2004.01.23

謎の伝染病

水疱瘡かと思われていた職場の同僚@入院中。
実は『水疱瘡』ではないことはわかったのですが、原因の特定ができず、現在は『伝染性の病気かどうか』を調べている最中だそうです。

40度近い熱がおさまらなくて、蜂にさされたかのようなぶつぶつが体中にできる(これを医者が水疱瘡と勘違いした)症状。
反射的に『天然痘?』と思った高浜はさておいて、本当はなんなのでしょう?

無事に退院できるといいなと思います。
(そして、伝染性の病気じゃないことも当然祈ってますとも!)

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今日はリーダーが朝から無断欠勤。
電話を入れて午後から来るという話を聞いたのですが、13時になっても連絡なし。
さらに電話を入れたら『・・・寝てた』と。

やっとのことで15時半過ぎに来たリーダーは、『別に体調悪いわけじゃないけど、起きれなくって。でも会議には間に合ったよね』と言いました。

欝かな・・・欝だったらどうしよう。


おりしも昨日。
3末でリーダーの指導役の人がいなくなるので、本社で部長や次長と4月からの体制を話し合ってきたんですよね。
そこで最後に『なあ・・・もうお前リーダーやらんか?』と言われて、『Nさん(現在のリーダー)は、そんなことされたら立ち直れなくなるタイプですよ』と言ってきたのですが・・・早くもダメになってたらどうしよう。

うちの会社、古い体質だから理由がなんであっても、出張ると陰口がすごいんですよね。
なんとか持ちこたえて欲しいんですが。

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明日はおたく友達の結婚飲みなので、本を読むのは早々に切り上げ。
角質取りしてパックして目元貼って爪塗って・・・一通り終わったあとにはぐったりと疲れてしまったのですが、ここが女力の差ですよね。

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本日の新規読書
「美女入門 2」林真理子
「怪盗道化師」はやみねかおる

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2003.12.16

なにもそんなに怒鳴らんでも

11時ごろ。
隣のチームで怒鳴り声が炸裂。

「なにやってるんですか!
 全然終わってないじゃないですか!!
 今までなにやってたんですが、あなたは!!!」

そう、フロア中に聞こえるほどの大声で怒鳴っているのは、いつも温厚なNチームのリーダーさん。
気のせいではなく、声が震えています。

高浜は社会人になって、あれほど大声で自席で怒鳴った人間は初めて見ました。

しかし本当に恐ろしいのは彼の怒鳴り声ではなく、彼らのチームはうちのチームと連携して仕事を行うはずだということです。
お・・・終わるのかしら・・・。

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本日、ついに頭にきてリーダーとリーダーの指導者を会議室に呼んで、『スケジュールのたてかた』を指導。

『この日にやる・・・のは無理だからえーと・・・』(リーダー)
『できる日じゃなくて、やらなきゃいけない日にスケジュールを入れてください』(高浜)

『あ。じゃあさ。この仕事を1日前倒して、こっちの日を空けてもいい?』(リーダー)
『・・・締切を守るために前倒しするのは個人の裁量でみんなやっています』(高浜)

という新入社員ともしないような会話を散々して、やっとこさスケジュールをあげた後、指導役にもぽつりと一言、『お願いですから、こんな仕事を私にさせないでください』と。

お前の仕事だろうが、阿呆。(意訳)


この指導役からは実は一度、『女の子なんだから、もっとおとなしく仕事をした方が高浜さんのためになると思うよ』と大変親切なアドバイスを頂戴したことがあります。
その際、にっこり笑って『笑顔で仕事ができる状況なら、喜んでそうさせていただくんですけれども』と返したので、きっと彼の中で高浜は何度か刺されているに違いありません。

何度刺してくれても、もっとひどい想像してくれても一向に構わないので、『社会人の基本動作』くらいちゃんと教えて欲しいものです。
がっくり。

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帰宅したところ、注文していた「オトナ語の謎」が届いていました。
うきうきと封を破っていたところ、母親が

「じゅりさんの本じゃない!」と。

ママン。
高浜は糸井重里を「いといじゅり」と読む人には初めて会ったよ。
今日は人生ではじめてのことがいっぱいあった日だったよ。

青い鳥・・・じゃなくても、とにかくなんでも身近にいるものなんだね。


・・・しかし「じゅり」か。
普通、「じゅり」と読むくらいなら「しげさと」と読む気がするんですが、どこをどうしてうちの母は「じゅりさん」の結論に達したのでしょう。
謎だわ。

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本日の読書
「バーティミアス サマルカンドの秘宝」ジョナサン・ストラウド
「オトナ語の謎」糸井重里

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2003.12.11

ハイスピード伝達

打ち合わせの後。
プロジェクトの偉い人が『あ、そうだ!高浜さん』と呼び止めたので、職業的笑顔満開で振り向いたところ

『腰痛や肩こりにすごくよく効く医者』

を教えてくれました。

『プロジェクトはコミュニケーション&ネットワークから!』を合言葉にマクドナルドの店員のように笑顔を振りまいてはいるものの、私のぎっくり腰の話までネットワークにブロードキャストされるのは心外です。

仕様もこれくらいのスピードで伝わってくれたらな(遠い目)

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父親が仙台~盛岡出張に行った際の自分土産が到着。
中身は当然のようにお酒。(1升瓶6本)

母親が登別温泉から帰ってきたので、北海道土産も到着。
こちらはチョコレート。

こんなとき、ふと思います。

『ああ・・・職業の選択を間違えた』と。

スッチー・・・は容姿というハードルがあるので、おとなしく地上職員(しかも事務)とか目指しておけば、自分の会社の飛行機に乗れたのになぁ・・・。

本当は、身寄りのない大金持ちと1年くらい結婚生活を送って、遺産をがっぽりもらいたいんですが、医者の友達は『そんなのがいたら私がまず結婚する』と言って紹介してくれないんですよね。

ちゃんと左手の薬指を空けて待っているというのに・・・残念です。

で、なんでこんなことを書いているかというと、目の前にある膨大な持ち帰り仕事から現実逃避したいから。
ああ・・・逃げたい。

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本日のリーダー。

朝:「ごめん、今朝までの仕事、まだ終わってないんだ。10時には必ず」
10時:「ごめん。お昼まで待ってくれないかな」
12時:「・・・・・」
(ここでお昼。お昼休みにたっぷりお茶休憩をして帰ってきたリーダーは進捗会で鬼のようなサブリーダーから冷たくあしらわれる)
進捗会:「わかりました。1時間あればできるので15時には必ず」
15時半:「こんなの修正箇所が多くて終わらないよ!今できたとこまで説明するから」
高浜@冷酷無比なサブリーダーは、そろそろ職場にハリセンを常備して『まだなんかい!』とかやらないといけない気がするのですが、神は私が鉄のハリセンを用意してうっかりリーダーを殺害しても許してくれるでしょうか?

それとも、おたくはおたくらしく、どっか適当なサイトでリーダーの名前を入れた変な小説でも読んでセクシャルハラスメントにいそしむべきでしょうか?

・・・そんな、自分が気持ち悪くなるようなセクシャルハラスメントは嫌だなぁ。


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本日の読書
「マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮」沖方丁

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2003.12.10

ミーティング地獄

実は昨日から風邪をひいてふらふらだった高浜は、今朝は朝一番からクライアントの偉い人たちとコンサル会社の人たちを含めた仕事関係者でミーティング。

本当は、リーダーだけが出ればすむはずなのに、ふらふらでもなぜか出席。
報告者も質問をリーダーを素通ししてふってくれて、もー感謝感激雨あられ。

なぜなら、
うちのリーダーは、
今日レベルのミーティングだと思考が会話に追いつかないから(号泣)

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今回の仕事は元々の業務要件が全部英語なので、クライアントとコンサル会社(ここが和訳して適当にまとめたのをうちにくれる)は全員英語「くらいは」問題なく、かつ頭の回転が速い人々なんですよね。
たとえばそう。コンサル会社のミーティング担当は「マサチューセッツ工科大学卒・ハーバードMBAホルダー」です。初めて紹介されたときは、こんな人と仕事をしなきゃいけないのかと心底ふるえあがりましたとも。

でまあ、こんな人がくるわけですから、当然ミーティングはすさまじいスピードで進んでいきます。
1を聞いて10にたどり着けないと追いつかないくらいのスピードです。

一方うちのリーダーは普段の会話も高浜が『お前はカタツムリか!』とちゃぶ台をひっくり返したくなるくらいの人で、会話だけでなく論理的思考スピードも遅いです。
どれくらいかって、「ここが1だから次は2ですよね。したらその後は3で4で5で・・・え?どうして3の次が4かって?」という会話をするくらい。

そんなわけで高浜は、時々前のプロジェクトのリーダーがすごく恋しくなります。

一流大学の数学科で院卒、趣味はバイオリンとスノボなT川さん(前のリーダー)。
地方の二流大学の経済学部卒で趣味は競馬とパチンコなN間さん(今のリーダー)。

学歴って『どれだけの期間、どのレベルで思考力を身につけるトレーニングを積んできたか』とイコールなところあるよなぁ・・・と、いうことをしみじみと思い知る毎日です。
せめてリーダーが、本を読む習慣のある人だったらかなり違ったんだろうに・・・。

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今日は横国帰りの友達にあってパンフレットを受け取ってラーメン屋。
二人で大久保の悪口で盛り上がってしまいました。

前から散々『大久保は調子が良いときならいざしらず、コンスタントに日本代表に選ばれるほどのレベルじゃない』『あの性格をどうにかしないと駄目じゃないの?』『せまいチームで天狗になってるから駄目なんだよ』くらいのひどい発言を繰り返していた二人なので、ある意味大喜び。

今なら(=コンディションを含めて考えると)田中達也の方がよっぽどマシだと思うんですけど、なんで大久保なのかしら、ジーコってば。

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本日の読書?
「エマ ヴィクトリアンガイド」森薫&村上リコ

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