2004.01.12

高校選手権決勝

本日は高校選手権決勝に行くつもりだったのですが、頭が痛かったのと家の雑事をこなさないといけなかったので断念。

テレビでぼんやりと見ていたのですが・・・福岡っ子は私『大好き』なので筑陽学園の選手はちょっと気の毒な感じで見ていました。
ただ、見てられないとかは思わなかったですね。
残酷なようですが、あれくらいで負けて当然だと思っていたので。

ゴールデンエイジを逃した、つまり高校に入ってからサッカーを始めたような選手がGK以外のスタメンにいるチームが優勝できるほど、軽くはないと思います。
同年代の名門高校にいる選手が、名門高校のチームが、延々と積み重ねてきた時間というやつは。


そもそも順当で負けと一番良くわかってたのが筑陽の選手だったんじゃないかと思うので、多分どんなに長くひきずる子でも、1年後くらいには『いい経験したな』というものに昇華されるんじゃないかと想像(というより妄想)するんですが、どうなんでしょうね。
想像というより、願望なのかも。

◆◇◆◇◆

ちなみに私が福岡っ子を大好きになった理由は、東福岡が準決勝で国見に8-0で負けたあの選手権からだから・・・(検索中)・・・うわ、もう11年も前ですか。
あの時はまだ学生で、国立でその8-0というスコアに泣きそうになってました。
若かったなぁ。

で、なんでこんなことを書いているかというと、これを書きながらG+の選手権決勝再放送を流していたら、筑陽の応援席がうつったから。
うんうん。泣くよね。泣くんだよ。


スポーツって、ある程度のレベルまでいけば本人が自分を哀れんで泣くことなんかほとんどないのに、見てる周りは『かわいそう』で、よく泣くんですよね。

あの『かわいそう』の正体は何なんだろうと、最近よく思います。
選手に感情移入してたら、少なくとも『かわいそう』にはならないだろうし、優しさというのは間違っている気がするし。
ただ自分が昔はよく『かわいそう』と思っていたことから、そう思うときがあるのはわかるし。

謎です。

◆◇◆◇◆

今日はまとめてアニメもみました。
高浜はおたくなので、それなりにアニメも見ます。今見ているのは『Gun Slinger Girl』と『鋼の錬金術師』。『マリア様がみてる』がラインナップにはいっていないのは、うっかりビデオをセットし忘れたから。

というか、アニメはスカパーでやってるのしか見てません。
テレビはついつい録画を忘れてしまうんですよね。その点スカパーは番組表が1週間さきまであるから、予約が簡単なので。
今、おたくにブーム炸裂な『鋼の錬金術師』なんか、スカパーの1週遅れので満足してテレビに追いつこうとしてないんですが・・・おたく失格かな。

ちなみに今日見たのはそんなわけで『焔vs鋼』。
軍部の皆様紹介話みたいな作りでしたが、ふと気がついたら軍部の制服の肩のところ。
ちゃんと階級別になってるんですね。

高浜は昔の仕事で自衛隊の人やUS NavyやUS Air Forceの人とちょっぴり顔をあわせたことがあるのですが、その仕事の時に上司から資料を出されて『階級の見分け方』の事前レクチャーを真剣にされたことを思い出してみたり。
アニメーターの人も資料を見ながら『面倒くさいんだよ!』とか描いてるんでしょうかね。

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本日の読書
「ディアスポラ 5」前田栄

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2004.01.06

後援会新規会員募集とか

昨日から続く、『社員はあの会社になんか出社すんな』という某協力会社とうちの会社の不和は、本日も絶賛続行中。

元々そこの会社の人はコストパフォーマンスが悪いので、3末で契約をきろうかと思ってはいたのですが、今はいないと困るんです。

お願い・・・助けて・・・。

◆◇◆◇◆

サッカー協会後援会が、来年度新規会員募集を行うことを発表。
高浜はてっきり『登録制度ができたら後援会は廃止か、代表チケット優先特典が廃止』だと思っていたのですが、代表チケット優先特典も継続されるようです。
・・・ちょっと意外。
こないだあげた日記も、『後援会から代表チケット優先特典がなくなる』前提で書いちゃったんですよね。
まあ、書いたものはしょうがないですけど。

とりあえず興味のある方は、日本サッカー協会のウェブサイトでもみてください。
googleで『日本サッカー協会』のサイトにいって、トップページにある1月5日のニュースに応募方法が書いてありますので、探してみてください。

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お昼休み、ロビーにあるでっかい(直径2m以上)地球儀を見ての会話。

同僚「あの地球儀、なんに使うんでしょうねぇ」
高浜「・・・。
   ××××(企業名)帝国ばんざーい! とかやるためじゃ?」

同僚は呼吸困難に陥っていましたが、高浜は知っています。

『織田信長が地球儀をそばにおいて(という逸話がある)常に世界をにらんでいたように、企業戦士たるもの常に世界に目をやり、いずれは世界のすべてに拠点を築く心意気でなくてはいけない』と、真顔で語る経営者がいることを。


ちなみにそれは母親が昔秘書をしていた某銀行頭取様に御教示いただいたのですが、当時高校生だった高浜とそのおっちゃんの会話は以下の通り。

『そうなんですかぁ。
 でもなんで宇宙の天球図とかじゃなくて、地球儀なんでしょうねえ。
 どうせなら宇宙のほうがいいと思うんですけど』
『それがねぇ(苦笑)
 星とかあると、みんな仕事をする気がなくなっちゃうんだよね』

当時はなぜ、星だと仕事をする気がなくなるのかわかりませんでしたが、今ならよくわかります。
地球儀くらいがちょうどいいんですよ。ええ。

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夜、K木と会って『ドキドキ☆アメリカ産牛肉生活』を送っているかもしれない牛角に行く。
同僚の話では、吉野家は『特盛』が中止になって、さらに『朝定食』が1日中提供されているという、あからさまな非常事態宣言状態だったそうですが、牛角はそんなことなくてちょっと残念。

BSE対策で少しずつ前からメニューを牛肉以外にシフトしていたのが功を奏したというかんじ。

二人でとりとめもない話をしたり、現実逃避に韓国行きたいとか美味しいもの食べたいとか飲みに行きたいとか。
とりあえず来週末はふぐを食べに行くことになりました。
私が休日出勤しなければ、の話ですが。


しかし、女二人で9300円ってどういうことですか。
K木さん、高浜さん。

◆◇◆◇◆

そういえば昨日、20日分くらいの日記をまとめてあげましたが、ココログの異常でちゃんと12月分の日記が読めません。
『12月』でまとめて読んでください(>読んでみたい人)

ちなみに数えてみたら、ココログをはじめてから一ヶ月で読んだ本が82冊。
漫画を含んでいるとしても、すごいなぁとしみじみ。
「本日の読書」には雑誌や昔読んだことがあって再読した本は書かないと決めているので、1ヶ月の実質読書量は100冊を超えるんじゃないかと思います。
(ちなみに同人誌は当然というかなんというか、カウント対象外)

もうちょっと身になる本を読んでりゃ賢くなれると思うんですけどね。

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本日の読書
「僕と先輩のマジカルライフ」はやみねかおる

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2004.01.04

井原引退試合と11+

本日は井原正巳引退試合@国立。
まあ3万人入ったなら、良いんじゃないかと。
ちゃんとゴールも決められたしね。

途中、『俺こそが老人のアイドル!』を目指す人々の大パフォーマンス大会がくりひろげられましたが、高浜は木村様ラブなので当然木村様にうっとりしてました。
あの笑顔と、ギャップのある言葉がかわいいんですよねぇ。

願わくば、オウンゴールも決めて欲しかったのですが、それはさすがに無理だったようで。
ラスト10分くらい、『あとオウンゴールとPKで!』とか『エイスケあんた、エリア内でボールを手で拾ってPKをプレゼントしなさい!』とかひどいことを言っていたのは秘密。


しかしゲットゴール福田さん(仮名)。
あなたの引退試合じゃないので、もうちょっと控えめにプレーをお願いします。

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ちなみに今回、高浜や友達の間では坪井株が急上昇。
ストップ高つけましたよ!

なにせ最後の運転手シーン。
えらい細かい気の遣いっぷりで、そりゃ井原も運転手(つまりは後継者?)に指名するわと納得納得。
これからの成長が楽しみです・・・と言えるのがDFの良いところかな。

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次の引退試合はカズかなぁ、中山かなぁ、とか言いながら、せっかくなので『日本サッカーミュージアム 11+』を帰りがけに襲撃。

W杯記念写真集を無料で配っていたのですが、あれがついて500円なら安いかな。


ちなみに、日本サッカー協会は2050年までにもう一回日本にW杯を招致する気、満々なんですよね。
本当に招致できたら、またボランティアをやりたいなぁ。

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本日の読書
「NO.6」あさのあつこ

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2003.12.26

ファン登録制度とか

年内最終勤務で、どことなく幸せな気分。
お昼休みに100円玉を2本(1万円分)作成して、千円札も25枚作って、早くも臨戦態勢。

当然これ以外に1万円札もあるのですが、これだけ用意しても私の本命は全部で3千円買えるかわからなかったり。
いいなぁ・・・流行ジャンルの人は。
社会人になってから、お金が足りない!というジャンルにはまったことがない気がするのはなんとなく切ないです。

ちなみに実際に一番多く使うジャンルはおそらく『交通費』。
3日間でトータル1万数千円にはなるでしょう。

ちょっぴりむなしい・・・かも。

◆◇◆◇◆

サッカーの方で、ファンの登録制度が始まるそうですね。
高浜は元々優先枠を持っていたのでちょっと残念というのが正直な気持ちではありますが、ダフ屋やネットオークション流しを目的としない普通のファンにとっては喜ばしい限りの決定です。

よく決断したなというのが正直な感想。
ちなみに高浜は当然、両親の名前も登録させていただきます。
いくら『家族全員が本当にファンの人に失礼だ』と罵られようとも、やりますよ。

ワールドカップの時も、家族全員の名義を借りましたし、いまさら『ちょっぴり姑息』程度の手段なんか惜しみませんね。

ちなみに高浜が持っていた優先枠は、日本サッカーが低迷していた時代に発足した制度でして『サッカー協会へ資金援助をする代わりに代表チケットの確保をします』というものです。

当時といえば、ゴール裏が芝生は当たり前。
トップチーム同士の対戦でも試合開始後にまだ今で言うメインSS席センターライン上の前から10列目以内に確実に座れたような時代です。
代表戦だって観客より空席のほうが多かったので、あの時代は資金援助のおまけで出しても問題なかったんですよね。

代表チケット完売や、即完売を経て、ついに抽選できるほど観客が増えたのかと思うと、ある意味感慨深いです。
(注:高浜の年齢は50歳くらい・・・ではなく、小学生から観戦してた三十路です)

そういえばフランスW杯アジア最終予選の『国内予選の自由席全セットチケット』は初日売切ではあったものの、店頭で楽に買えたんでしたっけ。

ドイツW杯予選はどうなるのかな。

◆◇◆◇◆

もっとも高浜は昔の『サッカー界への日頃の貢献の御礼という意味での、代表チケット優先枠』の運営は運営で見るべきものがあると思いますけどね。

今までのように『サッカー低迷期に応援してくれたことへの感謝』という方針ではなく、たとえば今度つく登録ファン番号を利用してチケット購入をカウントして『年間有料観戦試合数が50試合を超えるような、入場収益と観客動員に多大に貢献しているファン』という条件とか・・・。

大事なのは『有料』ってことだと思います。
でないと大学サッカーとか(大学サッカー後援会に入るだけで全試合無料になる)、試合をフルタイムみないで試合数だけ稼ぐことができる試合でカウントアップするファンが絶対にいると思うので。

ちなみに、年間観戦試合数50試合を超えるファンは、高浜の周りにごろごろしてますしが、有料で50試合を超えるファンは・・・それこそワールドカップでチケットを手に入れるために数十万単位で金を使うことをためらわないような筋金入りだけです。

そしてもちろん、高浜は・・・去年は確実に50試合行ってません。

ダメじゃん。

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本日の読書
「カオスレギオン 聖戦魔軍篇」沖方丁
「マリア様がみてる バラエティギフト」今野緒雪
「クロノス・ジョウンターの伝説」梶尾真治

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2003.12.14

トヨタカップ他

今日はまず、有楽町でフットケアエステ。
角質ケアをして、マッサージをしてもらった後、担当さんに執拗にどのメーカーでも良いから乳液を足に塗ることを進められる。
『このままじゃ、高浜さんの足がかわいそうです!』

・・・足裏の角質ケアをしているだけでも、私は随分と足に優しいオーナーだと思っていたのですが、どうやらまだまだ優しさが足りなかったようです。

うちの製品じゃなくていいから、とにかくやってあげてください!
そう熱心に言い募る担当さんに、思わず『わかりました。じゃあついでにそこのボディ用乳液ください』とついつい言ってしまったり。


・・・作戦?


ちなみに角質は一応通い始めてから半年経ったので、大分減ってきました。
が、減ったことで今まで高浜の足裏にないと思っていた魚の目の元があちこちにあることがわかったり。

ヒールをずっと履いてると、やっぱりダメなんですかね。

◆◇◆◇◆

夜はトヨタカップ。

大学の後輩かつ会社の後輩(なぜか同じ会社にいる)が声をかけてくれたので、5千円でカテ1のセンターラインのほぼ真上のすごくいい席を堪能。
(もともと招待席なのでタダで良いと言われたのだが、それじゃ悪いのでこの間、5千円ほどおごった)

予定の席にふらふらと出かけたら、その後輩(聞いてない)と、うちの会社の人間が2名(聞いてないどころの騒ぎじゃない)がいてむちゃくちゃびっくり。
にっこりと挨拶してから、こそこそ後輩と会話。

『今日、この前の用事が有楽町じゃなかったら、絶対に小汚い格好してくるはずだったんだから!
 言え!先に言え!!!』
『いやーだって先輩、有楽町で用事があるって言ってたから大丈夫かなと思って』

そう、ニヤニヤ笑う後輩は絶対に内心、私が汚い格好できたら面白いと思っていたに違いありません。
ったく。性格悪いんだから。

◆◇◆◇◆

試合は後ろのACミランファンが面白くて笑い転げてしまいました。

マルディーニを『マル様すてき~!』とうっとりした声でたたえ、ガットゥーゾを『ガッちゃんがんばれ!』と応援する推定30歳前後かそれ以上の女性4人組。

『私たち、ちょっと声黄色いかな?』

という彼女らの会話に、後輩と二人で『いやいやかなり』『お代官様にはかないませんなぁ』とこっそりツッコミを入れてみたりね。
高浜もある意味十分ミーハーですが、ガットゥーゾのガッちゃんには負けたな。


そういえば試合前はボカファンの女性をナンパして一緒にタクシーに乗ったのですが、今日の名言は彼女の
『そろそろ(サポーターの)お金がなくなるから、今日はボカが勝つわ』
だと思います。


試合はご存知の通りの結果で。
新幹線で合流した悪友K木(別口でチケットを手に入れていた)と二人で、『どうして横国なのにさらに去年より値上げしたのか』とか『なんでGKをMVPにしてあげないんだ』とか色々話して帰ってきました。

まあそこそこ楽しかったかな。
あの位置で5千円だからかもしれないですが。

◆◇◆◇◆

夜中にセリエAを見たり、ケーブルテレビのアニメチャンネルでやってるイニシャルDを見たりしながら仕事。

やっぱりイニシャルDは藤原文太さん(豆腐屋親父)が格好良いなとしみじみ。
高橋兄弟とかどうでも良いので、文太のエピソード出してくれないかなぁ。

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本日の読書
なし

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2003.12.12

ワールドユースブラジル戦

本日も夜中(?)まで起きてワールドユースブラジル戦観戦。

最初のブラジルの得点が入ったとき
「で・・・でじゃぶ?」
と、思ったり。

もちろん、その対象は小野や高原、稲本の代がぼこぼこにされたワールドユース2000(U-20)決勝のスペイン戦。

高浜はあの代が、思わずアジアユースを見にタイで何泊かしたくらい大好きなのですが、あの代のワールドユース決勝で1点目が入ったときとものすごい似ていたんですよね。

その先の展開も思わず笑ってしまうくらい昔のままで。
サッカー協会もたくさん育成にお金をかけたけど、まだあの壁は越えられないんだなとしみじみしました。

まあでも、若いうちに世界の壁を感じるのはすごくいいと思うので、良かったんじゃないかと。
結局、小野とかの代があれだけ海外志向が強いのも、ワールドユースで世界に出なきゃ駄目だと感じたこともある、というような記事を何度も見ますからね。

◆◇◆◇◆

ワールドユースまではマンハッタン・ラブストーリー(ビデオ)をぼんやり見ながら仕事。

そういえばこの前の職場。
クドカンが好きな人が高浜以外誰もいなかったんですよね。
変わりにというか、なぜか全員『水10!』が大好きで、ゴリ江最高とか言っていましたっけ。

高浜の中だと、『誰かが失敗したことで笑う ということを笑ってる場合じゃないだろ!』とわかりやすくツッコミが入って、そのツッコミに笑うのが水10!的笑い。
見てる人が心の中ですばやくツッコミをしつつ笑うのがクドカン的な笑いなんですよね。

そうか。
おたくにクドカン好きが多いのは、自分でストーリーを補完することに慣れてるから、ツッコミという補完を入れることで完成するタイプの笑いが好きなのかも。


で、実際のところは、どうなんでしょう?

◆◇◆◇◆

今日読み終わった「マルドゥック・スクランブル」シリーズ。
SFファンの間で評判が良かったので呼んでみたら、やっぱり面白くてちょっぴり幸せ。
しかもウフコックが本当にキュート&トークス!

そういえばこのマルドゥック・スクランブル。
今年の「このミステリーがすごい」でも選ばれていると聞いて、気持ちはわかるけどミステリーって何?と思ったり。

まあでも、あの手のガイド本。
本好きとしては自分の知らない本が載っていると思わず本屋で探しちゃうんですよね。
もうすぐ「この文庫がすごい!」も出ると思うし、楽しみです。

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本日の読書
「マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼」「マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気」沖方丁

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2003.12.08

ワールドユース日韓戦

坂田最高!

と、思わず言ってしまったり。

しかし、韓国選手の号泣ぶりを見ながら、日本はあれだけ泣けるかなと思ってみたり。
人目もはばからず号泣できるってのは、素晴らしいです。

あ、この記事は28時半くらいに書いてます。
ココログの一つ駄目なところは『日付をそろえるために記事の日時をずらすと、本当に書いた日時が不明になる』ということかな。

◆◇◆◇◆

高浜が思うこと。

1.今日の坂田は素晴らしかったけど、そろそろ逆にマリノスは出た方が良いんでないかい?
 (マリノスは若手の育成がうまいチームとはいえないと思う)

2.川島はいいかげん大宮から出た方が良いんでない?
 (ジュビロとかオススメ。そろそろ日本もコンディションの低下やステップアップに伴って当たり前のようにチームを変える習慣ができてもいいんじゃないのかな)

3.大熊監督は名監督だと思えないんだけど、結果が出ちゃってるよ。あらら。

4.今のフル代表より、よく足が動いていることは確かです。

 まあ、なんにせよ、次の試合も勝てるといいですねぇ。

◆◇◆◇◆

今日は昼間、大学時代の後輩からトヨタカップのチケット取引OKの連絡をもらったりで、ちょっと昨日のへぼ試合を見た後遺症から立ち直りつつあります。
ここのとこ、実はトヨタカップのチケットを1度も自力で取っていないのに、見損ねたことがなかったり。

これからもそうなるために、後輩にはなんかプレゼントを買おうかと思ってるんだけど・・・なにせ良い物は食べまくってるやつだし、ちょっと悩み中。
彼女でもない女からもらうプレゼントは、絶対になくなるものが良いと思うのですが、日頃おいしいものを食べまくっている人間にあげるとなると悩んでしまいます。

・・・やっぱりお酒かなぁ。

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本日の読書
「へルター・スケルター」岡崎京子

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2003.12.07

日本vs香港

今日は埼玉スタジアムで日本vs香港。

後ろに座っていた外人と、彼らに向けてよくわからない英語で一生懸命アピールするおにいちゃんたちのけなげな様子が印象的。

試合開始後5分で同行のKたさんと『ねむりそうだ・・・』とつぶやいていたなんて、あまり言いたくありませんが、事実です。
二人で『あいつ、おはらいしてこい』とか『あいつの××なところが嫌いなんだよね、ああもうむかつく!』とか絶叫。


こんなヘボイ試合してて、本当に大丈夫なんですか、日本代表?


なにも書きたくありません。
ほんと、ひどい試合でした。

こんな試合ばっかりやってるから、チケットが売れ残るんですよ。
有機的な中盤もいいけどさ、ボール持ったときにピッチ上に相撲取りみたいにどっしりした腰構えのやつらばっかりいるんじゃ、話にならんだろうが。

ジーコ、わかってる?
チケット売れないのはあんたの責任でもあるのよ?
ヨーロッパ組がいないからじゃなくてね。

◆◇◆◇◆

帰宅前に二人でラーメン。
隣の席に座った一人当たり5~600円程度の客単価で、混んだ店に居座り続けるおねーちゃんどもが気になりました。
なんか仕事のぐちらしいけど、店に迷惑だから外でやれ外で。

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本日の読書
「ダ・ヴィンチ 1月号」

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2003.12.04

W杯ボラな人々

本日の高浜さんは、某所で行われたサッカーW杯2002ボランティアの飲み会に参加。

サッカーファンとしては国立で行われた中国戦にいくべきだったのかもしれないなと思ったのですが、正直今の日本代表が試合がちっとも面白くない上にビジョンも見えないので、こっちをとりました。

そもそも今日飲み会が設定されたあたり、W杯ボランティアはサッカーファン以外が大半だったということを示す証拠のようなものですが、逆にそれだけに『好奇心旺盛』で『行動力がある』人が多いんですよね。
アラビア語を新しく習い始めた人がいたり、来年行われる知的障害者のためのスポーツイベントのボランティアをすることになった人がいたり、とっくに定年を迎えたのに某市のボランティア職員になって外国との交流の手伝いをしに海外に出張する人がいたり。

元々配属された部署が『公用語が英語』な職場だったので、バイリンガルどころか三ヶ国語四ヶ国語OKな人がいたりでかなり行動力有り余ってる人々が集まっていたんじゃないかなと、今にして思います。
なにせ、普通に仕事をしてたら絶対に出会えなかっただろう人たちなので、大事につきあっていきたいです。

えへへ。いい飲み会でした。

◆◇◆◇◆

そんなわけで日本代表の試合は見てません。
飲み会後、国立帰りの友達連中と会ったのですが、いつもよりは怒ってなかった・・・かな?
(でも、3バックの意味がねえ!とか、色々言ってはいたんですけどね)

帰りに友達から聞いたのが、『他の選手の横断幕の位置を勝手にずらして自分の横断幕を真ん中に近いところに貼った阿呆集団』の話。
これが、私が今回の代表の中で一番好きな選手のファンだというから、ガックリきました。

一部であろうとファンが礼儀知らずだと、選手まで小馬鹿にされたりすることがあるので、そういうことはやって欲しくないです。
ちゅーかやるな、阿呆。

◆◇◆◇◆

本日の職場は相変わらず適当に忙しかったです。
うちのプロジェクトリーダーがプリンタを紙詰まらせたあげく、うちの会社が持ちこんだプリンタでもないのにドライバーを持ち出して分解しようとするのを必死で止めて、メーカーの修理の人を呼んだり、いろいろね・・・。
(結局、おそらくは使いすぎによってプリンタのあちこちがおかしくなっていたので、複数部品交換でした)

ちなみにリーダーは相変わらずおびえた目をしてまわし車の中を必死でダッシュするハムスター状態です。
つまり『あんたちっとも進んでねえよ・・・』ということなんですが、プリンタの件などを含めて目を離すと何をするかわからなくて、私は不安で仕方ありません。

本日はボーナス査定面談があったのですが、部長に何度も頭を下げられましたとも。
ええ、さげられましたよ!
あのリーダーのおかげでね!!!

でも『プロジェクトにおける現状の問題点』を聞かれたときに、ちょっぴりリーダーの悪口を吹き込みましたけど。
まあ、悪口といっても『てんぱってて周りが見えてない状態なので、落ち着かれないと厳しいかも』とか『マネジメントよりも実務がお好きらしく、そちらを優先してしまいがちなのはかなり問題だと思います』程度ですが。

さすがに『てんぱったあげく、お客様とのミーティングを2回連続で忘れて電話で呼び出された。ついでにできますと宣言した仕事を言った日付までにあげてこない。会議の内容連絡を1週間くらいたってから展開する。社会人の基本動作ができてないのは勘弁してくれ』とか『やるべき仕事をすっぽかしてやりたい仕事をしたあげく、チーム全員に迷惑をかけてる。もういいかげんにしてくれ』とかは言いませんでした。
それはまあ・・・慈悲、なのかなぁ。

もっとも、うちのリーダーも小さい、のんびりとしている、頭を使わないプロジェクトならいいリーダーだったのかもしれませんけどね。根は良い人だし。
(もっとも、女性が誰でも『あの人って良い人なんだけどねぇ』といいそうなタイプの良い人だというあたりが、最大の問題なのかもしれませんが)

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本日の読書
「愛か美貌か ショッピングの女王4」中村うさぎ
「さらば外務省」天木直人

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