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2004.10.31

太るぞ。自分。

お昼過ぎに、昨日のぷりうすちゃんな人とKたさんと幕張でケーキバイキング。
今日もぷりうすちゃんは大変かわいらしくていらっしゃいました。欲しいなあ、ぷりうすちゃん。

◆◇◆◇◆

冬のボーナスで新しいPCを買おうかなと考えているのが二人いたので、ケーキバイキングのあとはパソコンをみたりいろいろ。

ちなみに高浜もサブノートを買おうかなと検討中。
海外に持っていけるようなコンパクトサイズで、無線LANが使えて2スピンドル、画面が10インチ以下くらいのを狙っています。

…となると、やっぱり20万くらいかかってしまうんですよね。
来年はワールドカップのアジア予選もあるのでお金は使わないようにすべきか…悩みどころです。

◆◇◆◇◆

夜はK木と日本料理。
松茸の土瓶蒸しを食べようと出掛けたら、もうふぐが始まっていました。

やばい…ふぐにも行かねば。
それに、ふぐが始まったということは、まる(すっぽん)とかも…

う〜ん。
季節のおいしいものが食べられる日本って、いいですよね〜。
しあわせ。

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新規読書

「サムライ、米国大企業を立て直す!!」鶴田国昭
「大人になれないまま成熟するために」金原瑞人
「誰も知らなかった賢い国カナダ」櫻田大造
「狩野俊介の記念日」太田忠司
「恋の種」いくしまみつぐ

今日はどれも微妙…だったので、もうちょっと後に読むつもりだった「狩野俊介」を読みました。ジャンヌかわい〜。

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2004.10.30

煩。

木曜日は、帰社ついでにいろいろな部署の上の方々に、いろいろと言われてきたり。

うちの会社はビバ☆年功序列&男女差別なので、そりゃもう各方面からご高配をたまわっちゃったりするのもいたしかたないというか、好きでやるんじゃねーというか、つかれたというか。

あ〜アホくせえ。
温泉、いきたいなあ。

◆◇◆◇◆

金曜はサッカー友達と会って、ぷりうすちゃん(トヨタの新型プリウス)に乗せてもらいました。

メカ好きにはきゅんきゅんくる車です。
『今日は何の日?』と聞いて、ぷりうすちゃんが『××の日です』と返してくれたあたりが、一番かわいさマックス。

でも、オプションつけると250万越えるのは、私の中の車予算には見合わないんですよね。
税金とか考えると、オプションつけて120万までかなあ。

うちの両親がハイブリッドカーに目覚めてくれないかしら。

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新規読書

「アマリアロード・ストーリー」小川一水
「山本昌邦 勝って泣く」田村修一
「ぱんぷくりん 鶴の巻」「ぱんぷくりん 亀の巻」宮部みゆき
「マンガの深読み、大人読み」夏目房之介
「女子高サバイバル」須賀しのぶ
「蝶々に聞いてごらん」藤田貴美

ぱんぷくりんは、噂通りかわいい本。昌邦本は別にどうでも。
カードのビーンシリーズ新作を読もうと、前のを本棚から捜索中。シャドウオブヘゲモンが出てこないのはな〜ぜ〜。

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唐辛子、ビール、チーズ(こうさぎ)

きょうしろが図書館は対策したかったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.10.28

理想は九時五時職場

両親が北海道から帰宅。
というわけで、夕飯はカニ&イクラ弁当でした。

…あんまり、おいしくはなかったかな。

◆◇◆◇◆

九月まで一緒に仕事をしていたHさんは、四月から学校に入り直したくて会社を辞めました。社会人も四年目となれば、よくある話です。

受験勉強をするために辞めたのですが、生活費と今年は落ちるかもと考えて、九時五時の契約社員で三月まで働くことにしたそうです。

が、今の彼はデスマーチのプロジェクトで一度もしたことのない進捗管理を担当して残業三昧。同僚というか部下は全員が年上で、Hさんは一週間、仕事以外の会話を誰ともできずに、お昼も一人さみしく社食でカップラーメンな毎日を…

『こんななら、辞めなきゃ良かったです』って、この業界でプロジェクト途中からの進捗管理契約なんて…デスマーチかひどい環境で人が逃げ出した穴埋めの確率が高いのに、なにを信じてたんですかね。
御愁傷様です。なむなむ。

◆◇◆◇◆

水曜はK木と『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』。
腐女子が大好きという噂のこの映画を、実は一度もみたことがなかったのですが…面白かったです。

ディズニーランドに行って、ホーンテッドマンションのナイトメアバージョンにだこ乗ってこようかなあ…夜に行けば、二時間待ちくらいで乗れるよなあ。

◆◇◆◇◆

職場で内示。
来月末くらいでリーダーが別プロジェクトに異動して、高浜さんがリーダーになるんだとか。
(リーダーが次のプロジェクトの面談に受かれば)

正直、来年はワールドカップ二次予選なのに、休みにくいポジションになるのがとても不満。
リーダーが抜けることについて、お客様の承諾が取れないことを、真剣に願ってたのに…。

私に支払われる給料があがるわけでもないのに、責任だけ増えるなんて、アホみたいです。
あ〜会社辞めてえ。

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新規読書

「ディナモ ナチスに消されたフットボーラー」アンディ・ドゥーガン
「どうもいたしません」檀ふみ
「アース・ガード」小川一水
「頭蓋骨のホーリーグレイル 1〜2」杉原智則
「夢の宮 竜の見た夢」「夢の宮 諸刃の宝剣」今野緒雪
「ササキ様に願いを +」みずしな孝之
「神童 1〜3」さそうあきら

「ディナモ」はサッカーファンならオススメ。ゆるゆる読書が続いてます。

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2004.10.26

まとめまくり。

水曜日は台風。
それなのに漫画喫茶につっこむ高浜さん。
だって、珍しく早く地元に帰ってきたから。

テレビ付個室に入って、台風の接近状況をチェックしながらのんびりマンガを読んでいました。
いやしかし・・・結構いるもんですね。台風の日に漫画喫茶に入る人。

◆◇◆◇◆

木曜は普通に仕事。
いやそれがもう、すっかり記憶がありません。
うつろな目をしていたのだけは確かです。

◆◇◆◇◆

金曜はダウンして午前半休。
明日が従妹の結婚式だと思うとなんだか恐ろしい予感。
頑張れ、頑張るんだ高浜!!!

本社からちょっと微妙な話。
うーん・・・実現したら、まあその・・・面倒くさいなぁ。

風呂に入って髪の毛を乾かして、顔の毛をそりゃもう丁寧に丁寧に首筋まで剃って、眉毛もそりゃもうきちんと抜きまくって、よれよれ。
なぜって明日は着物を着るから。

しかもその、びろーな話で恐縮ですが、便秘4日目なので頑張っておなかをマッサージしたり大変大変。
ああ、疲れた。

◆◇◆◇◆

土曜日は従妹の結婚式。
舞浜の某ホテルで朝一番に式を挙げて、なかなか綺麗なものでした。
が、式が終わってから上の部屋で下を見ていたら、分刻みのベルトコンベアーのような結婚式にちょっぴり笑いがこみあげてしまいました。

だって、挙式をしている間、1組前の人が外で写真をとって、1組後の人は屋外でチャペルに入るための列を作っていて、2組後の人はカップル&両親の写真を取って、3組後の人は親族紹介をしているんですよ。
いやあ、従妹は朝一番だったから良かったけど、三番目以降の人とか、前の人が祝福されるのを外で見てるわけですよね?
感動そがれないですかねえ。

そうそう。
旦那のスピーチを聞いて『なるほど。彼はおそらく頭は悪いけれど、大変良い人だね』と言ったところ、母親が腹筋を使って笑いながら『なんて失礼なことを』って、あなたも十分失礼です。


そして16時ごろから地獄のディズニーランド。
総勢13名(大人11人、子供2人)をツアーよろしく案内するのに、命が尽きました。
おまけに私が一人でぼんやりパレードの座席を取っていたところ、後ろの親子連れの奥様は自称ディズニーマニアで、『なんかさあ、こんなに大きく場所をとってて誰もいないのってむかつくよねえ』とか旦那に大声で話しかけてみたり、自分の知識を自慢したり。

うるせえ!
こちとら13人じゃ!!
お前が誰もいないっていっているその敷物もその敷物も、全部私が広げたんじゃ、ぼけ!!!

と、言いたいのをぐっとこらえるまでもなく、体調不良でぼんやり座ってみたり。

まあ、皆さん大変喜んでくださったので、良かったんですが。
(でも私の愛する甥っ子K志は、パレードの光と音にびっくりして途中から泣き出してしまいました)

その後の夕食会にもお付き合いして帰宅したら本格的に体調が悪くて床で寝る。
翌日から北海道旅行の両親は、そんな私を置いてすやすやと夢の中だったようです。

◆◇◆◇◆

日曜はぐったり。
朦朧としながら両親を送り出して、そのまま床で眠り、よれよれとイベントに出かけ、ラーメンを食べて帰宅してまた寝る。

なんだかよからぬところに出かけたらしいが、体調不良なんじゃないのか、とツッコミを入れてはいけない。


しかしおおふりはえらい勢いですねえ。確かにパワーはありますが・・・月刊誌だからなあ。
個人的な予測では、冬コミ明けくらいには、りぼーん、あたりにジャンルの勢いは抜かれるんじゃないかと思っているんですが。週刊誌のがパワーはありますからね。
(いやでも、男のキャラ数が少ないかなあ・・・)


地震の詳細を知って、なんだかおろおろ。
医者の友達から『来月ヒマだから、新潟行こうかな』とメールが入ったり。
『行くなら援助するから連絡くれ』とメールを返して、ぼんやり。
高浜の直接の知人は、みんな新潟市内なので無事でしたが・・・なんだかテレビのむこうに手を伸ばしてなんでも送ってしまいたい気分です。

◆◇◆◇◆

月曜は普通に仕事。
職場で『電車男』の話が出て、オタクな同僚I澤さんに『高浜さんが薦めてきたときには、まさか本になるほど面白いとは思ってなくて、読んでないんですよ』と。

オタクで、読書量がそこそこある私が、わざわざ『2ch』のものを薦めるってことは、とても面白いんだってば・・・
と思ってはみたのですが、『だから言ったじゃないですか~。面白いですよって』と言うだけにとどめる。
早く読め、こら。

両親が北海道旅行なので、薄くて綺麗な本を居間で広げたりしてのんびり。
決して、今日提示された追加の仕事2つからの現実逃避ではない。多分。


お。いま友達からメールが。
『あたらしく(進捗管理に)来たおじさんが、失踪した!!!』

・・・友達の職場に比べると、私はずいぶんと幸せなようです。

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新規読書。

「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎/「サッカーのある風景」松森亮/「イラク戦争と情報操作」川上和久/「M2 われらの時代に」宮台真司&宮崎哲弥/「言いまつがい」糸井重里/「ジョーカー」清涼院流水/「無敵の取替え子」麻城ゆう/「法務大臣の八八○日」森山眞弓/「本格推理委員会」日向まさみち

「紅茶王子 25」山田南平/「スキップ・ビート 8」仲村佳樹/「ラブ☆コン 1~8」中原アヤ/「風の行方」国枝彩香/「コスメの魔法 16」あいかわももこ/「パパには言えないこと」松山花子/「はじめの一歩 70」森川ジョージ/「空の昴 20」本島幸久/「結界師 4」田辺イエロウ/「ワイルドライフ 9」藤崎聖人/「DAN DOH!!ネクストジェネレーション 2」万乗大智/「MAJOR 51」満田拓也/「いばらの王 1~4」岩原裕二/「村上かつら短編集 1」村上かつら/「ギラギラ 6」土田世紀/「シャーマンキング 31」武井宏之/「家庭教師ヒットマンREBORN! 1」天野明/「Dr.コトー診療所 15」山田貴敏/「曲芸家族 2~4」みさき速/「焼きたて!!ジャぱん 14」橋口たかし/「クニミツの政 21」朝基まさし/「ゴッドハンド輝 20」山本航暉/「BECK 20」ハロルド作石/「からくりサーカス 34」藤田和日郎/「ヒストリエ 1~2」岩明均/「はるか17 1~3」山崎さやか/「マエストロ 1」さそうあきら

えーと。最近つかれているっぽかったので、マンガをいっき読み。
やっぱり「ヒストリエ」は面白かったです。待ちに待ったというかんじ。それからちょい話題の「いばらの王」はもうちょっとすすんでからじゃないとなんとも。わりと面白そうではあるんですが。「マエストロ」もなかなか。2巻がみつからなかったんで、今度読まなくちゃ。そういえば「ONE OUTS」を読むのを忘れてた。「おおふり」が女性の書くスポーツ漫画の典型的な空気を持っているならば、「ONE OUTS」は非常に青年誌っぽい野球漫画。でも私の漫画読みとしての感性が告げる、子供向けのいまイチオシは「REBORN」かな。作者の方はヤンマガ→ジャンプの再デビュー派だと誰かに聞いたかどこかで見たかしたのですが、ヤンマガ時代は漫画喫茶においてあったら読もうと思います。

ああそうか。書いてから気がつきましたが、「おおふり」は本当に女性の書く少年漫画の典型的な空気を持っています。しかしなんというか、最近は女性の書いた漫画で腐女子業界が活気付くのが多いですね。私はなんだか妙な気分です。漫画、あるいは原作から出てくる女性の感性がどこかとっつきやすさを感じさせるんでしょうか。
こないだブレイクした某xのxxxx あれの作者も女性だしなあ・・・。少年/青年漫画への女性の進出をさっぴいても、なんだか確率がちょいとおかしいかも。

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2004.10.24

もえる〜(こうさぎ)

きのうは散歩するはずだった。
きょう、力仕事とか一緒する?
しろはここでtakahamaが母親みたいな関係するはずだったみたい。
しろは、takahamaと職場も関係するはずだったみたい。
しろが一緒した。
しろは、夕飯もリフォしなかったー。
しろがゅするつもりだった?
きのうはゅされたみたい…
きのうしろが、ここに関係するはずだったの。
takahamaは、

昨日はものすごく久しぶりに、サッカー関係のファンサイトをめぐってしまったので、と

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.10.20

風邪が…

金曜日は品川の図書館で地元の友達とばったり。

夕飯を食べて散歩しつつ一緒に帰ったら、友達の弟とこれまたばったり。
ずいぶんと長い付き合いですが、初めて見ました。
言われてみれば、顔の輪郭がちょい似てるかも。

あと、親しさのわりに見てないのはK木兄ですが…K木が一生見せてはくれなそうだな。

◆◇◆◇◆

土曜日は引きこもり。
試験勉強は、午後2の論文を捨てて午後1の記述を適当に。
受かる気ないけど未練は残る、というのを絵に描いたような高浜さん。

夕方に明日にせまった情報処理試験の写真を撮りに行って、肉々しいほっぺたを見て愕然。

痩せねば。

◆◇◆◇◆

日曜は情報処理試験@東京ビッグサイト。
120分4000字一本勝負の午後2論文に撃沈。

もちろん私もおたく属性字書きのはしくれ。
準備はなにもしませんでしたが、受かるかどうかは別として、時間内に論旨を組み立てて伏線ひいて消化して、規定文字数以上はちゃんと書きましたとも。

それはまあ計算のうち。
計算できていなかったのは、自分の肉体の衰えです。
まさか…書き始めて一時間後には『やばい。指つりそう…つーか、痛いよ…』と右手をほぐしほぐし書く羽目に陥ろうとは…

大学時代に60分で3000字の解答を書いたときには、これっぽっちも痛くならなかったのに…

パソコン仕事、おそるべし。


夜はふらふらしつつ、K木に本を返しにおでかけ。
ついでにK村から薄くてキレイな本をたくさん借りる。

しあわせ。

◆◇◆◇◆

月曜は風邪をひいて一回休み。
ノドが痛くて熱もある…とあっというまに九度くらいにはなる自分の身体がちと憎いです。

◆◇◆◇◆

火曜は出勤。

食堂で食券を出すところに、食券とハシを置いて、部下に指摘されるまで気がつかない高浜さん。

帰るときに『おや…おつかれさまでした』と言って、相方に『はい、おやすみなさい』とニヤリと笑われる高浜さん。

今日はすっかり負けわんこ。


帰りにヨドバシでマルチカードリーダーを購入。
最近は安くなりましたねえ…。

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新規読書

「ひかりのあめ」フランチェスカ・リア・ブロック
→エリオットの荒地を読んで備えてみました。ブロックらしかったです。
「代表戦記」大住良之
→まとめて読むと、ひとつひとつが逆に薄く感じてしまう謎の本。
「日本式サッカー革命」セバスチャン・モフェット
→こっちはなかなか良いかんじ。異論もあるけど、わりとオススメ。
「ティーン・パワーをよろしく 1」エミリー・ロッダ
→児童文学。感想は3巻まで読んでから。
「新宿二丁目ウリセン物語」飛川直也
→特に別に。流し読み。
「銀盤カレイドスコープ 3」海原零
→なんとなく今までよりパワー不足。
「№6 #3」あさのあつこ
→すみません。もう買ってません。図書館です。
「アルカイダ」ジェイソン・バーク
→ずっしり。でもやや散漫な印象。断片としては良。一冊としたら微妙。
「空想科学少女リカ」岡崎弘明+柳田理科雄
→アホくさ!(ほめことばレベル4)
「神を喰らう狼」「隻腕のサスラ」榎田尤利
→かなりな序章ぶり。なので、ノーコメント。
「D.Gray-man 1」星野桂
→ジャンプを読んでないけど表紙買い。…早くも2版ですか。まあわかるなあ。

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2004.10.17

危険(こうさぎ)

takahamaの、電車みたいな関係する?
きょうしろは、接近したの?
きのうはtakahamaはここで我が家は試験しなかったよ。


*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.10.15

もえる〜

昨日はものすごく久しぶりに、サッカー関係のファンサイトをめぐってしまったので、とても眠い高浜です。こんばんわ。

その昔は自分も管理人をしていたものですが、いまやココログを携帯から更新するのも飛び飛びなことを考えると…毎日のようにコラム風読物を二つも書いていたのが信じられません。
あれは誰だったのか。


しかし、その当時に知り合った人とか、結構現役でサイトマスターをしていて、しかも若い選手のおっかけサイトを作っていたり(しかも高浜よりわりと年上)で、びっくりです。

若いなあ…。

◆◇◆◇◆

夜はK木とラーメン屋。

『保険に入ってない社会人』について、二人とも『怪我したらどうするんだ』と不思議がる。

ちなみにK木の会社は誰もが大企業なのだが、職場の全員が保険に加入しているそうだ。

この話のきっかけになったのは、うちのプロジェクトの協力会社外注さん。企業規模は200人以下。
職種・会社規模別保険加入率とか調査したら、わりとはっきり差がでそうですよね。

◆◇◆◇◆

ところでいま、ケーブルテレビのアニメチャンネルでは、ベルサイユの薔薇の放送をしています。

なんつーか、見ずにはいられません。
今日はシャルロットの『わたし、ちゃんと手を洗ったわ』な回でしてね。

いやあ。燃えます。
コミックス、買っちゃおうかなあ。

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本日の新規読書

「クールトラッシュ 裏切られた男」戸梶圭太
「七月七日」古処誠二

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2004.10.14

オマーン戦

おお・・・
まさか・・・

さん○すあれさん×ろさん(仮名)が左サイドにいることを、これほど心強く感じる日が来るなんて・・・。
この日が来るのを見越しての、作戦だったとは!
さすがは神!凡人に考えの及ぶところではありませんな。うむ。

◆◇◆◇◆

昼休みに休日の話になったとき、文化の日が明治天皇の誕生日だと知らない人が結構多くて驚いてみたり。
今年は平成16年なので、みどりの日が昭和天皇の誕生日だと知らないだろう世代がついに高校生まできたわけです。(もっというのであれば、天皇誕生日という休日として4月29日を楽しんだ最後の年、つまり昭和63年に小学生にもなっていなかった世代が大卒の新卒で・・・)

とすると、文化の日が旧暦の明治天皇誕生日だと知らなくてもしょうがないのかな、というかんじ。
ちなみにかわいそうな大正天皇の誕生日は、調べたところ8月31日でした。

・・・確かに。
天皇誕生日として残しておきたいかと問われると、微妙な日付ですね。うん。

◆◇◆◇◆

最近ちっとも、本を読んでいない。
情報処理試験の勉強をしているから・・・と答えられるのであればよいのだが、あいにくとそれすらもしていない。

つまりこれは、ときどき起きる『活字ばっかり読んでるので、そろそろ脳がとろけるくらい漫画が読みたいな』病だと思われるのですが、あいにくと漫画喫茶にいくには仕事が終わるのが遅すぎるかんじ。

いや、たまに早く帰ってくる日をこうやってオマーン戦を見たりするのに使っているからいけないのかも。
ちなみにネットを見たのも、今日は2週間以上ぶりのような気が・・・。
美味しいご飯も食べたくて、今日は和食が食べたいと思ってみたり、別の日は韓国料理が食べたいと思ってみたり、いやいやイタリアンやフレンチもとか思ってみたり。

なんだろう。これが欝ってやつですか?

ええ。
どうせこれは、現実逃避とかいうやつなんでしょうけどね。
わかってますとも。

それにしても、早くオマーン戦終わってくれないかなぁ(現在後半41分)

◆◇◆◇◆

はあ。
やっと終わりました。
発炎筒というか、それ発炎筒ですか?爆竹・・・を強くしたような音がするのは気のせいですか?みたいな時間が最後の方にあったのは参りました。

それと、鈴木通訳の退場もね。
ピッチの中にポルトガル語が通じる人間がいるというだけで、今日のさ○とすあれ×んどろさんに100点満点の40点をあげてもいい気分。

いやはや。
なにはともあれ、一次予選を突破できてよかったです。
出だしのあたりは『今日はどうなっちゃうんだ』みたいな印象だったのですが、無事に勝ててよかったです。
これで安心して、シンガポール戦を見にいけます。


あ、鈴木通訳お帰り~。
(ジーコインタビューで戻ってきました)


さてさて。
来年はアジアツアーですか。
一次予選は日本でやる試合についてはなんの苦労もせずにチケットが取れましたが、二次予選はやっぱりそうもいかないんでしょうね。そのあたりもいろいろ、考えなくちゃ。

まあでも、そんなことを考えられるのはいいことです。
とりあえず今日はおめでとうございます。

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本日の新規読書

「大統領のゴルフ」ドン・ヴァン・ナッタJr.
→これ、意外と面白かったです。特にクリントン元大統領のゴルフ態度とか、たまらないかんじ。まあ意外と面白いとけれども、読む価値があるかというとそれはまた微妙な問題なんですが(苦笑)

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2004.10.13

メリハリボウラーな日

土曜日は朝から力仕事。
台風が接近する中、我が家はなぜか内装のペンキ塗り。リフォーム屋さんも大変ですが、我が家も大変です。お友達価格なので、家具を移動する手伝いをしたりね。

最大の問題は、母がいつ、ペンキ屋さんと友達になったかということですが…いつなんですかね。

ちなみに『これで我が家は内も外もぴっかぴか。外壁掃除はまかせた!』と笑っていた台風は、北側の掃除しかしてくれませんでした。
まさしく片手落ち。

◆◇◆◇◆

日曜は友達と試合→フットケアサロン→夕飯コース。
東京オリンピック記念試合は、なんというか…『シーズン途中だし、怪我しないで流していこうな』『おう!』みたいなイメージの試合でした。

チケ代4500円の価値は、早めに来て陸&空自衛隊音楽隊を見れればあったのかもしれませんが、試合だけならなかったかも。


フットケアサロンでは、隣のブースのお話にちと興味津々。
会社を辞めて、再就職先を探しているんだそうですが、
『こないだ決まりかけたんですけどー、なんかー、化粧品の購入ノルマとかあってー』
って、すごいな。

ちなみに高浜の会社は現在、バブル入社組あたりまでを個人攻撃して自己都合退職を狙ってます。
そんなこんなで辞めた人や、自分探しな人やその他大勢が就職先を探していわけですから…まあ、大変ですよね。


夕飯はタイスキにしたのですが、久しぶりに食べるタイスキは幸せの味でした。満足満足。

◆◇◆◇◆

無臭に近いペンキのはずなんだけど、眠れなかった月曜日。

昼間から甥っ子やなにやらが遊びに来て、間近にせまった従妹の結婚式の話し合い。

金曜日に会社を休んでネズミーランドを案内しろとか、寝言をいう大阪の従姉にいらいらしたり。親戚付き合いも楽ではないです。

最近思ったんですが、子ども第一の母親のなかには、子供がからむと全てを忘れて自己中な性格になる人がたまにいる気がします。
特に旦那が留守がちな主婦が多いのは…子どもとの関係では全知全能の絶対者になりうるからかな?


結局、22時過ぎまでぐだぐだぐだぐだ。
さらば私の情報処理試験。

◆◇◆◇◆

火曜日は、この前退職したH沢さん送別記念ボーリング。

1ゲーム目は65のビリで、女らしさをアピール!
…したわけではなく、2ゲーム目に三倍近くを叩きだし、『実力実力』と微笑んでみたり。

高浜はあまりボウリングはしませんが、やるときは余裕で三桁なゲームと、60前後のゲームと、わりとはっきりわかれます。

例えばこの日の1ゲーム目はスペアすら取れませんでしたが、2ゲーム目は塗りがないフレームは二つのみ。
同じ日に、同じレーン、同じボールでやっているんですけど…なぜなんでしょうね?


SlimFirstという、アメリカ版マイクロダイ◯ットな低脂肪乳に溶かして食事がわりにする品物がある。
K木の『アメリカ版マイクロ◯イエットが欲しい』指令を、『マイ◯ロダイエットに似てるが、違うアメリカものが欲しい』と勘違いした高浜が、カナダで買ってきたものだ。

お店のお姉ちゃんが『チョコが良いって聞いたわよ』と言ったので『ロイヤル』と『ファッジ』を買って、K木に好きな方を一缶、私に余った方を一缶、土産にしたのだが…
(ここまで前置き)

今朝、試してみた。

ロイヤルを選んだK木は『死ぬほど甘い』との感想を送ってきたが、高浜のファッジは…意外といける。
まるっきりアイスココアだ。

ちょっと低脂肪乳を水増ししてる気がしなくもないが、残りものには福があったようです。
うま。

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覚えてる新規読書。

「森絵都の本」
→買わなくても良いが、好きなら読んで良し。
「バグダッドからのEメール」朝妻健
→構成力のなさとつまらない酔いで素材台なし。
「荒地」「バーント・ノートン」T・S・エリオット(上田保&鍵谷幸信訳)
→ただひたすらに難しい。私には素晴らしさのかけらしか伝わってないでしょう。
「風の大陸 月光にさまようもの」竹河聖
→?まあ、あと一部ということで。
「しまいもん 1」IKARING
→『すねかじりエロス』も笑ったけど、今回も素敵にアホです。

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2004.10.12

ぼんやり

水曜日は本狩り。
情報処理試験の対策本を、試験十日前に買う高浜さん。

やる気ないなあ…。


ちなみに今回の会場はビッグサイト。
試験が午後からだし、シティと同じ日にあったら便利なんだけどなあ…と、ぼんやり夢想してみたり。

◆◇◆◇◆

渋谷センター街のファーストフード店で少しカバンを整理していたら、隣に大学生らしい二人組が座りました。

サークル合宿の反省会をしているのか…と、資料を広げながらの会話から推測して十分ほどあと、彼らは店をでました。

レジのすぐ前の席にいたのに、なにも買わずに。


よく見ると、店内に『席を利用するときには商品を購入してください』という注意書きがある…ってことは、かなりの数の人が、なにも買わないで席を使っているということです。


いくらセンター街とはいえ、最近の世の中はどーなってんだかなあ。


あ、U-19代表、惜しかったですね。
地震にあったりしながら、テレビをみてました。

◆◇◆◇◆

木曜日は恋愛相談。

同じチームの女性から、彼氏と別れるべきか話を持ち掛けられました。

話を聞く限り、あきらかにダメ男で、むしろ『なぜ今まで別れなかったのか』がわかりません。

相談には適当に答えておきましたが、本音は『このままだと、次もダメ男とつきあいそうだね』かなあ。

だめんず好きな女性が回りにいないので、不思議なかんじ。

◆◇◆◇◆

当番制の部内の講師で、『セクハラ』テーマを与えられる。

人事部が作った資料に、自分で作った資料を追加して話さなければならないので、今日のお昼はセクハラをテーマに検索三昧。

うちの会社は今月から社員のネット使用状況をおおっぴらにモニタリングしてるのだが、なんか…イヤな統計がでそうな予感。

しかし、この『セクハラ講義』。
幸いというべきか、高浜はセクハラにうるさいと見なされてないし、セクハラ講義をストレスに感じるほど神経が細いわけでもありません。

でも、そんな人がたまたま講義当番にあたったら、それこそイジメというか、セクハラというか…かといって順番を飛ばすのもわざとらしいし…。

講義一つとっても、セクハラは難しいですね。

◆◇◆◇◆

金曜日はK木とSさんと、新小岩の『古代の湯』。

一人だけ仕事で遅れたところ、送迎バス乗り場でカップルと一緒になる。

『どの田舎から出てきた高校生だ』と思ったほど、二人ともあかぬけていない。なまり丸だしで、服もスタイルも変で、顔も微妙。

しばらく話を聞いていたところ、彼女が現在大学四年生で、彼氏は専門かなにかに通っていることがわかった。

彼氏はあまり賢さが感じとれない口調で、将来について語る。
『いまからビデオとかでバイトして、卒業と一緒に社員になるとか考えてる』

まあ、専門くんとしてはなかなか現実的な考えだ。
悪くない。

が、150センチ以下、80キロ超と思われる彼女は、強気だ。

『ええぇ?そんな夢のないのやだあ〜。あと一年以内になんか形になってくれないと別れちゃうから!最低でも公務員くらいなってよ〜』

おいおいおい。
別れて次がないのはむしろおじょーちゃん、あなたでっせ。

彼女の『わたしがヒロイン』口調にどっと疲れたが、バス停そばの屋根の下はひとつしかない。
そのまま黙って話を聞き流す。

やがてバスが来て、土地柄か相撲取りとか出てきたのにちょっぴり感動しながら乗り込む…が、車内でも延々と二人の会話は続く。

『…そういえば青学の夜間に編入制度がある』
『いいじゃん!青山なら就職先あるよ。あ、わたし、青山に住みたいなあ』

に至っては、もはやどこからツッコムべきか見当もつかない。


ちなみにこの話のオチは、風呂屋についたバスから降りた二人は、風呂には行かず、駐車場に止めてあった車に乗り込んだということかな。

ああ、つかれた。

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二日分の新規読書

「マリア様がみてる プレミアムブック」今野緒雪&ひびき玲音
「赤い蝶々」ますいさくら
「月は幽咽のデバイス」森博嗣
「審判の日」山本弘
「象られた力」飛博隆
「アンナ、GO!」安田昌弘

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2004.10.10

唐辛子、ビール、チーズ(こうさぎ)

しろはtakahamaとここで土日も出勤したかもー。
きょうは、仕様が回避しなかった?
きょうしろは秋物を変更するはずだった。
takahamaは、

実は三ヶ月前。
上半期の目標を満たすため、2人日くらいの案件を自分にふっておきま

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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2004.10.07

唐辛子、ビール、チーズ

実は三ヶ月前。
上半期の目標を満たすため、2人日くらいの案件を自分にふっておきました。

それがなんと、仕様変更で『全面改造』になり、自分の予知能力欠如をかみしめつつ半泣きで…って、かみしめられるかい。阿呆。

そんな苦労も本日でオシマイな火曜日の高浜です。こんばんは。

つらかった…

◆◇◆◇◆

そんな高浜さんは夜、ホットペッパーパーティというサンプルもらいイベントにK木&Sさんとおでかけ。

女の欲望のあさましさにびっくりしつつも、某ミ◯カンブースのかわいいお兄ちゃんや、某ボー◯フォンブースの美脚なお姉ちゃんに感心してみたり。

ちなみにこのイベントのターゲットは、募集条件からして『山手線エリアのf1』だと思われるのだけど、祖母孫参加らしい七十くらいのおばあさんや、母息子参加らしい小学生男子とかいて、その浮きっぷりにドキドキしました。

こらこら。アサヒビールブースに小学生男子並ばせるなや、おかーさん。


しかし今回は、運営の手際がいまいちでしたな。
スペースと人の適切な数字が弾き出せてなかったかんじ。

◆◇◆◇◆

イベント後、代々木のドイツ風居酒屋でご飯。

2リットルくらいのビールを腹におさめておいて、替えの取り皿をいそいそと運んでくれるおにーちゃんに『ありがとうございま〜すv』と顔色もかえずに愛想をふりまくマヌケなK木&高浜。
呑兵衛にOL笑顔ふりまかれてもなあ…

さらにお互いでそのマヌケぶりをけなしているのを、なんだかとても笑顔で聞いているおにーちゃん。

いやまあ。そのおかげかどうかは知りませんが、サービス良かったですよ。


料理も酒も美味しかったしね。満足。

カマンベールチーズフライ、うま(>_<)

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本日のではなく、最近書いてなかったあたりの読書

…カレかの、ビィト、アイシールド、マリみて、マ王、王様の仕立や、『野球小僧』『蛍』『消えた受賞作』等等…
よく覚えてないなあ。

あ、ユリイカの西尾維新特集をパラめくりしました。
メタの扱いの系譜が清涼院流水→西尾維新ってのはまあ納得。
それでいて流水先生のあれがエンターテイメントを標榜するにはあまりにリーダビリティが低いのは、単に『まだ下手くそだった』からなのか。
仕方ないから続きを読んでみるかなあ…。

私見としては、エンターテイメント小説には、エンターテイメント性を高める記号や仕掛け(キャラやロジック諸々)とリーダビリティのどちらも欠けるべきじゃないと思うんですけどね。
記号や仕掛けヘのアクセスを容易にするのがリーダビリティなので、低くても良いといえば良いんですが…青木ヶ原樹海の中にディズニーワールド作って、どれだけの人が楽しめるかって…そんなかんじではないのかと。<リーダビリティの低いエンターテイメント小説

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2004.10.06

危険

土日は風邪の家族ドミノにより、ばたんきゅ。
母親と二人でげほげほいうなか、一人元気な父親が恨めしいような、家事をしてくれる人がいて良かったような、複雑な気持ち。

ちなみに感染経路は
弟@会社→義妹ちゃん→母→高浜
でした。

迷惑な…

◆◇◆◇◆

月曜日の残業中。

トイレに行ったら、前の人がえらい勢いで水を流していた。
うるさいなあ…と、ぼんやり流れをみつめたそのとたんだ。

高浜の脳裏に

フラッシュ!フラッシュ!フラッシュ!フラッシュ!
ぶつかるのさ〜

というフレーズがいきなり閃いた。


え…あ…これは、

フラッシュマンのオープニングか!!


慌てて個室にかけこんで、笑いをこらえる高浜さん。
ちなみに超新星フラッシュマンというのは、高浜が若い頃にやっていた特撮ヒーロー番組。
つまり、高浜はトイレの流れる音(英語でフラッシュ:FLUSH)を聞いて、反射的に番組オープニングを思い出したわけです。


頭の中で、戦隊ヒーローが勝手にトイレの節水コマミサイルや、限りある水資源を大切にランチャーをぶちかましてくれたので、そりゃもう大変なトイレでした。はい。

トイレひとつで大変だな、高浜。

◆◇◆◇◆

仕事が終わらん。つらい…

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2004.10.02

ただいま(こうさぎ)

しろが帆布は査定♪
takahamaは、

カナダから帰ってきて、今日から出勤です。
いまは通勤電車の中。
しかし、朝から待

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「しろ」が書きました。

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だめな人々。

今朝、起きるとぐらぐらめまいがして危険なかんじな高浜さん。
職場に行ったら、『どうしたの?顔が白いよ!!』と口々に心配されました・・・が、多分それ、あんまりにも顔が青かったんで念入りに粉をはたいたせいだと思うんです。
コンピューター関係の職場だと、女性に慣れない男性が不思議な心配をしてくださることがたまにあります。
がんばれ。そんなんじゃ一発で結婚詐欺されちゃうぞ。

◆◇◆◇◆

何枚か承認印を押さなくちゃいけない書類がきたので、面倒くさがって朱肉を一度に大量につけてみた。
目論見どおり、何枚もくっきりとはついたが、あきらかに最初の方の何枚かは朱肉の積載オーバーなかんじになっている。

しかたなく、机の上方で何枚かクリップとかでとめて乾かしていたところ、通りかかった後輩がぴたりと歩みをとめました。

「高浜さん、何やってんすか?」
「今日は絶好の洗濯日和だから、洗濯物をちょっとね」

後輩は、ものすごくかわいそうなものを見る目で私を見た後、こう言いました。

「あとでチョコもってきてあげるから、食べてくださいね」

どういう意味だ、こら。M崎。

◆◇◆◇◆

帰りの電車で、隣の席にいたサラリーマンのおっちゃんが席をたった。
なんとなく視界に違和感を感じて彼のいたあたりを見ると、網棚に紙袋。

ああ!と思ったところ、降りたおっちゃんが慌てて戻ってきた。

が、扉は無常にも閉められてしまったりして。
反射的に紙袋をひっつかんで窓にかけよった・・・が、なぜかあけることができませんでした。

次の駅で!!!と、おっちゃんが叫んだので、ぼけーっと待って、見知らぬおじさんからお小遣いをもらいそうになったのですが、その断り文句が

「いやその・・・じゃあこれで、なにか美味しいものを、えーと歳末助け合いに!!」

だったのは、われながら情けないと思いました。


というかですね。この手のお小遣いって困りませんか?
今までで最大に困ったお小遣いは、熱川のバナナワニ園で、突然目の前のおばあちゃんが倒れたのを助けた?時にもらったお金です。

しかもその時は、助けたというか救急車を呼んだり、親戚への連絡をしてくれと言われたのを使い走っただけだったので、そのばーちゃんが本当に助かったかどうかちっともわからないのですよ。
助かってなかったのに使ったらなんか後味が悪いので、それは本当に募金してしまいました。

今なら・・・今ならもっとちゃんと断れる気がしますがね。当時は私も若かったのですよ。
だって中学生だったし。

ばーちゃん、助かったのかなぁ。

◆◇◆◇◆

ちなみに高浜さん(とその相方のS本さん)を見ると、最近、某お客様はちょっとおびえた顔をなさいます。
リーダー(いつも隙だらけ)によると、先日リーダーだけが出た某打ち合わせで、そのお客様は

「今日はN間(リーダー)さんだけなんですか?」
と、露骨に嬉しそうな顔をされたそうです。


そんな高浜さんの性格を、某男友達は
『お前、どうでもいい人間には、本当に優しいよな』
と、評してくれました。

失礼な。

◆◇◆◇◆

そういえば、H岡。
おおふり3巻に『基本の基本』が載るそうですよ。
あと、あなたの住所忘れたので(またかよ)、教えてください。

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本日の新規読書

「狂気という隣人」岩波明
→非常に興味深く読みました。精神病治療現場に興味を持っている人ならそこそこオススメ。
「スタインウェイ戦争」高木裕&大山真人
→ちょっとライターの『売れる!』という気構えからの先走りのようなものが感じられるところはありましたが、やはりこちらもそこそこオススメ。しかし、ハンブルグとNYってそんなに違うものなんですね。というか今、作者を確かめるためにamazonとGoogleをひいたら、この本と高木さんの悪口をあちこちで同一人物だと明らかにわかる同じ語り口で書いている人がいて、怖いです。誰だよ・・・一人はげしく妄執いだいているのは・・・と思ったら、タカギクラヴィアさんのサイトにこの書き込みの顛末が書いてありました。そうですか、それこそ『狂気という隣人』ですか。納得納得。

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2004.10.01

大説との闘い

今日は真夏日でしたが、朝イチの打ち合わせ先はパリッとした秋物スーツでした。
夏物スーツででかけた自分を恥じるべきか、相手に呆れるべきか一瞬悩んだ高浜です。こんばんは。

しかしなんで、まだ真夏日なんですかね。

◆◇◆◇◆

実はおとといから、本屋で文章をちらり見して以来、ずっとあえて読んでいなかった、『コズミック』(清涼院流水)に手をつけていました。
なぜなら、舞城の『九十九十九』を読む前に、一冊くらいは本家にあたっておきたかったから。

しかし…真面目に読み出して百ページもいかないうちに、ついていけなくなりそうに…

ところが昨日、おたく仲間からきたメールで開眼しました!
あれは、フーダニットとか考えずに探偵の設定に腐女子的萌えどころをねちねち探しながら、ライトノベルズのバカミスとして読むと、笑いながらするする読めるものなんですね!!

…すみません。
みんな、どうやってあれを読んでるんですか?
私はそうやって逃げる以外、そもそもあの文章に耐えられないんですが…

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本日の新規読書

「もうおうちへかえりましょう」穂村弘
→意外となかなか。ほかのも読もうかな。
「コズミック」清涼院流水
→上にも書きましたが、途中から笑いがとまらなくなりました。設定がおもしろすぎ。
「彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ」雪乃紗衣
→おやおや。確かにこれは『前編』。感想は保留〜。

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