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2004.09.30

台風がくるぞ。

となると、なんでかわくわくするいつまでたってもガキな高浜です、こんばんは。

もっとも、最近のわくわくは子供のような純然たるわくわくではなく、『会社が休めないかな』とかのわくわくがほとんどのような気がしなくもないので、大人のわくわくなのかもしれません。
(とかいいつつ、明日はいつもより1時間半早く起きて万全の準備で出勤予定。明日朝イチで打ち合わせ予定のお客様は、職場から徒歩10分のところにお住まいでしてね。台風だろうと電車が止まろうと、確実にチャイム前に出勤してくれるのですよ・・・迷惑な・・・)

さてさて、帰国してからの高浜といえば・・・

◆木曜日
 デルタのミールサービストラブルでいろいろあってちょい遅れで成田到着。いったん自宅に荷物を置いてから友達に土産配りにおでかけ。
 ちょっぴり瀕死。

◆金曜日
 朝、丸の内のミクニカフェでモーニングのコンチネンタルブレックファストを食べつつ、やっぱり友達にお土産を渡して、北海道土産を受け取る。
 ちなみに日本のコンチネンタルブレックファストは美味しいです。
 ケチャップ前提で味付けされてないところが素晴らしい!!
 24時まで仕事をして終電で帰ったら・・・居眠りして電車を乗り過ごし・・・さらに財布に現金がなくて(なぜって、カナダで使わなかった万札をうっかり全部銀行に預けてしまったから)、電車で6分の距離を歩いて、おそらく手持ちの金額で帰れるだろうところまで出てから、タクシーに乗る。
 深夜料金で2千円分の距離を、打ち合わせ用のスーツとヒールで歩くのは、結構つらかったです。なぜ『家人をたたきおこしてタクシー代を払ってもらう』という選択肢がうかばなかったのか・・・ってそれはやっぱり時差ぼけなんだろうな。

◆土曜日
 起きたら、K木と待ち合わせの予定時刻を2時間半くらい過ぎていました。
 さらばドイツ風居酒屋。
 さらばアイリッシュパブ。
 そしてすまないK木・・・。

◆日曜日
 どうも体調が思わしくないので引きこもる。
 ついでに図書館の本を読んでみたり。
 家族にプレ誕生日メシを食べさせてもらう。義妹ちゃんがくれたプレゼントはえらいかわいらしいピンク×グレーのLAZY SUZANのマフラー。
 プレゼントはとても嬉しかったのですが、私はこんなキャラクターじゃないはずなんだが・・・とも思ってみたり。
 義妹ちゃんの好みはこんなかんじなのかもしれない。

◆月曜日
 高浜さんの誕生日だけど普通に仕事。
 なぜかリーダーと私の相方ともう一人が全員発熱で倒れていました。
 職場に冷房がききまくっていたので、体調も悪いし、ここで私まで倒れたらおしまいだし・・・と、昼休みに保温下着、俗に言うババシャツを買ってブラウスの下に仕込む。
 半そでニット用のババシャツを持っていなかったのでフレンチスリーブのを買ったのだが、腕が寒い。もう若くはないということをしみじみと思い知る。半そでは小学生までで勘弁してくれ。
 今日の有休は神様から私への誕生日プレゼントに違いない!とばかりに、さくっと仕事を終わらせて地元でK村とK木と会って蕎麦屋。

◆火曜日
 そうそう。帰国してから一度もインターネットとかいうものに接続してないので、サッカー友達から怒られました。
 昼休みに行った図書館で、いとうせいこうの『ノーライフキング』がリサイクル資料に回されていたので拾ってくる。うちにあるはずなんですが、なぜか手近に見当たらないので、つい。今の小学生とかに読ませてもピンとこないのかも・・・と思って、ちょっと悲しくなりました。
 あとは、秋冬物の靴を一足買って、カバンも一つ買ったか。24時まであいているお店があるのは、非常にありがたいことです。

◆水曜日
 同僚H澤さんの送別会でネパール料理屋へ。
 ナンがむっちゃくちゃ美味しい店だったので、ちょっぴり幸せ気分。
 『高浜さんの好みのタイプの男性』を聞かれて『えーと、自分と趣味とかの世界が違うけどイザッってときの価値基準が似ている人がいいですねえ。外見は・・・不潔感がただよってなければどうでもいいかな』と答えてみる。
 あえていうなら、『僕の人生、きみに仕切ってもらえば間違いないと思うんだ』みたいな男はゴメンだってことなんですが、さすがにそれはね・・・。


カナダ日記はまた別途。

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新規読書

なんかたくさん読んだので、適当に。
『真夜中の太陽』米原万里(この人の書くエッセイはわりと好き)が文庫に落ちたので、いそいそと購入。異国(というか異文化)と接したあとだと、より沁みます。
『チャイナ・フラワー』欣然。中国で女性向けラジオをやっていた方が書いた本ですが、やっぱり中国おそるべし・・・なのかも。もちろん日本もまだ十二分に閉鎖的だったりするのですが、次元がね・・・。わりとオススメ。
あとは・・・とくに書きたい本はなかったはず。

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2004.09.26

結婚式の洋装で・・・(こうさぎ)

きょうは、ここでtakahamaが数式とか査するはずだった。
takahamaは、

金曜日は進捗会議。
リーダーいないけど「しろはどんな質問でもいなしますよ」「ほらね

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.09.24

ただいま

カナダから帰ってきて、今日から出勤です。
いまは通勤電車の中。

しかし、朝から待ち合わせしていた友達を見失って、イヤンなかんじ。
私は改札で待っていて、友達はホームで待っていたのですよ。
でもって、友達からのホームで待つメールは電車が行った後に着信してくれましてね…
(そして私は電車を逃したが、友達は乗った)

私はあまりメールを信用してないので、急ぎの時は必ず電話にします。
(そして電話嫌いなK木に嫌がられる)
でも、今日はぼけてて電話をすることを忘れてました。

つーか、待合場所での『いま着いた』メールを、会ってから受けたりするのを考えれば、五分以内の急ぎの用事でメールを使うのは、オススメできないんだけどなあ…


しかしこのタイミングの悪さ、会社でなんかひどいことになっているのかしら…

行きたくねえ…

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2004.09.21

トロントにて

トロントのホテルで真夜中にパソコンに向かっている高浜です。こんばんは。
今回の旅行で、ネット接続もずいぶんと楽になったなと痛感しました。
ちょっと昔なら国際電話にかじりついて、必死で接続を確立していたのに、いまや中級以上の都会のホテルならホットスポットがわりと普通にあったりしますからね。
びっくり便利便利。次の旅行には私もモバイルを持っていくつもりです。
これならちょっと重くても、ミニノートを持ち歩く意味が十分あると思うので。

ちなみに今日はナイアガラの滝を見て、ワイナリーでワインセミナーを受けて、ワインバーやワイナリーでワインを飲みまくってみました。
同行者のうち、このパソコンの持ち主はアメリカ留学をしたこともあるので、英語(というか米語)ぺらぺらですが、もう一人は最初の機内で食後に「コーヒー」を注文していたので「できるんだから、ちゃんと coffee って言わなきゃ」と言ったら「日本人なのに、英語の発音で英語をする自分が許せないんだよねー」とか「いいでしょ!通じたんだから、(スチュワードは)サービス業なんだから、彼には聞き取る義務があるはずだよ」とか逆ギレしてくれた友達です。

彼女の悪いところは、キレるレベルが低いことですが、彼女の良いところはキレただけで、拒絶をしないことです。
ということで、今日はすっかりあきらめて「英語でワインセミナー」に参加してくれました。
時々両サイドに通訳を頼んでいましたが、基本的には自分でやっていたし、「楽しかったー」と言っていたので、なにより。

単語が時々わかるくらいの、2~3才の日本人の子供が言っていることがなんとなく理解できるんだから、単語が時々わかるくらいの英語がもしわからないと思うなら、それは自分がわからない気分になっているだけだよ。要は気合とハッタリ。

と、私が以前主張したときには「気合って言える高浜さんには、わからないのよ!」とやっぱり逆ギレしてくれましたが、今日は「昔さー、高浜が英語は気合って言ったとき怒ったけど、なんとなく今はわかる」と言ってみたりね。

だって、大学受験のとき、私が一番英語の成績悪かったんですよ。
具体的に書くなら、私は英語の先生に「お前は俺のことが嫌いで英語だけこんなにできないのか」と呼び出されたくらいの地の底。進路指導室も面談もない、進学したければ内申書を何通欲しいかだけ申告すれば良い、学校も学部も申告不要なうちの学校で呼び出しなんて、奇跡ですよ奇跡。(先生にとっては、悲劇ですが)
その私がなんとなくいけてるんだから、もっと成績良かった友達は「わからない言葉があって当然」で割り切れれば、かなりの確率ですぐもっとできるようになるのに決まってますよ。
(と言ったら、昔はやっぱり怒ったんですけど、今はどうかな)

さて、それでは現地の3時すぎなので、もう寝ます。
おやすみなさーい。

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2004.09.19

いってきます。(こうさぎ)

きょうはtakahamaが四苦八苦しなかったー。
takahamaは、

木曜日は午前中の打ち合わせで、もんのすごい仕様変更をくらって、持ち帰り仕事。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.09.17

いってきます。

木曜日は午前中の打ち合わせで、もんのすごい仕様変更をくらって、持ち帰り仕事。
旅行に備えてコツコツ前倒ししてきた作業も、おかげさまで雲散霧消ついでに五里霧中。
ここは化野か鳥辺野、あるいは小塚原ですか!?

でも、定時後中抜けして友達へのプレゼントを受取に行けたからよしとしましょう。

◇◆◇◆◇

そんでもって今は、成田です。

今日から23日まではカナダから更新…の予定はありません。
万が一、英語かローマ字で書かれた、あやしいブログがあがったら笑ってください。


では、いってきます♪20040917150821.jpg

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2004.09.16

荷造りはいつやるのさ

月曜は障害発生。

回避策を施したあと問題の数式をぼんやり眺めていたら、ユーザーの仕様提示ミスな予感。
仕方なく専門書をひろげたり、数式をこねくり回した結果をまとめて、メール送信。

多分ミスだろうけど、そこの担当者が休みだそうで、しばらくしたら連絡しますとのことでした。


しばらく…
22時過ぎのしばらくって何時間が常識的なあたりなんですかね。
間違っても一時間半じゃないと思うんですけど、どうなんでしょう。

こんな安い契約で、数式こねくりまわすのは出血大サービスなんですよ。
これ以上サービスさせないでください。

まだカナダ行きの荷造りも終わってないんだから、頼みます(T_T)

◇◆◇◆◇

手配していた国際携帯が火曜に到着。
動作不良の確認ついでに、FOMAカードにアドレス帳の一部を転送。

『これでもう、国際携帯でもマイ電話帳!』

科学の進歩に感謝しつつ、うきうきと電源オン。
自分の番号が読み込まれたのを確認し、いざ電話帳を

・・・・・・


国際携帯は
日本語のアドレス帳を読むと
人名が文字化けするんだね
そうだよね英語だもんね
そら読めないよ

がっくりして電話を放りだし、トラベルサイズのボトルに化粧水等を詰める作業にとりかかる。

科学の進歩に、人間の進歩が追い付いていないようですよ、高浜さん。

◇◆◇◆◇

水曜日はカナダ同行の悪友達との連絡で大忙し。

結婚式の服装から旦那の出身国の歴史とか、なんでこんなことまでってなものも…調べまくりましたとも。
学生時代の英語の成績は私が一番ダメだったんだから、御礼に通訳でもやってくれないかなあ。
…どうせ自給自足なんだろうが。


そーいや、続・欧米地域の結婚式。

男性の日本式ブラックフォーマル。
遠目から見ると、ヒゲや帽子がなくても、一瞬は正当派ユダヤ教徒に勘違いされることがあるんだとか。
(近くで見ると違いは明らかですけど)

ただでさえ『あんなのはフォーマルじゃない』と不評なのですから、地域によっては充分なご注意を〜。

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新規読書。

「ドラッカーに学ぶマーケティング入門」片山又一郎
→基本の基本をちょろまとめ。非常に初心者向。
「藤巻健史の「個人資産倍増」法」藤巻健史
→やっぱり初心者向き。相変わらず一般人をターゲットにした文章も上手な方です。
「ボディ・アンド・ソウル」古川日出男
→フルカワヒデオ語。私の体のリズムは、町田さんとかよりこっち寄り。
「グラスホッパー」伊坂幸太郎
→ちとダーク。でも伏線の張り方は相変わらず綺麗です。劇団の彼等がお気に入りかな。
「眠る骨」桐生典子
→近くの本屋で平積されてたのは、ケータイ小説で読んだ作品でした。平積するほどではなし。
「犯人に告ぐ」雫井脩介
→勢いはあるんですけど、作りの甘さがどうもなあ…。
「極悪天使」久美沙織
→『育セン』つながりで。高橋葉介は、一時かなり好きでした。
「アマチュアはイラクに入るな」
→『NGOとボランティアの違いはここだ』てな本。極めて困難な仕事なのに、やる気いっぱいの新入社員が大挙して来たら…と思えばプロがアマチュアを忌避するのも納得はするんですよね。
「ファルージャ2004年4月」ラフール・マハジャン
→『日本ではフセインの地元なので反米活動がさかんと報道されているファルージャに入った、欧米NGOによる、米軍の現地市民虐殺の告発』かな。日本の私には事実や事情はわかりませんが、ファルージャが戦後ではないというのは間違いなさそうです。
「水にたゆたう乙女」篠原美季
→もうすぐアシュレイが卒業しますな。実は私、シモンもユーリもどうでもいいのです。心底脇役好きだから。
「のだめカンタービレ 10」二ノ宮知子
→プリごろ太、万歳!

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2004.09.13

結婚式の洋装で・・・

金曜日は進捗会議。
リーダーいないけど「私はどんな質問でもいなしますよ」「ほらねー!」みたいなもんですとも。ええ。なにせ得意技は口八丁。

帰る間際に、お客様になんだかものすごい仕様変更を言われたような気がします。
思わず『あはは・・・まったく。冗談がお上手なんですから(にっこり)』と返してしまったような気もしますが、多分それもきっと気のせいでしょう。

リーダー不在の一週間を無事にすっきり過ごしたので気分よくマンガ喫茶へ。
やっとアフタヌーン10月号『トキメキ★バッテリー編』を読みました。
ひ○ちあさ、あれは・・・わざとなんですか?
げんし○ん連載してるくらいな、ある意味非常におたく向け雑誌だし、編集部の意向とかなんですか!?

ああ・・・気になる。

◇◆◇◆◇

カナダに行く前に美容院へ。
先月夏サバトの直前に新しく行った美容師さんが、わりと綺麗なカットをしてくれたので水曜日にそこを予約。
定価5400円ですが、『多い・太い・堅い』の3拍子そろった高浜の髪を今までの人生で1、2を争うくらいに綺麗なシルエットにしてくれたので、背に腹はかえられません。


そんなわけで、予約通りの時間に行ったら、『S尾は昨日付けで・・・家庭の事情により退職しました』と。

1.本当に昨日、家庭の事情で辞めて、今頃田舎で牛を飼う算段でもしている。
2.昨日ではないが、家庭の事情で辞めて、予約時には黙っていた。
3.昨日、どっかのお店に移りますとかかなり自己都合で辞めた。
(以下略)
?.実は拒否られた。

いろいろと脳裏で考えてみつつも、『S尾と同じランクの者でもよろしいでしょうか?』と言われて、OKを出して切ってもらう・・・が、正直これならどっかそこらへんの美容室でもよかったな。

S尾さん、カムバーック!!!

◇◆◇◆◇

日曜日は土曜に引き続き、旅行の準備。

あと欲しいのは、ブーツかなぁ。
底が厚くて歩きやすそうな、レースアップの足首サイズくらいの。
ダナーライトとかタウンユースでもかわいいと思うんですけど、高いんですよね。
すごく旅行向けだと思うんだよなぁ・・・値段を除けば。


式の服は、英語の『結婚式に呼ばれたら!』なサイトを見て、結局スーツにしました。
茶のスカートスーツで、膝下丈の今年物。(今年物なので、当然裾はゆれまくり)
昼のInformalはスーツって書いてあったので、これにパールと赤のコサージュな予定。

しかし、Black Tie Optional についてのコメントとか、「ダークスーツはブラックタイじゃありません」コメントを読む限り、最近はあっちの若者の礼装意識も崩れているんですねえ。

さて、せっかく色々調べたからメモ代わりに『やばい!外人が多い結婚式に呼ばれた!』対策を書いておくと・・・

「黒はNGではないが、めでたい席に黒が多いと宴席が暗くなるので、避ける」
「自国の民族衣装(ナショナルドレス)はいいが、他国の衣装(日本におけるチャイナドレスとか)はただのカジュアル」
「式の時間によって、着る服が違う。例えば昼にノースリやストラップ、シースルー、光もの素材は下品なだけ。最低でもショールが必要。もちろんシースルーのショールは下品の延長上でしかない」
「パンツスーツはただの作業着。かならずスカートをはく」
「できればバッグ・靴・帽子が共布だといい。なお昼の靴・カバンにエナメルとか光沢素材は不可。布がベスト」

これくらいかなあ。
つまり総合すると、下手に洋装で現地感覚と違うからとひそひそ言われるくらいなら、着物を着たほうが怖くない、ということだと思われます。

はあ・・・ちゃんと着付け、習おうかなぁ・・・。

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新規読書・・・をサボってマンガ三昧。

「エンジェル・ハート 12」北条司/「サトラレ7」佐藤マコト/「鉄腕バーディ6」ゆうきまさみ/「金色のガッシュ!! 17」雷句誠/「ゼロ 49」里見桂/「ゴッドハンド輝 19」山本航暉/「DRAGON DRIVE 10」佐倉ケンイチ/「ツバサ 7」CLAMP/「空の昴 19」本島幸久/「ソーダむらの村長さん 全2巻」石川優吾/「大使閣下の料理人 20」かわすみひろし/「V.B.ローズ 1」日高万里/「MAJOR 48~49」満田拓也/「BLEACH 14」久保帯人/「ONE OUTS 1~3」甲斐谷忍/「ミモザでサラダ」森生まさみ

ドラゴンドライブで純柴が出ていたので、コミックス買わなくちゃ。
ONE OUTSは評判通り面白かったので、今度続きを読みます。(今回、時間切れ)

そういえば職場の部下(テニス好き・男)に薦められた「テニスの王子様」、読まなくちゃ。
『すごいですよ。人間が自分の身長よりも高く飛ぶし、魔球は出てくるし、しかも魔球でラリーだし・・・あれは、世にも面白いギャグマンガですよ!』
作者に聞かせてあげたい・・・。

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2004.09.11

秘密のホットライン。(こうさぎ)

きょうはうちへ放置しなかったー。
どころかきのうしろが、ここでtakahamaとここに話したいです。
takahamaは、

本日は友達と・・・なにを間違ったのか、某キム●クの父親が経営しているイタリアンで

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.09.10

二人きりで一時間強

午前の最後は、この四月に始まった新人事制度についての人事部ヒアリング。
適当に理念と運用形態の乖離箇所を指摘して、改善案を提示したら、『いまのを適当なフォーマットにしてってお願いしたら、やってくれる?』と。

やべ!
注意してたつもりだけど、地雷踏んだ?
『できるもんならやってみやがれ』ってこと?

そんなふうに焦っていたら、経営と人材育成をどう結び付けるかや現状への不満や企画力とはなにかとかうちの会社の弱点とかを語り出し、最後には高浜の所属部門のマネージャー達についての私見を述べて『こんな捉らえ方をしてるんですが、どうですかねえ?』と、どっちがヒアリングしてるのかわからない状況を作ってくれました。

どうやら踏んだのは地雷ではなく、心のツボだったようだと、笑いをこらえながら真面目な顔で適当に水を向ける高浜さん。


ちなみに最後は『もうこんな時間ですか…あ、わたし、言うべきじゃないこと、ずいぶん、口にしちゃったような気がするんですが』と、恥ずかしそうな笑顔のおまけつきです。

ええ。
あなたがいつそれに気がつくのかと、ずーっとお待ちしてましたよ。

人事部長。

◇◆◇◆◇

高浜は自分で言うのもなんですが、わりとオヤジキラーです。

そんな私は、実は小悪魔みたいにエロかわいくて…ではちっともなく、クラブのママのように扱われています。

さんざん、ぐちを言い、悩みを呟いたオヤジ…いえ、オジサマからは、『お前、実はすごくいい女だな。俺が若かったらほっとかないよ』とよく言われるのですが、そのたびに『金取るぞ、金』と思う高浜さん。


さて。
『メールしても大丈夫ですか?』って言ったなんとか部長。
まさか、愚痴メールしてこないよなあ…。

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本日の新規読書

「お別れ作法」さかもと未明
→彼女の作品は基本的に嫌いです。でも、自分に理解できない思考の流れを眺めると、それはそれで『知らないものに触れる面白さ』があるんですよね。不思議なものです。
「動物園の鳥」坂木司
→もうちょっと若者をかけるといいんだけど、なシリーズ完結編。でも嫌いじゃないです。
「ビッグボーナス」ハセベバクシンオー
→リアルに見える社会、さらにはドライブ感。新人らしくあちこちアレなかんじもありますが、これならノワールって言っても良いですよ。先月の高浜的最低本大賞を受賞した、某◯川Next賞受賞のリ×ンジ・ゲー■みたいなのはノワールじゃなくて、シーンのつぎはぎだと思うんだけどなあ…。リーダビリティの問題?

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2004.09.09

悲劇的結末

火曜日。

先月
ネットで買い求めたばかりの

『図書館に通うための帆布製バッグ』

が、早くもお亡くなりに…

どうやら、九冊入れた状態での山手線混雑耐久試験には耐えられなかったようです。

はあ…また新しい鞄を買わなくちゃ。

◇◆◇◆◇

よく、『高級な鞄は丈夫なのでかえって長持ちする』と言います。

しかし、かなりの数の有名処のバッグが高浜の暴力的なまでの荷物の前に敗北を喫しています。

いい加減、総重量が10kgを越えるような荷物は持つなってことですかね…。

隙間なく物を詰めるテクニックを磨き続けた結果、『この見掛けでこの重さはありえない』と、ほとんどの人を驚愕させる素敵なバッグが作れるのが問題なのかもなあ…。

◇◆◇◆◇

台風一過で眠たい水曜日。
なぜなら風の音でろくに眠れなかったから。


あまりの眠気に、お店が定休日なのにうっかり昼休みにコンタクトを買いに行ってみたり。
阿呆だ…。


あ、ワールドカップ予選は停電にびっくりしましたが、とりあえず良かったです。

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二日分の新規読書。

「お元気ですか」新井素子
→安心して読める。私も七は『しち』ではなく『ひち』発音派です。かざぐるまのやひち…(号泣)
「パラレル」長島有
→ひちろう…いや、七郎といい津田といい、ナイーヴな男らしさがわりと良く書けてる。
「自殺自由法」戸梶圭太
→トカジ!な本。
「名探偵は千秋楽に謎を解く」戸松淳矩
→なんか良いです。評判も高いし、剣と薔薇は読もう。
「ジェシカが駆け抜けた七年間について」歌野晶午
→悪くはない。読むことも止めない。でも勧める必然はまったく感じない。
「文学賞メッタ斬り!」大森望・豊崎由美
→カタめな文学賞論を期待しないで、トークライブを活字にしたものだと読めば面白い。しかし…大森さんの日記更新、長いお休みですよね。

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2004.09.07

多方面も面倒かな

上司査定のマークシートに四苦八苦な金曜。
うちの会社は、昇進するときだけ多方面査定をするのですよ。

思うがままにつけると大惨事が…と、5段階評価の『4:そこそこ充分』を基本にしてさらに手心を加えてみたのですが、なぜか平均点が2.5に…。
さらに、プロパーしか参加する機会がないのも…と、相方で自分の会社じゃ本来プロジェクトリーダーなS本さんに『二段階違うところは直すので』と見せたら、ものの見事に『全体的にもうひとつ、下につけるかな』と…。

平均4点を目指してなきゃ、1.5ですか…まあそんなもんですよね、うん。

◇◆◇◆◇

秋冬物の箱を出して、カナダ旅行に備えた土曜。

もう十年近く使っている傷だらけの旅行用トランクを出したところ、母親が嬉しそうに『新しくて軽いのがあるわよ』と、ピカピカな布製のそれを出してきました。

…あなたとの旅行と違って、私は米国系・格安・トランジットありなエアだから、ナイフで歯が立つ狙ってくださいトランクは使えません。

うちの母は、自分が『安全を金で買っている』旅行をしていることに、いまいち無自覚なんですよね。
私が普段、機内手荷物のみで旅行している理由は、便利だからじゃないのよ…。
◇◆◇◆◇

日曜は勘違いで野球を見に行けず。
別の用事を先に済ませてから…と思っていたら、ナイターではなくデーゲームでした。
まあよくあることです。

仕方なく友達の結婚式で着る服を買いにでかけた(=用事)のですが…ないもんですねえ。

今回はフランス語圏カナダで行われるカソリックな昼間の式。しかも現地の友人多数出席。
つまり、参列者の望ましい格好は『肌をほとんど露出しない、膝下丈で、布地がキラキラなんてもってのほか、デイドレスなワンピース』だと推測されます。

しかし、どこにいってもあるのは黒やらキラキラやらの袖なしばかり。

海外在住で現地結婚な今回、『日本流・結婚式参列用フォーマル』は友達に『あなたの日本の友達は頭がおかしいの?それとも売春婦?』疑惑が持ち上がりかねません。

それだけは…と悩んでいるわけですが、どこにあるのかなあ…デイドレス。

◇◆◇◆◇

本日からリーダーがお休みな月曜日。
ふう…人が良いことだけは折り紙つきでも、うっかり大王なだけに、正直なところ、いないと落ち着きます。はい。

たまりきった本の消費ラストスパート。
さすがにこの四日は読みすぎました。

オススメはやっぱり『博士の…』かなあ。当然『デスノ』もね。

===========
新規読書〜。

「日本人が知りたくないアメリカの本音」日高義樹
「コトラーのマーケティング戦略」多田正行
「セイビング・ザ・サン」ジリアン・テット
「博士の愛した数式」小川洋子
「砂浜」佐藤雅彦
「太陽の塔」森見登美彦
「ふにゅう」川端裕人
「ギャングスター・レッスン」垣根涼介
「夜のピクニック」恩田陸
「キマイラの新しい城」殊能将之
「世紀の誤審」生島淳
「イタリア的◯◯生活」パンツェッタ・ジローラモ
「オバサンとサムライ」養老孟司+テリー伊藤
「豆腐小僧双六道中 ふりだし」京極夏彦
「復活の地 Ⅱ」小川一水
「DEATH NOTE 3」大場つぐみ&小畑健

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2004.09.04

ひっそり話題に乗ってみる(2日遅れ)(こうさぎ)

きのうはエコもDIVEしないです。
どころかきょうは、ここでtakahamaが戦利へ会議しないです。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.09.03

同族なんとやら

人は、自分のコンプレックスが現実の形を取っているときに、マイナスの感情を抱かずにいることは難しい生き物です。

例えば中高生が叫ぶ『ババア』なり『ジジイ』。
幼稚園児のそれと比べると、いつか自分が確実に老いることを知っている人間と、知らない人間の叫びはそこに込められたリアルがかくも違うのだとしみじみさせられます。

『悪口』というのは、相手が傷つくと思うところを述べるわけですから、自分の中でまったくコンプレックスを感じていない言葉を悪口として認識することは難しいと思います。
つまり、誰かの悪口を言うとき、その人は知らずして自分の無自覚なコンプレックスをもさらけ出しているのかも知れません。

◇◆◇◆◇

…そんなわけで。
帰宅途中の電車内で、嬉しそうにボーイズラブ小説をカバーかけずに読むおねーちゃんに、『恥を知れ!』とがっくりしてしまった、隠れおたくな高浜さん。

表紙があやしい上に、帯に誰がどう見てもエロ小説だとわかる単語が散りばめられてるのはさ…家で読もうよ、家で。

===========
本日の新規読書

「継続の天才 竹内均」竹内均・野田昌宏
→故・竹内先生の本。中身よりむしろ、野田昌宏さんが映像系の仕事をしていることに驚きました。銀河乞食軍団〜。
「天国で君に逢えたら」飯島夏樹
→最近ちょっぴり話題の本。小説として読むと評価はかなり低いが、作者プロフィールを考慮して読むと心温まる感動作にならなくもない…けどこれは販促の勝利かな。
「チョコレート・アンダーグラウンド」アレックス・シアラー
→思わずチョコを食べたくなるダイエッターには恐怖の本。そこそこに良いかんじです。
「永遠の出口」森絵都
→1968年生まれよりは若く、文化の共有も薄い…というか、かなり激しく異なる高浜には微妙にツボを外れた話。でもどこか、懐かしい気がする本です。
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上・下」J・K・ローリング
→原書で読んでるので、新規とは言い難いが読了報告代わりに。フレッド&ジョージは格好いいです。

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2004.09.02

はりぽた5巻途中。

電車内で隣席になった女性が手にしていたのは、なにかの脚本でした。

高浜さんの悪い癖のひとつに、好奇心とちらり見で文字を読み取れるのが混ざった盗み見があります。
でもって、今回それを駆使したところ、それはどうやら二時間サスペンスの脚本です。
しかも膝の上に置かれているのは…マトリクス?

なるほどなるほど。
どうやら横軸に役柄、縦軸にシーン名が書いてあるようです。
一番右端に重要なのか、準備要なのかわかりませんが、小道具一覧。

そして、縦軸と横軸がクロスするところには『◯』や…

そこで危うく吹き出すところだった高浜さん。

『死』

って(爆笑)

これってやっぱり『死体』で『死』なんだろうなあ。
いやあ、面白いものを見ました。はい。

◇◆◇◆◇

ハリポタ5巻を買って帰宅。
まだ七章までしか読んでいませんが、あちこちでまたもや静山社訳炸裂なかんじ。

特にその…『れぎゅらす』って…『れぎゅらす』ってえええ(号泣)

そこは日本人なら『レグルス』でしょう…。
なぜに発音に忠実に訳すことしかできないんですか、松岡さん。

基本的にはちゃんと訳しているとは思うんですよ。
使う言葉がちょっと古いけれど、子供の言語能力に配慮してる良心的な訳だと思います。

ただ、ファンタジーに詳しくないというか…そもそも小説を訳すのに向いてないと思うんですよね。
残念ながら言語センスが…その…良心的ではありますが、ファンタジーの読書経験も浅いのではないかと思われる程度にはですね、小説、特にファンタジー向きのそれを備えているとは言い難いかんじかなあ…と。

小説家の誰もがファンタジーを書けるわけではないように、英語ができる誰もがファンタジーの魅力を充分に訳せるわけではない。

3巻からは原書を先に読んでいるのですが、新しい訳が出るたびに、つくづくそう思います。

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本日の新規読書

「頑張れ!女子サッカー」大住良之・大原智子
「インナーネットの香保里」梶尾真治
「壊れたおねえさんは、好きですか?」中村うさぎ

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2004.09.01

台風の日に。

月曜は風邪っぴき。朝どころか昼からさえも、頭痛と発熱で起き上がれず。

布団の中で、積読の一部と実はひそかにすすめていた『FinalFantasyⅠⅡAdvance』の1をクリア。
ゲーム下手なので、ラスボス前にレベル99になってしまったのですが…やっぱり普通はこの半分くらいなんですか?

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火曜の通勤は台風の強風圏真っ只中。

高浜さんは、京葉線(強風のため停止)・武蔵野線(京葉線への乗入れ停止)・総武線各停(架線にビニルがひっかかり停止)の客をほぼ一身に集めた総武線快速に乗りました。

中は…さながら地獄絵図でしたよ。

隣では精薄と思われる女性が意味不明な悲鳴をあげ続け、某駅では『降りるっていってんだろ!(怒)』という罵声と人をどつく音が聞こえ、近くのにーちゃんは顔から頭から汗を流し、ワイシャツが汗を吸いシースルーセクシーワイシャツに変わっていました。

見知らぬにーちゃんの背中を見ながら、
『おやおや、背中のホクロまでよく見えるよ…これが蝶々のアザなら大喜びするんだがなあ』
とか考えたのは秘密。

あー苦しかった。

※蝶々のアザ:高浜さんお気に入りのキャラクターについている。全部の蝶々を揃えると八房とかいうわんこと楽しい冒険ができたりはしない。
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片付けた本

「サウダージ」垣根涼介
「エラゴン」クリストファー・パオリーニ
「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ
「イン・ザ・プール」奥田英朗
「猫の話」猫びより編集部
「追伸・こちら特別配達課」小川一水
「手折られた青い百合」「詩曲の流れゆく」駒崎優
「キャットウォーク事件簿 2」新田一実

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