヌ」
→小学生の頃読んだ、白瀬探検隊の話にはアイヌなんて一言も出てなかったです。樺太犬20匹置き去りの話も。そんなことを思い出してちょい切ないかんじになりましたが、読物としては普通。
「ゲド戦記外伝」ル・グウィン
→ついに完結。しかし、完結したあとの外伝というのは、どうしてこうも最初から全部読み直したい気分にさせるんでしょうか。というかこれ、今更だけど1〜4→外伝→5と、作者の発表順に読んだ方が良いかも。なんで日本版は5巻を先にしたのかな。
「新本格魔法少女りすか」西尾維新
→うっかり買ってしまった本、その1。とても西尾維新らしい。シリーズ一作目だが、戯言シリーズのがよさ気な予感。今後、どうなるのかな。

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2004.07.20

スパイダーマン2

朝までぼんやり全英オープンを見ながら日記を書いたり本を読んでいたら、ふと気がつくと座椅子の上が殺人事件の現場になっていました。

ううう・・・そうだよ、そういえば(いや、そういえばなんてもんじゃなく)生理だったよ・・・と、あたかも刺殺事件の現場のようになった座椅子カバーを染み抜きしてみたり。
今回は本当にダメで、「おやすみなさい」とか「じゃあまた」と言おうとしているのに、口からは「お疲れ様でした」という会社挨拶しか出てこなかったりね。

高浜は車を運転する上で「生理期間中は、たとえ睡眠時間が万全だろうと車に乗らない」をモットーにしているのですが、いやいやほんと、そういうモットーにしておいてよかったですよ。
こんな脳みその回転具合で車なんか運転したらどうなることやら・・・ホルモン、おそるべし。

自分を信用するのと、過信するのは違いますよね。やっぱり。

◇◆◇◆◇

夜、K木と「スパイダーマン2(字幕版)」を見る。

不覚にも一箇所、駄洒落で笑いのツボをえらい刺激されてしまったのですが、なんというか・・・駄洒落で笑いのツボが刺激されるようになると「自分はオヤジになったなぁ」と感じませんか?
私は一応女性ですが、それでも自分がオヤジになったような気がします。

・・・って、こうかくと友達は「いやお前、オヤジだろ?」と思うんだろうな。絶対。


えーと。内容は思っていたより良かったです。
パート2らしく余計なところを削っている脚本に拍手。
1作目を見ているのであれば、カップルデートやファミリー鑑賞にそこそこ自信を持って薦められる、バランスの良い仕上がり。映画好きな人がどう思うのかは不明。

で、以下ネタバレ。

でもなんの遮蔽物もないところで核融合実験しちゃうのってどうなんですか?というかそもそも、あんな開けっぴろげな場所でなんかやってたら誰か気がつくだろ!さらにあんなに動きがトロくさいドック・オクがどうやって警察の手を逃れたのか誰か教えてプリーズ!!そして、居場所を聞き出そうとしているだけなのに車を投げつけてくるドック・オクはかなりどうなのよ?あんた、ピーターがスパイダーマンじゃなかったら、死ぬよ!間違いなく!!!そういえばドック・オクに依頼するシーンで字幕からは「ピーターを殺すなよ」というようなセリフが抜けていた気がするかも。あれは字幕を作った人の判断?

ところで・・・あの・・・スパイダーマンシリーズ、3どころか6くらいまで作る予定って本当ですか?
6になるころには、ヒーローもヒロインもそろって見てはいけないものになると思うんですけど・・・。


あ、そうそう。豆知識。
中国ではスパイダーマンのことを「蜘蛛侠」と訳すそうです。

わかりやす!

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本日の新規読書

「Q&A」恩田陸
→新しい芸風にチャレンジした恩田陸。完成度はと聞かれると「技法としてはOK、ひとつの話としては甘い」というのが正直なところ。でも恩田陸って実は話作り甘いの多いですよね。雰囲気勝負!気分上等!みたいなの。よく読んでしまう程度には、その特色は嫌いじゃないですが、完成度高かったらもっといいんだろうなとは、よく思います。例えばこの本とか。ちなみにこれ、実は土曜日に読んだ本です。上げ損ねてました。
「葉桜の季節に君を思うということ」歌野晶午
→なるほど、騙されました。確かに大仕掛け。私は歳を取れば人間の生々しい感情が自然と枯れるというのは幻想に過ぎないというのを知っているので別になんとも思いませんでしたが、老人を美化している人には話の部分がつらいかも。
「卵の緒」瀬尾まいこ
→「図書館の神様」を読んで、残りの作品も読まなくちゃ!と思った瀬尾さんのデビュー作。えーと。難しいテーマなのに、難しくなく書いていて、しかも心があたたまりかつさわやか・・・うーん、説明しにくいなぁ。そうだなぁ、北村薫の文章が好きな人は多分はまると思います。さすがに国語教師だけあって、文章は綺麗ですよ。
「ダイエット十番勝負」立花晶
→悪友K木が貸してくれた本。この断食ってもしや、S野さんもやって、先日あなたが行ったやつでしょうかK木さん。とりあえず「どれもこれも、根性こめないとダメよね」という感想かな。
「秘密のみつえちゃん」青木光恵
→やはりK木の本。「一度痩せた体重は3ヶ月キープしないとダメ」だけがココロに残ったような・・・。ところで青木光恵、絵も話もえらく荒れましたねえ。稿料安いエッセイマンガは「シンプルに描ける絵にする」のが基本だけど、それと「手を抜いてごまかす」ことは違うと思うんだけどなぁ。

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2004.07.19

弟 Ver 2.0

弟夫婦がパソコンを買ったというので、お土産を持って弟の家にでかけた土曜日の高浜さん。
接続を頼まれた方が土産を持っていくのも妙な話だが、義妹ちゃんはかわいいし、甥っ子もかわいいので高浜さんとしては全然オッケー。

おおかたXPのユーザー作成からひっかかっているんだろうなと、無線LANを買ったという弟の無謀さに苦笑しつつ居間に着いたら・・・ちょっとびっくり。
やふーびーびーのモデムがついたオールインワンばいお君を買っていたのですが、チラッと見たところ配線はきちんとできています。


「そっか・・・テレビにアンテナ線を繋がないと映らないことも知らなかった弟だけど、やっぱり家を構えると違ってくるものなんだなぁ。レベルアップというか、バージョン2というか・・・」


そう、しみじみしつつファーストステップガイドを眺めて、作業の順番を決定。
まずはXPのユーザーを作成して、パスワード設定のやりかたと仕組みを義妹ちゃんにレクチャー。
それからやふーびーびーの接続CDロムを読み込ませて接続設定を入れて、無線LANのドライバを読み込ませ、ウイルスソフトの設定をして、IEのセキュリティを素人向け高め設定に修正。

事前準備が終わったので、接続→無線LANのモデム側設定→無線LAN接続を一気に片付けようと、モデムの電源を入れ、パソコンを起動し、IEをクリックしたところ・・・動きません。


なんで?


不思議に思いながらもう一度試したところ、またも接続失敗。
いまどきのオールインワンパソコンなんて、誰だって接続できるのに、そんなばかな!!!

そう思って、ちょっぴり焦りながら、もう一度ファーストステップガイドを読み直したり、コードの断線を疑ってみたり、実はプレインストールで何か・・・とかあちこちの設定を見直したりしているうちに、作業を開始してから1時間ほど経過しました。

仮にも情報処理業界でメシを食っている人間のくせに、お手軽接続が売りのモデルで1時間も接続できないなんて・・・。
そりゃ義妹ちゃんにXPの仕組を説明したりはしたけど、でもそんな、あんた遅すぎるよ、高浜!!!


そう、自分で自分にツッコミしているときに、ふと視界の端のそれにあるべきものがないことに気がつきました。
基地局とのリンケージを示すランプに明かりがついていません。
電源を入れてからしばらくたつとそういうことがあると聞いたことがあるので、モデムの電源を入れなおしたのですが、やはりつきません。


そのとき、私の脳裏に一つの推測が浮かび上がりました。
まさか。いやそんなばかな。ありえないだろ。
家電量販店で買ったんだから、それくらいの説明は普通・・・


必死で自分の推測を打ち消しながら、私はたずねました。

「ねえ。M理ちゃん(義妹ちゃん)。
 あのさ・・・申し込みっていうか、回線接続のお知らせって・・・」

義妹ちゃんは、いつ見ても美形だなぁと感心する微笑の中に、ちょっぴり不安をにじませながら、こう言いました。

「なんですか、それって?」


オーマイガーッ!!!


回線あいてから接続を頼んでくるだろうという、己の常識に囚われすぎたことを反省しつつも、頭の中で弟のバージョンを2.0から1.0ベータ版に書き直した、土曜日の高浜なのでした。

◇◆◇◆◇

日曜日は体調不良。
気持ち悪いー腹痛いーだるいー。

もう10年にもなるつきあいの男友達から、長いつきあいにして初めてかもしれない「奢ってやる」な誘いも、体調不良でキャンセル。自分から誘った悪友K木とのスパイダーマン2もキャンセル。
お前が珍しくも奢ってやるなんていうから体調が悪くなるんだ・・・と、友達の住んでいる高円寺の方角に向かって呪いの念を飛ばす高浜さん。

そこに理性も筋道もありませんが、いいんです。生理だから。


と、数少ない男友達を減らして、女性への偏見を助長させるような生活をしていたところ、夜になってから「そういえばお前、昔から冷房に弱かったよな。大丈夫か」というメールが入ってちょっぴり反省。
最後の理性で「夏風邪だと思うんだけど」と言ったのを真に受けたのでしょう。

すまない。きみはいいヤツだよ。W辺。
だからその金は自分が好きな仮名O倉Y子さんの写真を買うのにでも使ってくれ。

大丈夫。競馬で稼いだ金で買っても、本は穢れないから。

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2日間の新規読書

「青空の卵」坂木司
「学園アリス 5」樋口橘

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2004.07.17

火事なのか、誤報なのか

センター街を消防車がサイレンと共に何台も走ってきたのに首をかしげていたら、横を通ってきたばかりのINTIのあたりで停車してえらいびっくりした高浜です。
こんばんわ。


ということで、本日は友達と渋谷の『しゃぶ禅』にて、ズワイ蟹&黒豚&霜降和牛食べ放題。
お値段は誕生月割引を使って、二人で一万七千円。相変わらずな値段です。

ということで、写真はその一部。


本日は季節やお腹のたまり具合いを考えて、蟹を頑張って食べてみました。
すると、2皿目をクリアしたら頼まなきゃ出てこなくなり、4皿目からは明らかに牛歩戦術。

気持ちはわからないでもないですが、10%のサービス料を取っているんだから、頼まれずともよこしなさい。
こら。


しかし、女二人で蟹5はい、豚3皿、牛4皿、野菜2皿は明らかに食べ過ぎですな。

ううう、苦しい…。

◇◆◇◆◇

ちなみにこの、食い過ぎサバトの前日である木曜日の高浜さん。

地元のおたく友達と、神社のお祭りに行ってました。


ええ。
じゃがバタも、かき氷も、串焼きも、きちんと食べましたとも。

この二日はまさに暴飲…はないから暴食祭です。
これで明日から友達の結婚式に向けてダイエットするだなんて、誰が信じてくれるでしょうか?


さて。
馬体重5キロ減目指して頑張ろう。

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二日分の新規読書

「ナンバー2の男」高津臣吾
→高校時代の友達が大好きだった高津@元ヤクルト現ホワイトソックスの本。メジャー挑戦本の中では、『過剰にヒーロー』してなくて好きです。
「影踏み」横山秀夫
→相変わらず語り口はうまいんですが、今回はいまいちネタや設定を消化しきれてないかんじ。主人公がもっとドロドロしてるべきなんじゃないかなあ。連作短篇向きではなかったのかも。
「復活の地 1」小川一水
→2巻を待ってからしか、評価はできません。ところで、某登場人物の口絵はサイクロプス@X-MENとしか思えなくないですか?
「北京のスターバックスで怒られた話」相原茂
→中国語雑学エッセイ。悪くはないですが、どーでもいいかも。
「家守綺譚」梨木香歩
→ゆるやかにうつろう時間の流れが心地よい本。文庫に落ちたら、たぶん買います。文学に拒否感がない人にはわりとオススメ。20040716201304.jpg

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2004.07.15

再就職の差。

本日、父親は職安へ。

月給40万くらいの仕事なら、即☆就職可能!ナンダトカ


…すみません。
高浜さんはどうやら、理不尽という言葉をかみしめて、少しおかしくなっているようです。

定年退職した、つまり60歳のオジサンであるところの父親ですが、資格(薬剤師&MR)と体力(毎週土日はテニスを四時間くらい)があると、違うんですねえ。

つーか、再就職したら、絶対に小遣いなんて渡さないから!!

◇◆◇◆◇

だめだ。今日は眠いので、このへんで。

毎年恒例なんですが、冷房に負けて早くも夏風邪ぎみです。

明日のお祭り、だいじょうぶかなあ。

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本日の新規読書

「生きながら火に焼かれて」スアド
→家族の名誉を汚した女性は殺すのが当然、それ以前に産まれた子供が女なら殺してもいい…という土地がまだまだあるんですよね。
「昔の女性はできていた」三砂ちづる
→生理のときの血を自分でコントロールできる!という話。できるようになりたい〜。
「マンデラの南アフリカ」天木直人
→悪くはないけど、自意識過剰っぽい印象を受けるのが難点。
「スポーツ代理人」ロン・サイモン
→Numberが好きな人は、きっと好きだと思います。『アメリカ人との交渉を学ぶ本』としても、意外と使えるかも?

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2004.07.14

スパイウェア対策

母親がインターネットがやりたいと煩いくらいなので、下準備としてスパイウェア対策を行うことにしました。
評判の良い「【アダルトサイト被害対策の部屋】」を見て、SpybotとAd-Awareというソフトでチェックしたら・・・

クッキーが3件、ひっかかってしまいました。
がっくり。

これでも情報処理業界でメシを食っているというのに・・・と思う反面、クッキーだけで良かったのかもとも思ってみたり。
ちなみに高浜は普段IE6.0を使用で、アンチウイルスソフト及びWindowsUpdateは即実行。
InternetExplorerの設定は、JavaScriptとかActiveXとかの類は全部『ダイアログで許可を求める設定』にして、基本的に全部のダイアログを「禁止!いいえ!No!」と拒否しまくっています。
(もちろん、それで見られないものはしぶしぶJavaScriptを一個ずつOKにしていますが)

正直、『かなり厳重な方だから、1件もひっかからないんじゃないか』と思っていただけに、ちょっぴりショックです。
次は常駐型のスパイウェア監視ソフトでも入れますか。

そうそう。
私と同じくSpybotとAd-Awareをやった友達はソフトも含めて30個くらい出たと騒いでいたので、まだ対策をされていない方はお早めに。
スパイウェアをインストールしたまま、情報垂れ流しでネットを続けるのは本当に怖いですから。

◇◆◇◆◇

ネットといえば、弟がパソコンを購入したそうです。

まあそれはめでたいことなんですが、24時をとうにまわった時間に携帯に電話をかけてきて『電源の切り方』を聞くのはやめてくれないかな。
ついでに言うなら、電源の切り方も知らないのに、買ったばかりのパソコンをたちあげようとするのもね。

小さい頃から、ビデオの接続をするのも、アンテナが曲がったからといって屋根の上にのぼるのも、あなたがメカオンチだからと全部私がやってきました(というかやらされてきた)よね。
このあいだ、テレビを繋ごうとして『壊れた』って騒いだあなたを、冷たいまなざしで見つめた私が何をしたか覚えていますか?
そう、テレビのアンテナ線をつないだんですよ。

よーく落ち着いて考えてみてください。
アンテナ線を繋がないとテレビが映らないことも知らなかったあなたが、どうしてパソコンの接続ができるだなんて思ったんですか?
家電売場のお兄ちゃんは、どんな甘い言葉であなたをたぶらかしたんですか?


ていうか。
iモードのメールも打てないお前が、接続できるか、ボケ!


と思った私は間違っていないと思うのですが、皆様、いかがでしょう?

◇◆◇◆◇

そういえば今日は、横国で行われた、サッカーの日本A代表vsセルビア・モンテネグロの試合を観てきました。

あまりにストレスが溜まってしまったので、最後の方は自分のお気に入りの選手を30倍の双眼鏡で眺めているのがメインだったなんて、大声じゃいえません。


というかさ。ジーコ様。あなたは何がしたいんですか?
せっかく何人も交代できる試合だったというのに、なぜメンバーを固定させたんですか?


そういえばサントス。
なんだか泣いているように見えたんですが、なぜ泣いていたんでしょう?

そして、集合写真の時に、サントスに頭から水をぶっかけた小笠原さん。
あなたはとても良い方ですね。
だから昔、ストレスで胃腸をおかしくしたりもしたんだともちょっぴり思いましたが、とにかく良い人だなぁとしみじみ思いました。

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本日の新規読書

「いそがなくったって、そこに本屋があるじゃないか」高津淳
「ZOO」乙一
「日本のスイッチ」慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
「けっこん・せんか」壇ふみ&阿川佐和子

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2004.07.13

やっちまった・・・

昼間、ぼんやりと仲間内のメーリングリストにメールを流した・・・つもりでいたら、なんとココログを更新していたことが発覚。

あああ・・・よくぞ私、たまたま本名のかけらも書かなかった!
・・・気をつけよう。

◇◆◇◆◇

両親が真剣に定年退職の退職金運用について悩んでいる模様。

新生銀行の5年定期を、去年退職したテニス仲間に薦められたそうです。
それと、外貨預金を別の人に薦められたそうです。

あわてて『やめとけ!!!』と説得する多分孝行娘な高浜さん。


新生銀行の定期預金なんか、5年とは名ばかりで8年1%とのもっぱらの評判じゃないですか!
しかも途中解約すると大損!!!

どうみても金利が上昇基調にあるのに、そんなの選んじゃダメだって~と必死で説得・・・して、どうやら納得した模様。
別にうちの両親、生活に困ってないんだから、それこそ面倒くさいなら変動利付国債とかにしてもいいと思うんだけどなぁ。ダメ?


しかし・・・O本さん、新生銀行預けちゃったのか・・・この上昇基調で7年塩漬は・・・多分ご愁傷さまだな。

◇◆◇◆◇

ふと気がつくと、目黒図書館の予約が60冊を切っていました。
がんばれ!
予約制限が20冊になるまで、あと1ヶ月半!!!
(間に合うのかしら・・・)

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本日の新規読書

「名探偵 木更津悠也」麻耶雄嵩
「現代アフリカ入門」勝俣誠

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2004.07.12

出生率より投票率のが大問題だろ

こんばんわ。
毎日暑い日が続きますなあ。
三日分です。

◇◆◇◆◇

金曜日。
父親の定年退職いままでありがとうプレゼントが、なんと、USBメモリーだったことを知る。

『職場の皆、まだフロッピー使ってるから、ちょうど良いかと思って』

…お父様。
誰もがあなたみたいにメカ耐性が高いと思わないでください。

私の業界ですら、オジサンどもは使ってないことが多いのに、ましてやあなたの業界なんか!!

…使われないまま、天寿をまっとうするメモリーのご冥福をお祈りいたします。

◇◆◇◆◇

土曜日。
ひたすら引きこもる。
というか、寝る。

体調がみるみる回復するのを感じて、『やっぱり睡眠だね』としみじみ。

◇◆◇◆◇

日曜日。
掃除をして、お昼のあと選挙に。

高浜は選挙皆勤賞なのですが、一度も『出口調査』されたことがありません。

一度くらいは『出口調査』されてみたいなあと夢を見るのですが、あれは何時頃やっているんでしょうかね?
なぞ。

◇◆◇◆◇

しかし今回の選挙も投票率が低いですよね。

高浜も出生率低下に貢献している身の上なので、あまり声高には主張できませんが、『出生率低下』で大騒ぎするくせに、なんで『投票率低下』は大騒ぎしないんですかね。

えーとですね。
出生率低下については、『産まない派』の人にマイクを向けたら、社会構造やら制度改正やら、語り出す人が結構いると思うんですよ。

そうだなあ。
高浜が新人のとき、うちの会社で『育児休暇とって戻ってきた人』の数を聞いたら、OJTの上司に『お前、まさか戻ってくる気なのか?そんなやついねーよ』って爆笑されましたからね。

え?
この話のどこが、文句を言いたいポイントか?

それは、『爆笑した上司には子供がいて、奥さんは育児休暇後に復帰してる同業他社のSE』ってとこですよ。


とまあ、社会の恐るべき無理解に戦慄するような経験や、制度や財政上の問題から『低下』を選択するのが出生率だと思うんですよ。


一方、投票率ときたら
『なんとなく』
で、低下させている人があまりにも多くないですか?
しかも、投票にいかないのが抗議行動だと思ってる人のなんて多いこと!


宗教やら利権にからんだ人の数だけで、選挙なんか有効になるに決まってます。
うちの祖父の老人ホームなんか、入所者全員に、ホームを支援してくれている特定の候補者の名前を書かせたそうですよ。

そんなふうにして、選挙がいつも成立する以上、投票しないのはまったくの無意味なんですよ。

むしろ、『今の投票率だからこそ受かって、甘い汁を吸っている人』の、思うツボじゃないですか。


なんかねえ。
とりあえず、『出生率より投票率』って言いたいです。
支持すべき候補者や政党がなかったら、投票に行って大きくバツ書いてきたらいいんですよ。

本当は無効票もまずいのですが、投票に行かないよりはマシです。
最多得票よりも無効票が多くなったら・・・字がかけない&読めない人が増えたらしいとか理解されるかもしれませんけど、無効票の人はある意味「無党派層」だと、認識される(=政治家のおかしな行動をチェックしているので、あまりマズイ政策やらなにやらはできない)とどこかで見たような・・・。


ナチス・ドイツだって、その誕生は民主主義的な選挙に因ったんです。

まず投票!
文句はその後!!

心の底から、そう言いたいです。

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今回の新規読書

「そして、警官は奔る」日明恩
「ハッとしてトリック!」鯨統一郎
「MISSING」本多孝好
「ウェアラブル・コンピュータとは何か」板生清
「カント・アンジェリコ」高野史緒
「ぼくのボールが君に届けば」伊集院静
「看守眼」横山秀夫

------------------------<2004.07.18.Add>------------------------

トラックバックをいただいて、自分の記述不足に気がついたので、追記。
気がつかせてくれたのはトラックバックの中にある「電脳プリオン」さんです。

えーと。
投票率をあげないとナチスのような政権が生まれるからダメ。
という論旨ではありません。

そもそもドイツという国自体、投票率がほぼ常に90%くらいなので「ナチス=高投票率でこそ生まれた政権」という認識はちっともありません。
ナチスドイツ(というかNSDAP)が第一党になったのは、世界恐慌やハルツブルグ戦線、情報の伝達速度や媒体の少なさなど色々な原因があったでしょう。それについて当事者でもない私が個人個人の投票動機を語るつもりもありません。

ただ、ナチス・ドイツは民主主義によってそのスタートを切りました。
そして戦後、ドイツ人は「自分たちが選んだ政党が、惨劇を引き起こした」ということで、自分たちの戦争責任を強く感じました。
たとえばちょい前ですがドイツ統一の大統領でもあるヴァイツゼッカーの演説なんかが良い例だと思いますが、ドイツ国民全体の第二次世界大戦に対する責任意識はそりゃもうかなりのものです。
(もちろん、経済的な要因やら移民問題やらで、第三帝国的なものを求める人が増えているのは否めませんが)

一方で同じ民主主義をとっている日本ですが、いまのこの投票率。
この低投票率で選ばれた政権が決めたことで何かあったとき日本人が責任を感じるかというと、ちょっと疑問に思わざるをえないかなと。

「やっぱりあの政権は信用できなかったね。私ですか?もちろんあの政権になんか入れてませんよ」

なんて言う人、結構出てくると思うんですよ。
政治家が失言したりするたびに、投票に行かなかった(つまり、自分の責任を棚上げにした)くせに、自分に責任はなかったと考えてこの類の発言をする人、居酒屋とかにもよくいるじゃないですか。

それがいかんと思っています。


まず投票。その後で文句。
理由もなく投票しないのは論外。
投票しないということは『どうぞどうぞ、帝国主義でも共産主義でも社会主義でも民主主義でも資本主義でもオールオッケー』という行動だとしか政権を奪取した政党からは理解されないのに、「投票しない=拒否」だと思って文句を言うのはダメ。

そして、これは書かなかったし、最初書こうとも思いませんでしたが、選挙権を持っている以上、良い結果だろうと悪い結果だろうと選挙の結果には責任意識を持たなきゃダメ。

つまり、そんなことを書きたかったということです。
携帯でちょい複雑なことを書くのは良くないですね。すみませんでした。

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2004.07.09

日本酒まみれv

日本名門酒会が主催する会員制の「岡永倶楽部」にて、父親の定年退職祝。

父、母、高浜と三人で出向いたわけですが、本当にステキなお店でした。
お酒が好きで、騒ぎながら・・・ではなく、じっくり飲みたい、日本酒が好きな人なら誰でも気に入ると思うような素敵な店です。

お酒も品揃えが良いわりに安いし、おかずも美味しいし、お店の雰囲気きも良いし、最高に幸せ。
さらに高浜、『ここの会員になれたら嬉しいよねぇ』としみじみ話していたところ、にゃんと一発で会員になる許可をいただいてしまいました!

父親は仕事上、色々な方を連れて行くことがあるそうですが、一発合格したのは初めてなんだとか。
(会員制なので、『会員が一緒に飲みに来て、会員にふさわしい飲み方をするか』とか、いろいろと飲む様子をチェックされるらしい)

政治家と一緒で、父親の地盤を受け継ぐっていうか・・・そんなかんじ?と思ったのですが、理由がなんであれものすごく幸せです。
だって、『たからくじにあたるといいよね』と同じレベルで話題にしていただけなのに、会員になれちゃったんですから。
お酒を楽しむのに、とてもステキなお店なんですよ。

うふふふふ、K木をはじめとするお酒好きなみんな!
一度に2~3人くらいしか無理な空気のお店なので、全員一緒には無理だけど、一緒に飲みに行こうね!

(ところで、入会の申し込みは店内のみ受付ってことは、また父親と飲みに来ておごらないといけないのかしら?)

◇◆◇◆◇

というわけで、今日はさっさと帰ってきてしまったので、ヒマです。
これから本でも読もうかなぁ・・・。

==========
本日の新規読書

「ザ・ベストミステリーズ2003」日本推理作家協会編

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2004.07.08

格安旅行?

夕方の東京駅を歩いていたら、行く手に不思議な外人がいることに気がつきました。

Tシャツと短パン、足元には少しくたびれたドラムバッグ。
バックパッカーとまでは言いませんが、たたずまいはどうみても格安旅行客。

その彼がなぜか、『携帯電話をかけている』ような動作をしているのです。


格安旅行と現地の携帯電話?


二つの金銭的なミスマッチに悩んでいた、まさにその時。
私の視界に不思議な動きをしている外人の少年が入ってきました。

Tシャツ、カーゴパンツ、そして右手には…携帯電話?


そうです。
つまり私が見ていたのは携帯電話なんかではなく、迷子対策のトランシーバーだったのです。
柱の影でお互いが見えないだろう親子がやりとりをするのを、感心しつつ歩いていたところ、ちょうど私の目の前まできた男の子が『おてあげ』のポーズを。

惜しい! と、ほほえましい気持ちになった高浜は思わず彼に
『あと三歩、前に進んで右を見て』
と声をかけてしまいました。

指示通りに動いた彼が嬉しそうに父親に手を振るのを見ながら、『もしかしなくても、子供の教育を考えたら、マズかったかなあ…』と遅ればせながらに気がついてみたり。

まあ、やっちゃったものは仕方がない、と、子供の目線に合わせてかがんでいた身体をおこそうとしたところ、戻ってきた彼がsmack!


いやあ…日本人の幼児にはよくちゅーちゅーされてますが、外人は久しぶりです。


ヘイにーちゃん。
あんたがほっぺにちゅーしのは、筋金入りの腐女子菌保持者だ。
将来、ジャパニメーションとかにはまるなよ(笑)

◇◆◇◆◇

カナダ旅行の飛行機とホテルの振込完了。
アクティビティでも考えますか。
というかまずは、気温からだよねえ?

◇◆◇◆◇

体調は相変わらずいけてません。
毎年この時期は、冷房と気温の差に苦しむんですよね。

だる…。

===========
本日の新規読書

「メシアの処方箋」機本伸司
「神は沈黙せず」山本弘


期せずして、カミサマものが2冊。どっちがオススメかと聞かれたら…SFとしては『処方箋』、一般には『沈黙せず』かなあ。
ただし、どっちが人の拒否感をかきたてる可能性があるかといえば、迷わず後者だと思います。SFというジャンルに帰属していると明確にわかる『処方箋』は、合わないやわからないなどの理由が対象がSFというジャンルに向きやすいけれど、『沈黙せず』はより一般向きなだけに、書かれたこと=作者の主張と捉らえられやすいんじゃないのかなあ。
SF属性がある人は『と学会会長が書いたSF力作』で納得する気がするんですけどね。

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2004.07.07

トキメキをあなたに

昨日から胸がきゅんきゅんする原因は

1.新潟旅行で土産の酒が肩に負担をかけすぎて、胸筋が痛い。
2.目黒図書館で借りた本が肩に(略)
3.港区立図書館で以下同文

の、どれかだな(阿呆め)


こんばんわ。
シャレにならないくらい胸のあたりが痛い高浜です。

それなのに、今日も十冊ほど本を運んでみたり。
どうしてこんなに、懲りない性格なんでしょうか?

◇◆◇◆◇

吉田メビサちゃん。
滞在許可、出ましたねえ。

帰宅後、母親と『総選挙もたまには良いことするよね』と話していたら、報道ステーションで古館さんが

『総選挙が毎月あれば全部の問題が解決するかもしれませんね』

のようなことを言っていて、笑ってしまいました。

考えることはみな同じ、ということかと。

◇◆◇◆◇

ここまで書いたあと、気がつくと私は床の上で朝を迎えていました。

疲れてたのか…そうなんだろうな。

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本日の新規読書

「格闘する者に◯」三浦しをん
→就職活動を舞台にした自分探し系。デビュー作だけあって書き慣れていないかんじ。
「宇宙のみなしご」森絵都
→森絵都でした。可もなく不可もないかんじ。
「幽霊人命救助隊」高野和明
→心がちと疲れてる人にオススメの『お話』。オチが読めても最後まで読めるあたり、良い意味でテレビ的な作りだと思います。ピンポイントでKたさん、あなたはきっと、気にいります。

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2004.07.06

四日間の軌跡。

金曜日〜月曜日のまとめあげ。
タイトルはぱくり。

◇◆◇◆◇

金曜日。
本狩りの旅をしていた高浜さん。
東京駅構内を移動していたら、アルケミストというグルーのコンサートと出くわす。

反射的に前に『フルメタル?』とつけたくなる腐女子な自分にちょっとがっかり。

ピアノ音色のキーボード、アコギ、ボイパ、ボーカルという構成はわりと好みだったし、音色も以下同文なんですが、曲が高浜にはビミョー。
留まって聞くのはいいけど、お金は払わないかなあ。

でも、JRが許可するのもわかる、好きな人が確実にいるだろうと思えるような音楽でした。
なにせ高浜の隣で聞いていたサラリーマンてば、嬉しそうに拍手しながら聞いていた上に、終わった後、即席CD売り場に迷わず行ったくらいですからねえ。


夜中に新潟旅行の荷造り。
備品がとれだけあるのかわからないので、寝巻も風呂グッズもつめこんで、鞄の中はえらいことに。

というか、頼まれた横断幕がでかいんじゃああああああああああ!

◇◆◇◆◇

土日はモブログで更新した、新潟旅行。

ちなみに横断幕はきちんとオールスター会場に貼りました。
何をどの位置に張ったかは秘密です。


日曜の夜、友達にお土産つーか幕を渡す。
ついでに確率統計の魔女と化したK木に会い、銀玉電子遊戯で儲けたお金でおごってもらう約束を取付る。
楽しみ〜。

◇◆◇◆◇

月曜日。
カナダ行の飛行機が決定。open-jawかつ祝日帰国にしたわりには安かったです。

主婦組のI原@ツアコン班とT山@庶務班のおかげで、事前準備も楽々だし、旦那の病気さえなければものすごく楽しい旅行なんだろうなあ…。


夜はK木と牛角。
ごち♪

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四日分の新規読書

「犬は勘定に入れません」コニー・ウィリス
→評判通りの面白さ。ミステリ属性が高いと、より楽しめます。

「猫はなぜ絞首台に登ったか」東ゆみこ
→読まなくてよし。

「楽園の食卓 後編」樹川さとみ
→完結お疲れ様なのですが、ネタ的に4分冊でもよかったような。

「キャットウォーク事件簿 1」新田一実
→内容はともかく、もっと挿絵に犬を!猫を!!

「その男、指揮者につき…」秋月こお
→なんとなくつきあいで買い続けているかんじ。でも飯田さんはもっと渋くていいよなあ。

「DEATH NOTE 2」大場つぐみ&小畑健
→いやもう、面白いですよ。本当に。良い意味でも、ダメな意味でもね。

「冒険王ビィト 7」三条陸&稲田浩司
→なぜ買うのかと言われても答えられないが、なぜか買っている。なぜだ…

「王様の仕立て屋 2〜3」大河原遁
→これもなんとなく。なぜなのかなあ…。

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2004.07.04

そういえばのメインイベント

そういえば私はJリーグ・オールスターサッカーを見に行ったんでしたっけ?

試合の写真がないので、来場者プレゼントのバッグ。

このバッグは大人気で、隣の席の小学生は何十枚と持ってましたよ…もちろん、ルール違反ですけど。


えーと試合…ねえ。
試合前のマスコットキャラのショーのが、試合より見所満載だったような。

アルビレックスのマスコットの『アルビくん』と『スワン』ちゃん。
そのものずばり、白鳥がモチーフなのですが、これがかわいい!
でかいサイズのぬいぐるみは目をつぶった『おやすみアルビくん』で、あまりのかわいさに連れて帰りたくなりましたから。

マスコットショーでは、東海3チーム(エスパルスのパルちゃん、ジュビロのジュビロくん、グランパスの…グランパスくん?)が見事な漫才をしてましたよ。
命!とか決めたり、大玉のかわりにグランパスくんを転がしてみたり、さすが東海フェスで三人漫才をしただけのことはあるコンビネーション。
個人的にはパルちゃんの頑張りに大拍手かな。
選手紹介の間中、踊りながら選手のモノマネをするあなたに乾杯!

次点がジュビロくん。
PK合戦のときにマリノスくんを後ろから蹴りにいったのは、やっぱ笑うとこでしょう。

イーストでは…上野(マリノス→アルビレックス)の紹介のときに、マリノスくんとアルビくんが手をつないで回っていたのくらいかなあ。
カモメと白鳥なので、これがまた、似ているだけに微妙にかわいいコンビなんですよ。


試合そのものは眠くてたるくて大変。
あ〜そのつまり、

1.最初は、日頃少しでも一緒に練習してる方が強い。(前半のイーストは五輪代表まみれでしたから)
2.うまい人が多少いても前線に武器がいなきゃどーにもならん。(ウェズレイが入ったあとの、ウエストの変貌ぶりってば!)
3.それでも今回は史上最高に地味なオールスター。(イーストもウエストも、横断幕をはる場所が最後まで余ってた…)


というかんじ。

あ、そうそう。
玉田@柏。彼は、もしかしたら『誰かに合わせる』のが物凄く得意なタイプなのかも。
試合を見ていて、クボタツに限らないのかもな…と感じる瞬間が何度かありました。20040704234923.jpg

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ただいま

東京に帰ってきました。

新潟は実に美味しい街でした。
今度はもっとじっくりまわりたいです。
とりあえず、佐渡には必ず!

写真は新潟ローソンのビニル袋。

地域色のある袋って、なんかいいですよね。20040704202156.jpg

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へぎそば

お昼はへぎそば&へぎうどん。
六日町小島屋というお店です。

感想は『真面目な、良い仕事のお店』。
つまりは美味しかったということです。満足満足。

しかし…お土産を買う時間、あるのかなあ?20040704124726.jpg

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一晩あけて

ホテルからの景色。
昨夜は蕎麦の腹いせに夜中の三時までホテルの露天風呂にいました。
もうちょっと、早めに風呂にでかけていたら、良い景色だったんじゃないかな、という眺望だったのですが…さすがに風呂の紹介はムリでした。

さて、今日もふらふらしてきます。20040704111304.jpg

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夜中の古町通りで…

無性にあがりそばが食べたくなって、夜中にへぎそばを食べに行く。
行き先はもちろん、新潟の歌舞伎町な古町通り。

26時までやっているお店のドアをウキウキくぐったら、開口一番

『すみませ〜ん。今日はもう、蕎麦が切れちゃったんで、しまいなんですよ』

ううう…新潟のばかあ!

というわけで、写真はお店の外観です。がっくり。


ちなみに古町通りには、オールスターの仕事で来たと思われるミズノのスタッフがふらふらしてました。
お仕事お疲れ様です。

(スタッフかどうかは不明だが、何人ものミズノのTシャツを着た集団が新潟にいる理由がほかに思いあたらん)20040704010913.jpg

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2004.07.03

夕飯は魚で

新潟駅近くの『しゃれ亭』で、刺身と鍋と日本酒。

写真の海老、実は生きてました。
口に入れて噛む瞬間にピクピクッと跳ねるのがまたなんともジューシーv

友達と二人で『生きてるうちに断末魔を味わうのが基本だよね〜』と貪り食ったていたところ、食べ終わった海老をサービスで揚げてくれました。
しあわせ〜。20040703210435.jpg

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新潟ごはん

新潟ロールと黒崎茶豆。

おいしいです。20040703170218.jpg

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大白鳥

新潟スタジアム、ビッグスワンです。

写真ではわかりませんが、回りにはなにもありません。

まあ新潟だし。20040703162627.jpg

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ホテル

一泊3900円のくせに、アメニティ他が充実していてびっくり。

ベッドの上の白いのがタオル&バスタオル、緑が作務衣。机の上のアメニティには『足爽快シート』と髪止めまで!
ドライヤーはマイナスイオンドライヤーで、極めつけは机の下の物体。

なんとフットマッサージャーですよ、先生!

…いくら土地と人が安いからって…レディースプラン@ドーミーイン新潟、おそるべし。20040703145935.jpg

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信濃川

ただいま越後川口サービスエリア。
写真は信濃川です。

さっき寝ぼけていて『あ、越後川だ〜』と思ったのは秘密。

新潟に来るたびに、平らな土地だなとしみじみします。20040703130711.jpg

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赤城

ただいま、赤城高原通過。
赤城といえば、腐女子的には『赤城の白い彗星@イニD』ですが、赤城が『村』なことを考えると、

どんなにカッコつけても群馬の中でも田舎者なんだよな…

と思ってしまい、カッコ良く見えませんでした。
文太(主人公の父親)は素敵ですけどね。20040703115200.jpg

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なぜに?

ただいま、関越自動車道の上里サービスエリアです。
写真はエリア併設の公園。
東名はよく使うのですが、公園なんてなかったような…。
道路公団の誰かが、東名を使ったときに子供の扱いに苦労したのかなあ?

あ、昨日の日記はまたあとで〜。20040703111841.jpg

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2004.07.02

六月のオススメ本

六月の新規読了数は、本が80冊、漫画が31冊でした。
というわけで、独断と偏見に満ちあふれた今月のオススメ本。

「アメリカの反知性主義」リチャード・ホーフスタッター
オススメ層:アメリカ的なメンタリティに興味を持っている人。
→注は多いし内容もゴリゴリだし読書時間がそのまま筋トレ時間になるほど分厚いしで、あまり人には勧められない。しかしそれでもオススメせずにはいられない、ピューリッツアー賞受賞作。

「アイヌ共有地裁判」小笠原信之
オススメ層:公務員&裁判官+日本は単一民族国家だと信じちゃってる人
→明治政府の御都合主義でひどい目をみたアイヌを、現代の北海道庁がさらに権力つかってイジメたるで!な、力こそ正義を理解するための本…ではないが、まあそんなかんじ。

「図書館の神様」瀬尾まいこ
オススメ層:本好き
→過去の経験が心に影をおとす女性の再生の物語…と書くと、ありきたりの本のように見えるからあらすじは信用できません。つまりは垣内くんが男前な話です。

「月魚」三浦しをん
オススメ層:腐女子
→俗に言うBLの安易な展開に疲れたあなたにオススメな、書きすぎでもなく、足りなさすぎでもない、さじ加減が絶妙な一冊。読め、読むんだK木!(友人を名指しで攻撃するのは避けましょう)


とりあえずこの四冊かなあ。次点は「ニシノユキヒコの恋と冒険」「世界で一番いのちの短い国」「海を失った男」あたり。

◇◆◇◆◇

今日明日と両親は蓼科へ。
定年退職を目前に控えた二人が、会社の保養所に赴く。

二人が社内恋愛の末の結婚だということを考えると、なんだかとても、しみじみします。

◇◆◇◆◇

我らがリーダー、N間さんにまつわる新単語。

『性格残業』
生活が苦しくて残業するのではなく、性格が原因で残業すること。

使用例:
「あれ?N間さん昨日の23時にメールしてますよ」
「どーせ性格残業でしょ?」


『パフォチュー』
パフォーマンス・チューニングの略。リーダーの全てにおける処理速度改善を願うせつない気持ちがこめられている。

使用例:
「まだN間さん、電話してるんすか?」
「そろそろ案件にパフォチューあげますか?」
「上期のマスト案件…ですよね。全く」


威厳とか尊敬とかは、どこに隠れているのかな。

◇◆◇◆◇

本屋で目的の本の収穫にことごとくしくじる。
売切なんか大嫌いだ…

===========
本日の新規読書
「「北島康介」プロジェクト」長田渚左
「国際マナーのルールブック」杉田明子
「偉大な、アマチュア科学者たち」ジョン・マローン

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2004.07.01

給料は変わらないんですけどね

今日の良かった探し。

高浜さん、昇格しました。
来年の四月まで給料あがらないけどね。


今日のヤなこと。

情報処理試験合格体験記を社内報に書くよう、原稿を依頼される。
全く記憶に残らないよう、いかに面白くなく没個性に書くか、それが問題。
うっかり小説を書いてはいけませんよ、高浜さん。

◇◆◇◆◇

定時後、サッカー友達とJリーグオールスターのチケット受け渡しをして、桜新町のシズラーでぼんやり夕飯。


本日の初耳な話。
「都バスの運転手は公務員」

言われてみればその通りですが、今まで気がつきませんでした。
なるほど、道理で終バスが早いわけです。


本日のばかっぷる。
「えーと、明日は31日?だっけ?」
「ばっかおまえ。31日は7月と8月にしかないんだぞ」

あなたたち。
ばかっぷるのフリをした、日本侵略をたくらむ悪の帝国のスパイですか?

い…イスラム暦とかフランス革命暦とか、とにかく母国は日本じゃないって言ってください。
お願いだから。

◇◆◇◆◇

港区立図書館の利用度の低さについて、三代以上西麻布に在住している江戸っ子・N山さんの弁。

「港区はねえ、区の施設を作るとき、工場地帯だった田町に固めて作ったのよ。あんなとこ、誰も住んでなかったのに、税金のムダだよ。それに地元の友達はたいてい広尾図書館を使ってたよ。あっちのが便利だったから」
(広尾図書館:都立中央図書館のこと。公立図書館として国内最大級の蔵書を誇る。所在地は港区南麻布)

納得。
個人貸出をしてないとはいえ、都立中央図書館といっかいの区立図書館じゃ勝負になりませんよね。

なるほどなるほど。

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本日の新規読書
「ファミリーアワー」遠藤淑子
「ブリリアント★BLUE 1」依田沙江美
「アラーの神にもいわれはない」アマドゥ・クルマ

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